東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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ども!白狼です。いや~コラボも最終段階ですよ!
はやいもんですね、うん。
まぁ、僕の話は置いといて...本編!


コラボ8話目~意外な敵

あらすじぃ~ 白狼と暁は紫と幽々子と撃破した。

 

白狼side 

 

俺と暁は一旦拠点?に帰った。最初は妖夢を救うつもりでいたが、

暁が戻った方がいいって言うから戻ってきた。なるべく紫達に

見つからないように来たが、ちゃんとおとなしくしているようだ。正直に言うと

暴れているかと思ったが...まぁ、そんなことはどうでもいい。

まずは、拠点?で、出撃メンバーを決めないと暁は行かせてくれないらしい。

もちろん、俺と暁は強制的に出撃するのだが...あと、五人連れて行ける。

どうしようか...

洸「あっ!白狼君!」

みんなの場所に行くと、いろんなところからいろんな事を言われた。

「心配したじゃない!」や「よかったぜ...」など、いろんな人から心配された。

...別になんともないのだが、心配すぎじゃないかと疑ってしまう。

迅「おいおい!大丈夫かよ!?一人で突っ込んでいったって...暁は?」

迅真がそう言うと、その場にいた全員が暁を探す。

悠「...そこに居るんじゃないのか?」

悠斗は白狼の横に指を指した。

暁「おや?バレておりましたか...」

そんな暁の声が聞こえたかと思うと俺の横から暁が現れる。

善「一応、私も分かっていましたが...殆ど何も感じれませんでしたね...」

暁「...光栄でございます」

洸「えっと...ちょっといい?」

洸が俺に話しかけてきた。一体なんだろう?

洸「紫さん...裏切ってた?」

白「あぁ...あいつは裏切ってた。ついでに一もな...」

洸の表情は信じたくないといった表情を浮かべる。

洸「そう...」

洸はそれっきり黙ってしまった。

白「洸...俺と一緒に戦おう。いいか?」

洸「...でも...」

白「いいから!お前も強いし!」

俺は最初から洸は入れる予定でいた。強かったもん...

洸「...うん。わかった!」

洸が俺の意見を呑んでくれたので、他の面子にも話をしてこよう。

俺が洸の次に話したかった人物?はっと...いたいた!

白「えっと...アンノウン?だっけ...一緒に戦わないか?」

アンノウン「え~もう帰らないと...」

...はぁ!?なんなんだ、こいつ...

確か前に紫から貰った紙にこいつのこと書いてなかったっけ...

あ!あった!んっと~「人の話を聞かない。ひたすらマイペース」...

白「...わかった...」

俺は他の人物に話しをしようとすると、アンノウンが、

アンノウン「待って。これ」

と一本の剣をくれた。

白「これは...っ!」

剣を持った瞬間、頭に衝撃がはしる。

白「か、体に...何かが...入ってくる?」

体中に何かが入りこんでくる。

アンノウン「あっ!やばかったかな?これ...」

アンノウンは俺の手から剣をとろうとする。

白「いや...大丈夫だ...おかげでペルソナが発現した気がするよ。

ちなみに武器の名前と能力は?」

実際にペルソナが発現した気がするのだ。うん。

アンノウン「えっとね~...雷帝 大蛇(らいてい おろち)だった気がする」

白「ありがとう!」

俺はお礼を言って他の奴に話しかける。

白「迅真?一緒に戦わないか?戦力は多い方がいいからさ」

俺は迅真に話しかけた。あのファフニールが面白かったからだ。

迅「いいぜ。はやいとこ倒そうぜ」

白「thank you!」

迅「...」

これで、四人...あと誘っていいのは三人...

善「白狼君?いいですか?」

俺は善に呼び止められた。

白「おっ!ちょうどよかった...一緒に戦わないか?」

善「いいですよ。私もその事を言いたかったので...」

白「thank you!」

善「なんで英語?」

これで、あと2人...

白「悠斗はっと...居た!」

俺は悠斗に近づいっていった。

悠「ん?白狼か...どうしたんだ?」

白「一緒に戦わないか?」

悠「ふっ...そんな事か。そんなこと俺も考えてたからな。いいぜ」

白「うっし!恩にきるぜ!」

ここでは、ふざけないことにした。ふざけたら怖いからね...

しかし、どうしようか...あと一人なんだけど...どうしようか...

霊「白狼?あんた、まさか行くの?」

白「!?霊夢か...あぁ、そのつもりだが...」

霊「...決めたわ。私も行くわ、絶対に行くからね!」

白「お、おう...」

こうして、出撃メンバーを決めたのだ...




今回決めた出撃メンバー
白狼・暁・霊夢・迅真・洸・善・悠斗です。
キャラ崩壊してないことを祈ります...
感想やアドバイスをお待ちしております...
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