東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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ども、昔、初代ペルソナをプレイ中に敵のスキルの自爆でパーティの体力が1に...
さらに、マハラギで全滅...
そんなことで、初代ペルソナが怖くなった白狼です。

さて、霊夢さんと魔理紗さんとの最終決戦です。
さて、本編いきましょう。
ちなみにside使いますね。
あと、オリキャラも頑張っていきますよ!

あらすじ~白狼と暁で影戦闘!~


18話~え?なにこの戦い(笑)~

白狼side

 

白「まずは、どうするかだな?アナライズできるか?」

俺は、『アナライズ』と呼ばれる索敵スキルを使うことができない。

しかし、暁の能力でどうにかなると信じてきいたのだ。

暁「ん?アナライズか...一応してみる」

どうやらできるらしいな...

暁「しばらく動けないらしいな。白狼守れ」

白「...はいはい、守ればいいんでしょ?」

俺は武器を構えて影に...いや、霊夢たちに近づいていった。

 

 

霊夢?「童は影...真なる我...」

魔理紗?「私は影...真なる我...」

まぁ、お互いにタイミングがいいな。まるで双子みたい...

って!そうじゃない!

白「二人とも!落ち着け!」

霊夢?「ふふっ...一緒に踊りましょう?お・う・じ・さ・ま?」

霊夢の影が色っぽく俺に誘惑してくる。恐らく『魅了』系のスキルだろう。

しかし、青龍には魅了効果無効がついてるため問題ない。

白「悪いがあんたに用はない。用があるのは霊夢だが?」

魔理紗?「どうして...?どうして分かってくれないの?」

どうやら、魔理紗は魔理紗で『罪悪』系のスキルか...

でも、もちろん青龍で防いでいるから問題はない。

白「二人とも、落ち着け!」

暁「よし、終了だ。」

俺が、色々頑張っている最中にアナライズが終わったようだ。

暁「どうやら、霊夢は物理と火炎系が反射。

魔理紗が魔法系全部吸収...か」

白「そ、それは...随分な...」

チートっぷりな...

白「ま、まぁやっちゃいますか!」

どうやら一回戦わないといけないようだな...

白「シャドウ相手にスペル効くかな?」

暁「知らん、ためしてみろ」

けっ...冷たいやつだぜ...

白「やるか...新スペル」

俺は懐から青いカードを取り出す。

白「心符『クイックトリック』」

俺が詠唱した瞬間俺の日本刀が青く輝く。

青く輝くと青い道が見えてきた。それがこの刀で斬る道筋なんだろう。

白「邪魔だ」

刀が出す道に沿って走り出す。そして、俺は魔理紗の影に攻撃した...はずだった。

白「あ、あれ?」

確かに俺が出したスキルは魔理紗の影に当たった。

否、霊夢の影に当たった。で、霊夢は物理反射...やべぇ

白「しま...うぼぁぁぁ!」

思わず台詞がどこぞの皇帝になってしまった。

吹き飛びすぎて木に当たってしまった。

暁「まずは、霊夢を倒さないことに始まらないらしいな」

白「いてててて...ヤマタノオロチ『ディアラハン』」

ひとまずペルソナで自分のHPを回復させる。

白「火炎吸収なんだろ?霊夢は」

暁「馬鹿なんだな?火炎反射だ」

白「うっ...すまない」

と、とりあえずは霊夢を倒せないといけないな...

???「お~い!俺も戦うぞ~!」

背後で大きな声が聞こえる。よし、声あてクイズだな。

白「あいつか...」

一だろうな...あっやっぱり。からかうか。

白「一遅いな。もう作戦は立てた。だから帰れ」

一「俺の扱い!!!」

白「すまない、でもこれで戦力が増えたな」

よし、あと一人くらい助っ人ほしいな...

???「「大丈夫ですか!?」」

?妖夢か?あと誰かもう一人か...あっ!

白「妖夢と雫か...」

あっ...妖夢はペルソナ持ちか。でも雫は?

白「雫は?ペルソナは?」

雫「なんか持ってます」

なんか?なんだろう。

白「まぁ、霊夢達を倒すぜ!」

一同「おう!」

 

 

 

白「ブフーラ!」

とりあえず、物理は効かないようなので、氷結属性で攻める。

暁「ジオダイン」

暁は電撃属性で攻めているな。おぉ怖い。

一「俺の新しいペルソナ!ヘカトンケイル『イノセントアタック』」

おっ、あのスキルは確か物理に耐性などをもっていても効くやつだったよな?

一が覚えれたのか...俺も覚えよう。

妖夢「イザナギいきますよ!『ジオンガ』!」

妖夢はダイン系じゃないのか...

まぁ、それでも今の俺達のスキルで相当なダメージ量だろう。

霊夢の影もからだのあちこちが痙攣している。

雫「私に力を!ユグドラシル!『チェイスドラグーン』」

ん?知らないスキルだ...と思っていると...

暁「!?防御しろ!雫のペルソナが俺達の攻撃のダメージの3倍の量を

相手にぶつけるつもりらしい!」

白「なら流れ弾は俺に任せろ! 犠牲符『全体防御』」

雫のペルソナの口から光の渦のようなものが出てくる。

白「流れ弾こい!」

霊夢?「?なに...あれ?」

霊夢の影の驚愕の表情を俺に一瞬見せたあとに渦に巻き込まれた。

魔理紗?「れ、レイム?ね、ねぇ...返事してよぉ...」

魔理紗の影はおどおどしている。

雫「げ、限界...」

ドサッと雫が倒れる。

妖夢「あ!雫ちゃん!」

白「妖夢!雫は任せた!」

魔理紗の影「私は...消えたく...ない」

白「生憎影はいらないもんでね、暁?こいつは大当たりだよな?」

暁「ふっ、あのスペルか。いいだろう」

俺達は互いに銃を構える。あっ、永遠亭においてきちゃった...

暁「...今回だけだ。貸すぜ」

白「ナイス!暁!」

白&暁「生死符「ジャックポット」」

俺は暁の銃を構える。暁も俺の動作と合わせて構える。

そうすると、今度は白と黒の弾道が見えてきた。

白「さぁ終わりだぜ...」

暁「そこで寝てろ」

俺達がここまで言った瞬間俺達の銃が火を噴いた。

その弾達は魔理紗の影を貫通して消えた。

魔理紗?「うそ...やだ...死にたく...ないよ...」

こうして、カオスな戦いが終わった。

 

 

霊夢side

霊夢「あ、あれ?私は...影にやられて」

いったいどうしたのだろうか?

???「我は汝...汝は我...我は心の海から償還されたもの」

?まさか...ペルソナ?

???「我の名はスラオシャ...汝の心を切り開かん」

ペルソナね...白狼と同じか...

私はそのまま意識を手放した。

 

 

 

魔理紗side

 

魔理紗「いてて...ここは?」

なんだ?このまっしろい部屋は?

???「我は汝...汝は我」

!?これって、白狼が言ってたペルソナのことかな?

ちょっとわくわくしてきた!

???「私の名はエロスです...以後お見知りおきを」

おう!よろしくな!

そこで私の意識は消えた

 




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