完璧に色々治った訳なんですけど、小説の
コツを殆ど忘れているかと。GTGTしながらも、コラボ回の終盤を頑張ります!
それじゃ、本編!
あらすじ~突撃っす!~
白狼side
白「ここが...妖夢がいるはずの場所...」
俺達が立っている目の前にまあまあデカい扉が立っている。
迅「本当にここにいるのか?」
迅真が聞いてくる。
霊「いるはずよ。この扉の中にね」
霊夢が冷静に答える。俺はその会話を聞きながら、あることを考えていた。
その事とは、雷帝と呼んでいる片手剣だ。
一度持った時から、不思議と手に馴染んでいく。まるで、使った事があるかの様にだ。
洸「白狼君?大丈夫?」
白「...ん?あ、あぁごめん、考え事してただけだ」
俺が考えていること、それは...
'新たなるペルソナの発現'
と言う事だ。
俺は、雷帝が直々に力をくれると思っているが、そんな事はめったに無いだろう。
悠「早く行くぞ、待ちくたびれた」
白「...わかった、後は勧で戦うか...行くぞ!」
皆「おぉ!」
俺達はその重い扉をゆっくりと開けていった...
???内部
白「ここは...小さい部屋か...?」
扉のデカさの割には小さい部屋だな...
迅「しっ!何か音がするぞ!?」
悠「...確かに...泣いているのか?」
言われてみると、女の泣いている声が聞こえ...まさか!?
白「妖夢!?」
霊「あ!白狼!?待ちなさい!」
洸「...どうせ行くしかないもんね...
僕も覚悟決めるよ...」
そういうと洸は目を閉じる。
悠「おい、迅真。お前はどうする?」
迅「白狼についていくよ、暁だっけ?あんたは?」
暁「もちろん、援護する予定で御座います。白狼が力尽きるまで...」
迅「ふふっなんだか安心したぜ。行くか!」
善「私も行きましょうか...」
迅「だな!よし、白狼の後を追うぞ!」
皆「おぉ!」
???
白「はぁ、はぁ、ここの扉はっと...この鍵で!」
迅「おい!待てよ!俺達を置いていくな!」
白「えっ?気づいてなかった...ごめん」
迅「焦るのもいいが、命を落とすなよ?」
その言葉である事を思い出した。
これは一歩間違えると死ぬ戦いだ
いつものシャドウとの戦いならば、瀕死で耐えることが出来た。しかし、恐らく次の戦いは対人戦であろう。相手も本気で来るに違いない。でも...
白「負けられねぇ~からな...!」
俺はこう言った後に扉を蹴った。無論、
力が強すぎて、扉が吹っ飛んだ。
暗いし、広そうだ。でも俺は探さないといけない。
白「妖夢~!!??どこだ!!」
???「この、可哀想で哀れな人形のことかい?」
白「誰だっ!?」
俺が振り向いても誰もいない。
白「くっ...皆!来てくれ!」
俺が叫ぶと皆、集合してくれた。
???「皆さんがたは、哀れな人形を探しているのですか?」
この声...こっちからだ!
白「こっちだ!ついてこい!」
俺が先頭となり、走る。
何分走っただろうか、扉が見えてきた。
白「あれに...妖夢が...」
霊「えぇ、恐らくね...」
白「行くぞ!」
俺達は、扉を開け、中に居る敵を斬...れなかった。なぜなら...
白「なんで...なんでなんだよ!?妖夢!?」
扉の先には、絶望しかなかった
少年少女は絶望へと、ぶつかった。
しかし、少年少女が光をもとめん者なら、
困難は無くなるであろう、さぁ!いざ行け!この世界に!平穏をとり戻せ!