東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どうも!白狼です。初っ!三日連続更新!
ということで、特に意味のない報告でした!
それでは、本編!


コラボ四話目~中ボス?~

あらすじ~シャドウの群れを消滅させた!

 

白「紫っ!どっちに妖夢が居るかわかるか?わかるんなら、案内を頼むっ!」

紫「...」

白狼が呼びかけても、反応しない...

洸「...紫さん?大丈夫ですか?」

洸が話しかけた瞬間...紫はこちらに向かって弾幕を撃ってきた。

白「っ!紫っ!どういうことだっ!?仲間だろっ!?」

紫「そうね...仲間ね...それが?」

白「っ!...戦うしかないのかよ...皆っ!行くぞっ!」

皆「おぉ!!!」

白狼の号令が皆に届くと各自それぞれ好きなように攻撃を始めた。

暁「...避けられますかね?『八艘跳び』!」

悠「やるしかないか...『黒暗・黒龍』!」

洸「...『…選定:月猿丸:硬化:銃弾』」

善「やりますか!」

迅「白狼~?また借りるよ~『ファイヤウェーブ』!」

霊「っ...まさかね...『夢想封印』」

魔「『マスタースパーク』!」

アリス「いくわっ!『乙女文楽』!」

咲「消えなさいっ!『殺人ドール』!」

レミ&フラン「『スピア・ザ・グングニル&レーヴァテイン』!」

妹「喰らえッ!『フェニックス再誕』!」

慧「私も!『無何有浄化』!」

アンノウン「僕もいくか~。『えくすかりば~』!」

一「ヤマトっ!俺も斬ってやる!」

紫に今持ってる最高の技をぶつけたはずだった...

紫「ふっ...その程度?もっと私を楽しませて?でしょ?幽々子?」

白「なっ...幽々子だと...?」

幽「ふふっ...そう、私が幽々子よ。妖夢は、疲れて寝ちゃったわ」

白「て、てめぇ...」

その瞬間...白狼から白い光が出てきた。

白「うわっ!」

皆「白狼!?」

白狼の意識が途切れた...

 

白狼side

 

ここは...ベルベットルーム?だっけか...確か最初にファフニールが

手に入ったところのはずだ...俺は何をしていたんだ?

確か幽々子って奴にあって...

...妖夢っ!そうだ!俺は妖夢を助けなきゃいかないのに...

こんな場所にいたら、妖夢の命が...

???「お待ちください」

?誰だ?

???「私はマーガレッドと申します。白狼様、あなたに新しい力を渡したい

のですが...よろしいでしょうか?」

白「力だと?俺はファフニールだけで十分だ」

マーガレッド「それなら、この『スサノオ』はいりませんね...」

白「っ!やっぱり力をくれっ!『スサノオ』なら、いるんだ!頼む...」

それさえあれば...もしかすると勝機があるかもしれない...

マーガレッド「...ふふっ、あなたがそう言うって分かってましたから、

ちょっとお待ちください。ついでにファフニールの強化もしてあげるので...」

白「頼むっ!早くしてくれ!」

 

一side

 

一「う、嘘だろ?皆全滅したのかよっ!?」

俺が急に倒れた白狼をちょっと引っ張ってもう一度戦闘していたはずのところに

着くと、いっしょに戦っていたメンバーが全員倒れていたのだ。

正直に言ってしまうと、皆が倒れたところでもう勝ち目はない。

だから...

一「なぁ、紫?俺はあいつらを裏切る。だから...」

 

           仲間に入れてくれないか?

 

白狼side

 

白「はぁ...はぁ...確かここのはず...っ!おいっ!?」

俺が戦闘があったと思われる場所に着くと、皆が倒れていた。

白「くっ...気力を消費するけど...御卵あるからいいか!

いくぞっ!ヤマタノオロチっ!「サマリカーム』!」

サマリカームとは、味方一人の戦闘不能を回復する技だ。

だけど、今は違う。俺がそうとうな気力を注いでいるから

味方全体を回復できるのだ。

白「これでどうだ!」

俺が全力で回復するとみんなが立ちあがった。

洸「…α:spirit/起動」

『Exchanging the circuit-system"α"-』

暁「くっ...私が負けるなんて...」

悠「...くっ強かったな、あいつら...」

霊「...私達が束になっても敵わないなんて...」

白「...俺が皆の仇をとってくるっ!皆待ってろ!」

洸「あっ!白狼君!?」

俺は、皆に保護呪文を掛けて敵が去ったと思われる所へ走って行った...




お疲れ様です!僕はもし時間があればもう一話書くんで、
どうぞ、そっちも見てください
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