東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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はい、どーも白狼です。
今回は、オリキャラが乱入してきます(笑)
まぁ、見てやってください。
あと、活動報告で心仮面のラストコラボを募集しています。
キャラを持っている方々、東方じゃなくてもかまいません!
どうぞ、書いてくださいっ!


16話~新しすぎる仲間~

白「えっと、まずは...」

よう、白狼だ。今は女子のおつかいに無理やり任命されたのだ...

正直、いやだったのだがゆかりや妖夢に頼まれちゃしょうがない。

...紫は別だが...

白「ゆかりはお茶の補充か...まぁアイツはメイドになりたがってたからな...

霊夢は肉...気にしない。魔理沙はキノコ(なんでもいいZE)...特に言うことも無し。

妖夢は、砥石か。売ってるのか?紫は、み、水着っ!?俺に買わせるのかっ!?」

...これは...触らぬが仏か...

 

 

ここが、ゆかりの指定したお茶屋か...妖夢も来るらしいからまぁ、信用できる。

白「ちわぁ~す、お茶あります?主に紅茶とか」

そう言いながら店に入るとい.........かつい爺さんがいた。

茶人「...そこだ。お代は500円」

...し、渋ッ!この爺さん、只者じゃない気配がする...

白「あ、あざ~す、また来るかもっす」

茶人「...そうか」

俺は、紅茶を貰いお金を置いて、逃げるようにその場を去った。

 

 

白「こ、怖かった。あの爺さん超絶厳ついな」

次は、肉屋か...ここなら俺も行ったことが何回もあるから問題ない。

白「どうも~」

肉人「お、白狼君じゃないかっ!新しい肉が追加されたんだよ!見ていくかい?」

新しい肉って...まぁ見て損はしないだろうな。

白「で、どんな肉?」

肉人「和牛って言う新しい肉なんだけど...向こうの世界だといいお肉なんだろ?」

白「えぇ、確かに高価な肉だった気がするな...」

黒毛和牛のことなら、他の肉よりも高かった気がするな...

肉人「こっちだとなぁ...臭みがすごいんだよ。だから俺っち考えたわけ」

?何を考えたのだろう?ニヤニヤしながら話を進めてくる。

白「まさかとは思うけど...刺身?」

俺が笑いながら話すと、肉人はビックリしたようだ。...まさかな

肉人「お!当たりだぜっ!意外においしいんだぜ?当てた景品として和牛をやるよ」

...ありがたい...のか?

 

 

さて、砥石を買いに行くか...

ん?キノコ?そんなの野菜屋でマジカルキノコってやつを買ったよ。

なんか、高いし...キラキラしてるし?

まぁ、俺も自分自身の刀を毎日研がないと嫌なんだよな。

白「ん?先客か...てかぱっと見普通の人ではないな...」

背中には巨大なライフル。反動がすごそうだ...

そいつの腰には短刀が装備されている。

...ちゃんとした人だろうか?毎回こういう人と関わると碌なことがない。

???「ありがとうございました、また来ますね~」

...一応話を聞こうかな...?

白「お~い、そこの人~」

???「?誰ですか?」

白「俺よ、俺」

試しに時止めをして瞬時に近づく。

???「!?敵っ!?妖怪!?魔物!?」

白「敵ではない...まぁまず砥石買わせてくれ」

???「...はぁ...」

 

 

               少年買い物中

 

白「で、あんたは響っていうのか」

響「まぁ、そうです。てか時間ないので...」

響は俺に三回お辞儀していなくなった。

白「...今の時間はっと...18時...帰るか...」

 

 

 

 

  その後、博麗神社から男の叫び声と女性たちのどなり声が聞こえたという...

 




次は歌姫録でも投稿しておこうかな...
白狼君は一応人です。それだけは言っておきたかった...
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