白狼side
白「で、時雨は...あれか」
辛うじて人の姿を保っているが、腕から剣が生えているし、尻尾もある。翼もあるし...
迅「なぁ、牙ってなんだよ。教えてくれないか?」
白「無理がある。回転のLessonは厳しいからさ、無理」
迅「なら、真似してみるぞ!」
迅真は気合いを込めて踏ん張っている。
まぁ、うまくいったとしてもACT2くらいか?
迅「こい!牙!」
迅真はスタンドを発現させるも...
迅「おいおい!なんだよ!?この小さいのは!?」
...どうやらACT1を出した様だ。
白「...見てて。牙!」
俺が発現させるとACT4の状態で出てきた。
迅「すっげ~~」
白「気にするな。それより時雨を倒す!」
迅「あっ!白狼!?待てよ!」
暁「喰らえ...ハッソウトビ」
時雨に向かってハッソウトビをする、ヨシツネ。しかし...
時雨「コレデ...オワリ?」
白「こ、これは...キツいぞ!?」
暁「...まったくだ」
俺達がみたのは、ハッソウトビで直接斬られたはずの時雨だった。
善「む、無理です!内側から壊せません!」
洸「...貫通は少し効く。それ以外は効かない。」
悠「くっ...生憎貫通武器がねぇよ」
迅「ん?...そうかっ!白狼!爪弾!」
爪弾?...あぁ!貫通武器だっ!
白「牙ACT4!爪弾だ!」
牙「チュミィーン!」
謎の掛け声とともに俺の爪が回転する。
白「うわっ!爪が...回転している!」
普通に弾みたいな感じかと思ったら、
わざわざ、回転するとは...驚きだな。
暁「...ほぉ、爪弾か...」
迅&悠&洸&善「いっけぇ!!!白狼!!!」
爪弾が時雨に当たると牙が反応した。
牙「チュミィーン!!!」
牙は時雨まで近寄り...
牙「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!」
時雨「クッ、コ...コレハ...」
ふっ...お楽しみはこれからだな...
時雨「デモ...マダ...マケテハ...イナイ!」
白「そうかな?時雨?生け贄はどっちだと思う?」
時雨「ッ!ナ...ナンダ...コレハ!?カ、カラダノ細胞ガヒトツヒトツ回転シテイル!?」
白「甘く見てただろ?牙!」
俺はさらに追撃をする。
牙「オラオラオラオラオラオラオラオラッ!」
白「これで...最後だっ!」
俺も時雨の所まで走る。そして...
白&牙「オラオラオラオラオラッ!!!」
俺も少しだけ、ラッシュに参加させて頂いて、時雨を倒した。
時雨(本物)「お前が...僕の...影?」
本物の時雨がゆっくりと歩いてくる。
目立った傷跡はない。体力も少しは回復した様だ。
白「...大丈夫か?」
時雨「問題ありません」
ん?意外に礼儀正しい?なんか、こうもっとはじけているイメージだったのにな...
時雨(シャドウ)「.................」
時雨(本物)「お前は僕で、僕はお前だよ」
すると、この言葉が引き金だった。
時雨のシャドウが人間の姿に戻った。
そして、笑顔で時雨と握手したのだ!
しかも、驚いたのはそれだけじゃない。
少し向こう側にいた妖夢も自分自身のシャドウと向きあっていた。
白「...これは...覚醒なんだろうな」
俺はそんなことを思いながら彼らの覚醒を
見ていた。
文体がおかしい?気にするなっ!
てことで、感想・アドバイスを待ってまーす!