東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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コラボ入っていく感じの白狼です。
今回は大神さんの薙浪 迅真君を投稿します


20話~村でも~

白「はぁ...で、二人のペルソナはどうなんだい?」

俺はあのカオスな戦いを思い出しながら霊夢たちに話しかける。

霊「私はスラオシャ。電撃系のスキルを覚えるわ」

魔「私はエロスだぜ!地震系のスキルを覚えるんだぜ!」

...俺はスラオシャはある程度覚えている。

以前居た世界である程度使わせてもらっていたからな。

だが、エロスは知らないな。うん、俺も使ったことがない。

まぁ、どうでもいいか。

白「ふぅ~ん、とりあえず村目指すか」

霊&魔「「了解」」

 

 

 

 

霊「...であるからにして...」

霊夢は村人に今までの経緯を話している。

ついでに俺はというと...

白「封龍刀にあう研磨材がほしいから...」

色んな所の加工屋を見ていた。しかし...

白「研磨材はなし...か」

どんなところに行っても研磨材は見つからなかった。

あとは...ん?あんなところに青い扉?

あぁ、ベルベットルームの入り口ね。

丁度鍵も持っているから入ろう。

 

 

 

 

 

 

入ったらなんか凄かった。

俺が知っているベルベットルームとはエレベーターの中にいくつもの扉があったのだが、今回来たところは違う。

なんだか車の中にいた。うん、外の世界でいうリムジンのような感じ。

いつになく新鮮な気持ちでイゴールを待っていると...

???「よう、久しぶりだな」

白「へ?」

思わず声に出てしまう。そこにいたのは一回死んだはずの...

白「迅真じゃないかっ!?」

 

 

 

迅「いやぁ~復活したんだよ」

と迅真は言う。いやいやいや!

俺はこの目で見たんだ!あいつがあいつの世界で桜で死んだのを!

と言いたい気分だが現に目の前に迅真が居るので...

まぁいいか。ここではなんでも起きるんだよな...うん、考えんのやめた。

白「SOUKA」

思わず片言になってしまう。

迅「なんだよ、固くなんなって」

白「ん~そうなに固いか?俺」

迅「今は固いな。前にあったときのほうが柔らかいぞ、頭が」

白「そうか...てかなんでベルベットルームにいんの?」

迅「知らん」

白「そ、そうか...」

俺が肩を落としたとき...

白「?外で何かあったな」

迅「...確かに爆発音が起こったな、行ってみるか」

白「おう、任せておけ」

俺たちは外に出てみることにした。

 

 

 

 

迅「うわっと...すげぇ~な」

外はまさに火の海だった。

村のほぼすべては焼けている。即座に消火活動を行うか...

白「迅真、下がってろ青龍!『フィアトレント』」

俺は青龍を召喚すると水属性で消火を試みた。

迅「俺にも任せろや、『フィアトレント』」

俺とまったくおんなじスキルを出す。

白「あれ?能力は?」

迅「あぁ、存在を司る能力だ」

白「うわぁなんかすごいな、あとチートだろ」

迅「なんか、ルーミアもそんなこといってたな」

白「あれ?ルーミアは?」

迅「逸れた」

 

なんか残念そうに話した迅真であった...

 




なんかシリアスが一気に笑い話になったな。うん。
まぁ次回もみてください。

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