えぇ~皆様のご協力でなんとか一時的に
心を保っている状況です。なんで、早いとこ書こう!って感じで書きます。
それでは、本編!
あらすじ~出現メンバーが決まった!~
白狼side
白「...」
俺は...いや、俺達はとてつもなく長い階段を登っていた。
皆、終始無言だ。いや、話す気にもならないらしい。確かにこの状況で話す事があると言えば...あぁ!忘れてた!メンバーの配置とかどうしよう...よし!話そう!
白「みんな!いいか?配置の事についてだ」
俺が声をあげて立ち止まるとみんなが反応して立ち止まる。
うっ...霊夢の視線が痛い...でも負けるな!白狼!
白「えぇ~俺と暁は一応最前線で戦うが...
他の人はどうする?言っておくが死んだら
元も子もないぞ」
俺が話すと迅真が手を挙げる。
迅「俺が白狼をコピーしたらいいんじゃないか?スキルも真似出来るだろうしな!」
洸「確かに...でも、それ危険だよね?
もし、敵が白狼君を恨んでいたとしたら、
猛攻撃されるよ?」
確かに、今回の黒幕は幽々子じゃないとはわかったが、誰が本当の黒幕か分からないよな...
白「でも、俺に恨みもってそうな奴は居ないぞ?」
迅「ん~そっか...確かに黒幕が分からないのに突っ込むのは危険か...」
暁「...ペルソナで偵察してみますか?」
暁がふと思いついたかのようにポツリと呟く。
迅「あぁ!なる程!それなら敵は分からないだろうな!」
悠「しかし、バレてしまった場合、どうするか決めないといけないな...」
善「そうですね...見つかってしまうと色々面倒ですものね...」
霊「...」
霊夢は何も言わない。
白「...みんなが言っている通り、バレた場合どうするか考えてみないか?」
暁「...一つしかないだろ?白狼」
暁が真剣な眼差しで見つめてくる。
分かってはいる。バレてしまった場合、戦闘に持ち越すしかない。
迅「俺の考えは戦うしかないな...暁もか?」
暁「...えぇ」
洸「...僕も覚悟は決めたよ。戦うよ」
善「仙人は戦いを好まないのですが...
まぁ、全力で戦いましょう」
悠「俺はどちらでもいい。戦うことでもいいしな」
霊「...もし、7人で勝てないような敵が出たら、どうするつもり?」
白「...逃げる」
一斉「「弱貧弱だな(ですね)」」
白「あ、あんまりだぁ~~!」
俺の意見をとことん無視される。
...割と真面目な意見を言っているつもりなのだが...
霊「もう、いきましょ?急がないと...」
白「!分かった!行くぞ!」
一斉「おぉ!!!」
俺たちは一斉に階段を駆け足で登り始めた。
こうして、俺達の最後の戦いが始まった...'
いかがでしたか?
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