東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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ども、白狼です!今回は、コラボキャラは
出せると思いますが、はっきり言ってしまうと、出番は少ないです。すいません...
じゃあ、気を取り直して...本編!


コラボ六話目~一騎打ち~

あらすじ~決戦!

 

白狼side

 

白「やっと出てきたか...」

砂埃が消えると、徐々に(アイツ)の姿が見えてくる。

紫「こ、これは...!」

幽「紫...これは、なに?とっても凄い力を持っている感じなのだけど」

紫の反応は想定内だが、どうやら幽々子は

(アイツ)が何者なのか知らないらしいな。

白「ふっ...紫はわかるらしいな?こいつは

(スサノオ)だ。覚えておきな...

それじゃ、一気にけりをつけるとするかっ!スサノオ!変身だっ!」

スサノオは俺の言葉に頷くと俺の体内に

入ってきた。予想はしていたが、体にかかる負担はやはり凄く多い。

白「くっ...流石に神様の力は強大だな...」

俺がそう呟いた瞬間。俺の体の負担が一瞬にして消えた。しかし、負担の代わりに

壮大な力がかかった。もはや、自分が神となっているような気分になる。

紫「っ!幽々子!気をつけなさいっ!

今の白狼は神と同じレベルよっ!」

紫が何か叫んでいるが、俺には聞こえない。今聞こえていたのは、スサノオの声だった。

「汝...我の力を持ってみてどうだ?」

白「なんか...力が湧き出てくるな...

これは、あんたの力なのか?」

「あぁ、汝の体が我にあっているのだな

それでは、汝。本題へと入る。心して、聞け」

白「あぁ、ちゃんと聞くよ」

「よろしい、汝は我の力を使いこなしたいか?」

スサノオは、試すような口ぶりで聞いてきた。そんなの当然...

白「あぁ、当たり前だろ?神の力なんて、そう簡単に貰えるわけないもんな...」

「ふっ...わかってはいたがやはり嬉しいな。それでは、汝に力の解放。すなわち、

(リミットブレイク)と呼ばれるものを教える。汝の力は今は紫によって抑えられている。だが、こちらでも解放は出来る事を知っているだろう?」

白「あぁ、知ってるよ。あと、早くしてくれ。紫達の行動が気になる」

俺がスサノオの声を聞いていると、紫達は俺の周りを回り始めたのだ。

変な技でも使ってくるのか?しかし、考えてもわからないので、急いであの回転を

止めたいのだ。

「わかった。手短に話そう。我のリミットスキルの中に(ブレイドレイヴ)があるのだが、今の汝だと体が耐えられない。ということで、リミットブレイクを使うのだ。

使いかたは簡単だ。頭の中にゲージを

作る。そしてそれを破壊する感じだ。

やってみて、出来れば成功だ!

出来たらすぐ、(ブレイドレイヴ)を使え!

いいな?」

白「あぁ、分かった!」

スサノオが教えてくれたリミットブレイク。使う価値大だ!

俺が紫の方に走っていくと、紫が動くのを止めた。

白「ん?どうしたんだ?ビビってんのか?」

俺は、ゆっくりと紫に近づいていく。

紫「ふふっ...あなたの負けね...一っ!

今よっ!」

一「おりゃあ!!!」

一が上からヤマトと呼ばれる日本刀で、

俺を斬った...しかし...

一「ぐはっ...」

一は血を吐いていた。紫と幽々子が驚愕していた。俺も驚いていたが答えはひとつしか、なかった

白「...へっ!面白いな...暁?」

暁「...バレてたか?」

その言葉と同時に暁が目の前に現れた。

紫&幽「「な、なんで!?確かに殺したはず...」」

白「お二人さん?いいかい?俺と暁で、

あんた達を倒すよ?な?暁」

暁「...そうだな...」

暁は、そう呟いて太刀を構える。

それに合わせて、紫達も戦闘体制に入る。

白&暁「「it'sShowtime!」」

 




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