久しぶりですね。いやぁ~書く時間もありませんし、試験勉強なんて...
まぁ、今回はある人物のペルソナを召喚させましょう。
それでは、本編!
17話~魔術師と正義の影~
あらすじ~響にあった。...不思議な奴だ~
白「よし、訓練終了」
今、俺は妹紅に道案内を頼み迷いの竹林に来ている。
なぜかって?そりゃぁ、シャドウがわんさか居るからだ。
こないだ、紫に俺のレベルを図ってもらったが恐らく500LVだそうだ。
暁よりはLVが低いがな。だから、暁を見らなって訓練中だ。
今回はざっと100体倒した。いやぁ~弱い。
白「妹紅~!帰りたいんだが~!」
妹「わかった、ちゃんと付いてこいよ?」
白「わかってるって!」
?なんか村の方で叫び声が...なんだろう?
白「?なんか村が騒がしいな」
妹「なにか行事があったのか?」
白「それなら、訓練ほっといてくるわ。嫌な予感...」
妹「お前の嫌な予感は当たるから嫌なんだよ...」
俺たちはそのまま、神社ではなく村に行くことにした。
白「うわぁ、こりゃ派手になんかが暴れたな...」
妹「おかしい...妖怪は結界で入れないはず」
妹紅の話によると神社で結界を張っているため妖怪は入れないはずなんだとか。
だったら、なおさら怪しい。
白「妹紅。慧音だっけか。その人と住人の避難をたのんでもいいか?」
妹「何故?」
白「いやぁ、神社を見てくる。神社で結界が張られているんなら神社に行ってみるわ」
妹「...わかった。恐らく結界が機能していない場合神社にもいろんな奴がでるぞ」
白「心配すんなっての!そんじゃ行ってくるぜ~」
俺は、走ろうとして止まる。
白「...ペルソナ使おう。最新のペルソナだぜ!青龍!」
俺が、召喚機で額を撃ちぬくと青い龍が現れる。
うん、神々しいね。
白「乗るぜ!青龍!」
俺は、青龍に乗って博麗神社に出発した。
白「意外だな。空を飛ぶだけで精神力ががっぽり削られた」
元が9999だったら100位までSPが減った。
やれやれだな。
白「博麗神社に到着~!」
とはいったものの...霊夢もいないか...
ん?なんか、緑色の髪の巫女?が立っているな
白「?すんませ~ん?あんた誰っすか?」
もう敬語なんて使わん。面倒くさいし。
???「ん?あなたは...?まさか白狼さんで間違いありませんか?」
?なんだこいつ。俺の名前知ってやがる。
白「そうだが?俺に用があんのか?」
???「もちろん。ここは博麗神社ですよね?」
...わかった。危ない人だな、こりゃ。俺の名前知ってるし。
白「あぁ、だが、お前が誰か教えろ」
???「あら?名乗っていませんでしたか...私の名前は」
ん?こいつ...なんか知っているような...
???「東風谷早苗です。守矢神社の巫女みたいなものです。宜しくお願いしますね。」
白「そうか、なら手短に用件を教えてくれ」
早苗「そうですね。用件はこの神社よりも裕福な守矢神社に来ませんか?」
...意味がわからん。今の暮らしが平和なんだがな...
白「生憎、そういうのは間に合っているんだ。帰ってくれないか?」
早苗「そうですか...ならこれを見てくれませんか?」
そう言って、早苗とやら人物はおもむろに神社の襖を開いた。
白「!?」
俺は、そこに居たものに驚愕してしまった。
そこに居たものは...霊夢と魔理沙であったものだった。
いや、霊夢と魔理沙のシャドウであった。
白「...まじかよ...」
早苗「さぁ、これでもですか?」
早苗は無邪気な笑顔でこちらを振り向く。
まるで、子供が親に褒められるのを待っているような顔だ。
早苗「ここまで堕ちさせるのに時間が掛かりました。霊夢さんなんて一番抵抗してましたよ。魔理沙さんはあっという間に落ちましたけどね...どうですか?凄いですよね!」
???「...!大丈夫か!白狼」
俺が振り向くと暁が歩いてきた。
白「いや、精神的ダメージがでかいぜ。守っておきたかったものなのによ」
暁「...ふっ...シャドウを殺れば霊夢たちは死ぬと思っているのか?」
白「え?そうじゃないのか?」
暁は軽く蔑んだ目で俺を見る。...痛い...その目がとても痛い。
暁「...シャドウを殺ればそのシャドウの持ち主にペルソナが宿る。
妖夢の時だってそうだろ?」
...あっ...そうだったな。なら、思う存分シャドウを攻撃できるわけか。
早苗「えっ...そうなの...?」
暁「...ちゃんと勉強しろ。このピーマンが」
白「まぁ、どうでもいいけどシャドウをぶった切ろうぜ!」
次回、影戦闘です.
アンケートも募集しております。
以外に、その後のストーリーに関係があるので
なるべく早めに募集を締め切ります。
お願いしますね。