東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どうも!白狼です!コラボ三話目どうぞ!


コラボ3話目~遠足?いいえ、冒険の旅です~

あらすじ~アンノウンが仲間になった。

アンノ「よろしく~白狼」白「よ、よろしく...」

 

白「よしっ!みんな!アンノウンだっけか?まぁ戦力は多い方がいいしな。

早く救出しようぜっ!」

皆「おぉ~!」

そう言うと、みんな歩きだした。空を飛べばいいって?

それが無理なんだよな...一が飛べないんだよな...

まぁ、紫のスキマで移動するから大丈夫なはずなんだけど...

ん?スキマで白玉楼に行けばいいって?それが出来ないんだよな...

なんか結界が貼ってあるみたいでいけないらしい。

暁の能力でも無理っぽい...

 

            少年&少女&キグルミ移動中

 

紫「ここね...シャドウの強化版がいるところは」

紫のスキマから出るととても広い森にでた。

魔「ん?ここ魔法の森みたいだな。雰囲気も同じだし...」

確かに雰囲気だけは似ている。しかし...シャドウの気配が消えない

アリス「なにかが違うわね...」

アリスが忌々しげに呟くと、周囲のシャドウが一気に殺気を向けてくる。

白「っ!逃げるぞっ!こんな相手と戦ってたら面倒だっ!」

白狼がそう叫んでシャドウをかわして進んでいくとみんなもついてくる。

白「急いで森を抜けるぞっ!幸いあと100mくらいだから、みんなついてこいっ!」

           少年&少女&キグルミ逃走中

 

白「に、逃げ切ったか?」

洸「う、うん...たぶんね...」

悠「...あいつと戦うことにはなりたくないな。あれはやばいぞ...」

霊「...紫?後はスキマでいけないの?」

紫「ちょっと待って...」

 

               待機中

紫「で、できた~」

皆「おせぇよっ!」

約一時間くらいはかかったであろう。

白「皆っ!早く入って妖夢を助けよう!」

皆「おぉ!」

そうしてスキマに入って行ったのだ。

 

白玉楼・庭...

白「ここが白玉楼か...以外に広いもんだなって...はぁまじかよ...」

魔「白狼どうしたって...」

洸「あれが...シャドウ...」

そこにいたのは、マーヤ系のシャドウ達であった。

白「みんなっ!戦うぞっ!」

皆「おぉ!」

 

白「くっ...面倒くさいな...こいっ!ファフニール!『ファイヤウェーブ』!」

一瞬にして、シャドウを灰にするが...

白「なっ...まだいんのかよっ!」

洸「白狼君!スイッチ!」

白狼が後ろに引くと

洸「βBETA:spirit/起動!!」

 

        『Exchanging the circuit-system"β"-』

 

洸「...死ね」

洸が容赦なく背中から取り出したライフルを一発だけ撃った。

もう一度言う、一発だけだ。それなのに...

マーヤ「ギャァァァァ」

一瞬でマーヤの群れが消滅した。

理由は簡単だ。マーヤは比較的に柔らかい。それが原因となりライフルの弾が

いやというほど貫通したのだ。

洸「...ふっ、その程度か...案外弱いものだな、シャドウは...」

白「か、かっけ~」

白狼が感心していると、

悠「ハァッ!喰らえっ!」

悠斗も応戦している。白狼が見ていないところで皆戦っていたのだ。

善「ハァッ!『気功拳』!」

善が一回殴っただけでシャドウが粉砕した。

アンノウンは「ど~だ!」と言いながらえくすかりば~と書かれた剣を

振り回しているが、シャドウが当たるたびに綺麗さっぱりと斬れていく。

迅「俺は...白狼!ちょいと力借りんぞ~」

そう言った瞬間、迅真が青く輝き始めた。

次の瞬間には白狼そのものの姿に変わっていた。

迅(白狼)「よしっ!決めるぞ!ファフニール!『ゲイルラッシュ』!」

そうすると、ファフニールのような靄がシャドウを切り刻む。

迅(白狼)「よしっ!」

霊「喰らいなさい『夢想封印』!」

魔「いくぜっ!『マスタースパーク」!」

アリス「いくわっ!『乙女文楽』!」

咲「消えなさいっ!『殺人ドール』!」

レミ&フラン「『スピア・ザ・グングニル&レーヴァテイン』!」

妹「喰らえッ!『フェニックス再誕』!」

慧「私も!『無何有浄化』!」

紫「私もやるわ!『ぶらり廃駅下車の旅』!」

暁「新武器、使ってみますか...『ヤタガラス&デスプリンガ―』!」

暁が、そう叫ぶと暁の両手に拳銃があった。

暁「...喰らってください」

そう呟いて拳銃を連射する。シャドウに当たると弾が爆発しシャドウも

粉砕する。

一「なんで、俺も来ちゃったかな...まぁいいや『ダークスレイヤー』!」

一がそう叫ぶと、手にヤマトと呼ばれる日本刀を持ち、シャドウを切り刻む。

一「ふっ決まった...」

そんなこんなで白狼達はシャドウの群れをを消滅させたのだった...

 




...疲れた...肩が痛い...
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