東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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ども!最近友達に白狼という名前を教えたら、「え?お前こんなキャラだっけ?」っていわれてショックを受けた白狼です。
コラボ7回目。もうラストスパートです!
本編をどうぞっ! 
あと、コラボキャラは都合上、次の回で出ますので
よろしくお願いします!


コラボ7話目~SHOWTIME~

あらすじ~暁が復活した!

 

三人称side

 

白「ちょうど2対2か...いいねっ!」

と白狼が笑いながら話す。

暁「...楽しめるといいが...」

暁は、妙に笑顔で白狼に話しかける。

白「当たり前だろ?なんたって、紫と幽々子がいるんだからなっ!」

白狼は、そう言うともう一度スサノオを

呼んだ。

紫「幽々子...殺してもいいから、ここで

食い止めるわよ...あのお方のために...」

紫がそう言うと、幽々子は

幽「当たり前でしょう?あのお方を守るのが私達の仕事なんだから...」

紫「そうね...白狼っ!あなた達に手加減は

しない!」

紫が覚悟を決めたかの様にこちらに向きなおる。

白「いくぜっ!スサノオ!(変身)!」

暁「...ヨシツネ...(変化)...!」

白狼と暁が同時に叫ぶと、紫達は弾幕を

異常なほど撃ってきた。

白「任したっ!暁!」

白狼が叫ぶと暁がそれに応える。

暁「任せろ...(明けの明星)」

暁がそう唱えると白狼のメギドラオンの倍以上の光の球体が降ってくる。

弾幕はそれに触れもしない内に消滅する。

紫&幽「「なっ...!私達の弾幕が!?」」

紫達も予想外の展開だったのだろう。

ポカーンとし始めた。

白「おっ!スキ有り!(吸い魔)!」

吸い魔とは、相手の気力を吸ってこちらのものとする技なのだ。勿論相手に気力が無いと吸うことは出来ない。しかし、一応賢者や亡霊だからあるだろうと考えたのだ。

結果は...

紫「か、体が...思うように動かない...?

は、白狼!?あなた一体何をしたの!?」

紫が白狼に聞いている。幽々子は地面に座ったまま、動かない。

白狼はちょっと考えた挙げ句こう言った。

白「しょうがないな...教えてやる。

ただし!条件が一つある。その条件を呑んでくれるなら教えてやる」

紫「な、なに?その条件って...」

紫が、尋ねてくる。白狼は、紫に対して、

こう言った。

白「妖夢の場所、教えろ。それだけだ」

白狼が睨みながら、言う。

紫「そ、それは...い「言えるわ」!?」

突然、幽々子が声をあげた。

幽「妖夢がいる所でしょ?それなら、

私が覚えている限りでは、会議室に居るはずよ」

白「...本当か?紫」

紫に話を振ると紫は驚きながらも、こう言った。

紫「え?え、えぇ。確かに奥に居るわ...」

白「なるほど...わかった。暁...いくぞ」

暁「...わかった...こいつらは?」

暁の質問に対して白狼は、

白「そこの柱に縛っておけばいいさ。

とにかく早くいくぞ!」

暁「...わかった」

暁はそう言うと素早く紫達を縛りつけた。

白「おとなしくしてろよ?まぁ、あとで

俺達の仲間が来るからさ」

紫「えぇ、わかったわ...」

紫の言葉を聞いて白狼と暁は会議室の奥へ

走っていった。

紫「ねぇ?幽々子?なんで白狼達に妖夢の

居場所を教えたの?」

幽「だって、もう妖夢もあのお方の支配下だのも」

 

続く...




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