東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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ども、先日まで心が病んでいた白狼です。
えぇ~皆様のご協力でなんとか一時的に
心を保っている状況です。なんで、早いとこ書こう!って感じで書きます。
それでは、本編!


コラボ9話目~突撃~

あらすじ~出現メンバーが決まった!~

 

白狼side

 

白「...」

俺は...いや、俺達はとてつもなく長い階段を登っていた。

皆、終始無言だ。いや、話す気にもならないらしい。確かにこの状況で話す事があると言えば...あぁ!忘れてた!メンバーの配置とかどうしよう...よし!話そう!

白「みんな!いいか?配置の事についてだ」

俺が声をあげて立ち止まるとみんなが反応して立ち止まる。

うっ...霊夢の視線が痛い...でも負けるな!白狼!

白「えぇ~俺と暁は一応最前線で戦うが...

他の人はどうする?言っておくが死んだら

元も子もないぞ」

俺が話すと迅真が手を挙げる。

迅「俺が白狼をコピーしたらいいんじゃないか?スキルも真似出来るだろうしな!」

洸「確かに...でも、それ危険だよね?

もし、敵が白狼君を恨んでいたとしたら、

猛攻撃されるよ?」

確かに、今回の黒幕は幽々子じゃないとはわかったが、誰が本当の黒幕か分からないよな...

白「でも、俺に恨みもってそうな奴は居ないぞ?」

迅「ん~そっか...確かに黒幕が分からないのに突っ込むのは危険か...」

暁「...ペルソナで偵察してみますか?」

暁がふと思いついたかのようにポツリと呟く。

迅「あぁ!なる程!それなら敵は分からないだろうな!」

悠「しかし、バレてしまった場合、どうするか決めないといけないな...」

善「そうですね...見つかってしまうと色々面倒ですものね...」

霊「...」

霊夢は何も言わない。

白「...みんなが言っている通り、バレた場合どうするか考えてみないか?」

暁「...一つしかないだろ?白狼」

暁が真剣な眼差しで見つめてくる。

分かってはいる。バレてしまった場合、戦闘に持ち越すしかない。

迅「俺の考えは戦うしかないな...暁もか?」

暁「...えぇ」

洸「...僕も覚悟は決めたよ。戦うよ」

善「仙人は戦いを好まないのですが...

まぁ、全力で戦いましょう」

悠「俺はどちらでもいい。戦うことでもいいしな」

霊「...もし、7人で勝てないような敵が出たら、どうするつもり?」

白「...逃げる」

一斉「「弱貧弱だな(ですね)」」

白「あ、あんまりだぁ~~!」

俺の意見をとことん無視される。

...割と真面目な意見を言っているつもりなのだが...

霊「もう、いきましょ?急がないと...」

白「!分かった!行くぞ!」

一斉「おぉ!!!」

俺たちは一斉に階段を駆け足で登り始めた。

こうして、俺達の最後の戦いが始まった...'




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