ですよね。
最悪です。そんな中の今回の話です。だんだんと3・4のペルソナ以外のペルソナも
入れていきたいとおもっています。(例えば初代や罪・罰。5など)
まぁ、そんなことはどうでもいいですけどね。本編!
あらすじ~霊夢と魔理沙は困難に立ち向かうための心の仮面を手に入れた~
白狼side
白「霊夢~?魔理沙~?だめじゃこりゃ起きないや」
とりあえず、結界はどうなっているんだろうか?
紫「白狼~結界はなんとか大丈夫よ。もうすこし来るのが遅かったら完璧に破壊されていたでしょうね」
白「まじかよ...」
とりあえず、この博麗神社にいたシャドウは跡形もなく消え去っていた。
何故消えたかっていうと...
ちょっと前のこと
一「はいはい~お掃除しましょうね~『マハンマオン』」
まずは光耐性を持っているシャドウ以外は消滅する。
雫「力を貸して!『メギドラオン』」
さらに、無属性の追撃で跡形もなく消し去った。
これが博麗神社のシャドウ消滅の真相だ。
...こうして見ているとシャドウがかわいそうだな...
そういえば、早苗といったか?いやピーマンか?どうでもいいが
あいつは消えた。いや自分の影の中に入って行った。
あいつも相当な技を持っているのだろう。
いざ戦うとなれば恐らく苦戦すること間違いなしだろう。
果たして今いるメンツだけで勝てるのだろうか?
...どうでもいいか。今は考えるよりも色々することがあるからな。
白「で、霊夢たちの様子は?」
紫「比較的落ち着いてるわ。安心して頂戴」
暁「入るぞ」
暁が音もなく入っている。正直怖い。幽霊みたいだ。それを言ってしまうと妖夢もそうだな。
暁「とりあえず、俺は地霊殿に帰る。さとり様達の様子を見てくる」
暁はそう言うとスキマを作りだして入って行った。
白「...あいつ化けもんだろ、絶対に」
紫「...同感よ」
白「人里に行ってくる。霊夢たちは任せるけどいいか?」
紫「待って。恐らくもう少ししたら起きるはずだから霊夢と人里に行ったら?」
白「...何故?」
紫「どうやら、人里の人たちは怯えているらしいわ。そこに博麗の巫女が行けば
不安はだいたい解消されるでしょう?」
...確かに俺が行くよりは安心感あるよな...
紫「それに、貴方に渡しておきたい刀があるの」
白「?わかった。待っててやるよ」
紫「ありがとう。少し待ってて頂戴」
白「遅い...紫の少しは何分なんだよ?」
紫「お待たせ~♪」
白「遅いよっ!?待たせすぎ!」
とりあえず本題に入ってもらおうか
紫「これ渡しておくわよ。はい」
うわぁ...ボロい刀だな...
紫「封龍刀。昔、『感情を操る程度の能力』を持っていた男が使っていた刀よ」
白「そうか...使えるのか?」
紫「無理...に近いですわ」
白「はぁ?」
紫「でも、砥石あるかしら?うまくいけば使えるわよ」
白「今はいいや。でも貰って置くぜ」
紫「でも、雫と妖夢にはあまりこの刀の話題に触れないであげて」
白「...理由は聞いてもいいか?」
紫「あまり...教えたくないわ...」
?恐らく触れたくない話題なんだな...
白「ま、まぁすまない...霊夢たちは?」
紫「あ、うん。待ってて」
三人称side
霊&魔「ん...ここは...?」
紫「早く起きて頂戴。白狼が待っているわ」
白「お~い」
紫「はやく支度して頂戴」
霊&魔「...わかった」
霊夢と魔理沙はそういって準備しはじめた...
いやぁ~長い。
疲れたぁ~
次回からコラボに入って行きたいと思います。
活動報告を見てほしいです。