東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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はい、最近ペルソナ5がアニメ化されるそうですが自分の地域では放送されないん
ですよね。
最悪です。そんな中の今回の話です。だんだんと3・4のペルソナ以外のペルソナも
入れていきたいとおもっています。(例えば初代や罪・罰。5など)

まぁ、そんなことはどうでもいいですけどね。本編!


19話~えっと、どうしようか?

あらすじ~霊夢と魔理沙は困難に立ち向かうための心の仮面を手に入れた~

 

白狼side

 

白「霊夢~?魔理沙~?だめじゃこりゃ起きないや」

とりあえず、結界はどうなっているんだろうか?

紫「白狼~結界はなんとか大丈夫よ。もうすこし来るのが遅かったら完璧に破壊されていたでしょうね」

白「まじかよ...」

とりあえず、この博麗神社にいたシャドウは跡形もなく消え去っていた。

何故消えたかっていうと...

 

ちょっと前のこと

 

一「はいはい~お掃除しましょうね~『マハンマオン』」

まずは光耐性を持っているシャドウ以外は消滅する。

雫「力を貸して!『メギドラオン』」

さらに、無属性の追撃で跡形もなく消し去った。

 

 

これが博麗神社のシャドウ消滅の真相だ。

...こうして見ているとシャドウがかわいそうだな...

そういえば、早苗といったか?いやピーマンか?どうでもいいが

あいつは消えた。いや自分の影の中に入って行った。

あいつも相当な技を持っているのだろう。

いざ戦うとなれば恐らく苦戦すること間違いなしだろう。

果たして今いるメンツだけで勝てるのだろうか?

...どうでもいいか。今は考えるよりも色々することがあるからな。

 

 

白「で、霊夢たちの様子は?」

紫「比較的落ち着いてるわ。安心して頂戴」

暁「入るぞ」

暁が音もなく入っている。正直怖い。幽霊みたいだ。それを言ってしまうと妖夢もそうだな。

暁「とりあえず、俺は地霊殿に帰る。さとり様達の様子を見てくる」

暁はそう言うとスキマを作りだして入って行った。

白「...あいつ化けもんだろ、絶対に」

紫「...同感よ」

 

 

白「人里に行ってくる。霊夢たちは任せるけどいいか?」

紫「待って。恐らくもう少ししたら起きるはずだから霊夢と人里に行ったら?」

白「...何故?」

紫「どうやら、人里の人たちは怯えているらしいわ。そこに博麗の巫女が行けば

不安はだいたい解消されるでしょう?」

...確かに俺が行くよりは安心感あるよな...

紫「それに、貴方に渡しておきたい刀があるの」

白「?わかった。待っててやるよ」

紫「ありがとう。少し待ってて頂戴」

 

 

白「遅い...紫の少しは何分なんだよ?」

紫「お待たせ~♪」

白「遅いよっ!?待たせすぎ!」

とりあえず本題に入ってもらおうか

紫「これ渡しておくわよ。はい」

うわぁ...ボロい刀だな...

紫「封龍刀。昔、『感情を操る程度の能力』を持っていた男が使っていた刀よ」

白「そうか...使えるのか?」

紫「無理...に近いですわ」

白「はぁ?」

紫「でも、砥石あるかしら?うまくいけば使えるわよ」

白「今はいいや。でも貰って置くぜ」

紫「でも、雫と妖夢にはあまりこの刀の話題に触れないであげて」

白「...理由は聞いてもいいか?」

紫「あまり...教えたくないわ...」

?恐らく触れたくない話題なんだな...

白「ま、まぁすまない...霊夢たちは?」

紫「あ、うん。待ってて」

 

三人称side

 

霊&魔「ん...ここは...?」

紫「早く起きて頂戴。白狼が待っているわ」

白「お~い」

紫「はやく支度して頂戴」

霊&魔「...わかった」

霊夢と魔理沙はそういって準備しはじめた...

 

 

 




いやぁ~長い。
疲れたぁ~

次回からコラボに入って行きたいと思います。
活動報告を見てほしいです。
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