出せると思いますが、はっきり言ってしまうと、出番は少ないです。すいません...
じゃあ、気を取り直して...本編!
あらすじ~決戦!
白狼side
白「やっと出てきたか...」
砂埃が消えると、徐々に(アイツ)の姿が見えてくる。
紫「こ、これは...!」
幽「紫...これは、なに?とっても凄い力を持っている感じなのだけど」
紫の反応は想定内だが、どうやら幽々子は
(アイツ)が何者なのか知らないらしいな。
白「ふっ...紫はわかるらしいな?こいつは
(スサノオ)だ。覚えておきな...
それじゃ、一気にけりをつけるとするかっ!スサノオ!変身だっ!」
スサノオは俺の言葉に頷くと俺の体内に
入ってきた。予想はしていたが、体にかかる負担はやはり凄く多い。
白「くっ...流石に神様の力は強大だな...」
俺がそう呟いた瞬間。俺の体の負担が一瞬にして消えた。しかし、負担の代わりに
壮大な力がかかった。もはや、自分が神となっているような気分になる。
紫「っ!幽々子!気をつけなさいっ!
今の白狼は神と同じレベルよっ!」
紫が何か叫んでいるが、俺には聞こえない。今聞こえていたのは、スサノオの声だった。
「汝...我の力を持ってみてどうだ?」
白「なんか...力が湧き出てくるな...
これは、あんたの力なのか?」
「あぁ、汝の体が我にあっているのだな
それでは、汝。本題へと入る。心して、聞け」
白「あぁ、ちゃんと聞くよ」
「よろしい、汝は我の力を使いこなしたいか?」
スサノオは、試すような口ぶりで聞いてきた。そんなの当然...
白「あぁ、当たり前だろ?神の力なんて、そう簡単に貰えるわけないもんな...」
「ふっ...わかってはいたがやはり嬉しいな。それでは、汝に力の解放。すなわち、
(リミットブレイク)と呼ばれるものを教える。汝の力は今は紫によって抑えられている。だが、こちらでも解放は出来る事を知っているだろう?」
白「あぁ、知ってるよ。あと、早くしてくれ。紫達の行動が気になる」
俺がスサノオの声を聞いていると、紫達は俺の周りを回り始めたのだ。
変な技でも使ってくるのか?しかし、考えてもわからないので、急いであの回転を
止めたいのだ。
「わかった。手短に話そう。我のリミットスキルの中に(ブレイドレイヴ)があるのだが、今の汝だと体が耐えられない。ということで、リミットブレイクを使うのだ。
使いかたは簡単だ。頭の中にゲージを
作る。そしてそれを破壊する感じだ。
やってみて、出来れば成功だ!
出来たらすぐ、(ブレイドレイヴ)を使え!
いいな?」
白「あぁ、分かった!」
スサノオが教えてくれたリミットブレイク。使う価値大だ!
俺が紫の方に走っていくと、紫が動くのを止めた。
白「ん?どうしたんだ?ビビってんのか?」
俺は、ゆっくりと紫に近づいていく。
紫「ふふっ...あなたの負けね...一っ!
今よっ!」
一「おりゃあ!!!」
一が上からヤマトと呼ばれる日本刀で、
俺を斬った...しかし...
一「ぐはっ...」
一は血を吐いていた。紫と幽々子が驚愕していた。俺も驚いていたが答えはひとつしか、なかった
白「...へっ!面白いな...暁?」
暁「...バレてたか?」
その言葉と同時に暁が目の前に現れた。
紫&幽「「な、なんで!?確かに殺したはず...」」
白「お二人さん?いいかい?俺と暁で、
あんた達を倒すよ?な?暁」
暁「...そうだな...」
暁は、そう呟いて太刀を構える。
それに合わせて、紫達も戦闘体制に入る。
白&暁「「it'sShowtime!」」
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