今回は大神さんの薙浪 迅真君を投稿します
白「はぁ...で、二人のペルソナはどうなんだい?」
俺はあのカオスな戦いを思い出しながら霊夢たちに話しかける。
霊「私はスラオシャ。電撃系のスキルを覚えるわ」
魔「私はエロスだぜ!地震系のスキルを覚えるんだぜ!」
...俺はスラオシャはある程度覚えている。
以前居た世界である程度使わせてもらっていたからな。
だが、エロスは知らないな。うん、俺も使ったことがない。
まぁ、どうでもいいか。
白「ふぅ~ん、とりあえず村目指すか」
霊&魔「「了解」」
村
霊「...であるからにして...」
霊夢は村人に今までの経緯を話している。
ついでに俺はというと...
白「封龍刀にあう研磨材がほしいから...」
色んな所の加工屋を見ていた。しかし...
白「研磨材はなし...か」
どんなところに行っても研磨材は見つからなかった。
あとは...ん?あんなところに青い扉?
あぁ、ベルベットルームの入り口ね。
丁度鍵も持っているから入ろう。
入ったらなんか凄かった。
俺が知っているベルベットルームとはエレベーターの中にいくつもの扉があったのだが、今回来たところは違う。
なんだか車の中にいた。うん、外の世界でいうリムジンのような感じ。
いつになく新鮮な気持ちでイゴールを待っていると...
???「よう、久しぶりだな」
白「へ?」
思わず声に出てしまう。そこにいたのは一回死んだはずの...
白「迅真じゃないかっ!?」
迅「いやぁ~復活したんだよ」
と迅真は言う。いやいやいや!
俺はこの目で見たんだ!あいつがあいつの世界で桜で死んだのを!
と言いたい気分だが現に目の前に迅真が居るので...
まぁいいか。ここではなんでも起きるんだよな...うん、考えんのやめた。
白「SOUKA」
思わず片言になってしまう。
迅「なんだよ、固くなんなって」
白「ん~そうなに固いか?俺」
迅「今は固いな。前にあったときのほうが柔らかいぞ、頭が」
白「そうか...てかなんでベルベットルームにいんの?」
迅「知らん」
白「そ、そうか...」
俺が肩を落としたとき...
白「?外で何かあったな」
迅「...確かに爆発音が起こったな、行ってみるか」
白「おう、任せておけ」
俺たちは外に出てみることにした。
迅「うわっと...すげぇ~な」
外はまさに火の海だった。
村のほぼすべては焼けている。即座に消火活動を行うか...
白「迅真、下がってろ青龍!『フィアトレント』」
俺は青龍を召喚すると水属性で消火を試みた。
迅「俺にも任せろや、『フィアトレント』」
俺とまったくおんなじスキルを出す。
白「あれ?能力は?」
迅「あぁ、存在を司る能力だ」
白「うわぁなんかすごいな、あとチートだろ」
迅「なんか、ルーミアもそんなこといってたな」
白「あれ?ルーミアは?」
迅「逸れた」
なんか残念そうに話した迅真であった...
なんかシリアスが一気に笑い話になったな。うん。
まぁ次回もみてください。
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