東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

29 / 37
ども!白狼です。タイトルで分かる人居ますかね?あの奴なんですけど...


コラボ12話目~Lesson5はこのために...~

あらすじ~家、一件崩壊。

 

白狼side

 

白「よし!これで...」

俺は絶賛みんなの体力を回復している。

妖夢は余りにも威力が高いスキルしか、

使っていなかったため、みんな一撃で気絶してしまったのだ。

白「...終了か...あとは、犯人を捕まえるだけか...」

???「違います。」

っ!まさか!異変の犯人なのか!?

白「っ!誰だよ、あんた...って!?

お、お前、佐藤時雨か?」

???「あぁ、僕は佐藤時雨だ。」

なるほど...なら、こいつを...

迅「うっ...痛てぇ...白狼?どうした...?」

迅真が最初に復活したようだ。

白「こいつが黒幕だ。どうする?」

迅「そりゃ~お前、やるしかないだろ?」

迅真は俺の能力をコピーする。

悠「っ...痛いな...?これは?」

悠斗も復活する。

白「こいつが黒幕ってこと。」

悠「なら、殺す」

短い言葉だが、その中にとてつもない殺気があったのは確かだった。

暁「...殺りましょう」

いつの間にか復活していた暁が殺気を込めて言う。

白「あぁ、でもみんな?殺すなよ?」

このまま戦ってしまったら、絶対敵が死ぬから、注意した。

善「そうですね。話が聞けませんから。」

いつの間にか善も復活していた。

?霊夢がいない...どうしたんだ?

白「霊夢は?」

善「それが...分からないんですよ」

洸「...どうするんだ?」

...なぜ、みんないつの間にか復活するんだろう?...どうでもいいか。

白「よし、時雨だったか?」

時雨「あぁ、そうだ。」

白「てめぇを倒す!」

???「待って下さい!」

ん?誰だ?今の声は...

???「私です!」

その瞬間、俺は衝撃を受ける。

 

「妖夢です!その人を殺しちゃダメ!」

 

俺は、何故かは知らないが意識がとんだ。

 

???「なぁ、いいか?回■のLessonは

キツいぞ?それでもお前は回■をやりたいのか?」

?誰だ?どこかで聞いたことのある声だ。

???「いいか?■■■■。回■はな、こうするんだぜ!」

...まさか、な...

???「■■■■?聞こえるか?俺は向こうにいくぜ。なぁに、心配することはねぇよ。お前は...」

!?待ってくれ!お前の名前は!?

???「ははっ!忘れたか?しょうがない奴だ。教えよう。ジャイロ・ツペェリだ」

...わかった。俺が何故ここに来ることが、

出来たかが...

理解した瞬間、また意識が飛んだ。

 

白「痛てぇ...」

気がつくと俺は倒れていた。

どうやら、気絶したあと倒れてしまったのだろう。そういえば...みんなは?

白「誰か...迅真!」

迅真が吹き飛んできた。

迅「痛いな...お!白狼!丁度いい!参戦してくれ!」

白「?どういう意味?」

迅「そっか...お前知らないもんな。

話すぞ。まずお前が気絶したあとに時雨って奴が攻撃してきた。勿論、応戦はした。

そして、暁がハッソウトビをしたんだ。

そしたら、全部避けられた。

でも、壁を壊しまくってさ。そしたら、

壁の中から、妖夢と時雨が出てきたんだ!」

白「...は?」

意味が分からない。妖夢はあれじゃない。

...まさか...な。嫌な予感がする。

迅「いやぁ~俺達が戦った妖夢がまさかシャドウだったとはね。驚いたぜ」

白「なら、今戦ってる奴は?」

迅「ん?あぁ、時雨のシャドウだ」

驚いた。最悪なのか分からないが、とにかく、戦うしか選択肢はない。しかも試したい事もあるし...丁度いいな。

白「実験台になってもらうか」

迅「?」

恐らく、このスタンドは迅真にも真似は出来ない。なぜなら...

白「タスク!ACT4!」

タス「チュミーン!」

俺の声と共に現れたのは、あの牙だった。

 




こんがらがったな...よく分からないで頑張りました...
次回はマシなのを書きます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。