東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どうも。白狼と申します。(初投稿です)
見ていただき誠にありがとうございます。
とても中二病みたいなセリフがあるとおもいますが、
きにしないで、ゆっくりしていってください・・・


episode1 力の目覚め
1話 目覚め


ようこそ 我が室内へ、

私の名は、マーガレッドと申します。

早速ですが、あなたにはいくつかの可能性があると思われます。

あなたが、目覚めるであろう力は、ペルソナと呼ばれる力、これが、芽生えるでしょう。

しかし、あなたは一度死んでいるでしょう。

そこで、ある場所に転生してもらいます。説明はそれだけです。

それでは、ごきげんよう・・・

 

 

 

 

あっ!そうそう。あなたが目覚めるペルソナをお教えしましょう。

あなたが目覚めるペルソナは、ファフニールと呼ばれるペルソナです。

それでは・・・・・・・・・・・・

 

 

 

白狼「ここは?」

目覚めると森の中で寝ていた。

白狼「ん~ここは森か。いったいどうしてこんな所で寝てたんだろう。」

落ち着いてあたりを見回すと森というか、竹で覆われているということだけわかった。

白狼「で、確かに俺は、死んだはず・・・何で生きているんだ?

とりあえず今現在持っている物はっと・・・」

近くにおちていたリュックをあさってみると、中から折り畳みナイフと食糧

それと、銃が入っていた。

白狼「なんで銃が?ナイフはいいとして・・・

銃には弾も入っていないし・・・でも捨てたくはないな・・・

まぁ、持っていても損は、ないだろうしね」

と言いつつ、リュックに全て入れ、一言

白狼「よし、探検だ!」

そう言って歩き始めた・・・

???「・・・・・・あいつは・・・・・」

そばにいたその影はきえていた・・・・・・・・・・

 

 

白狼「で、一向に出れないんですけど・・・・」

彼は、完璧な方向音痴だったのである・・・・

白狼「誰か、助けてぇ!」

大声で叫んだ。・・・

???「おい、大丈夫か?」

白狼「ん?誰?」

そこには、白の長い髪の毛の女性が立っていた。

一言で言ってしまえば、とても可憐な人だった。

???「出れないんだろう?」

白狼「はい!もう方向音痴すぎて・・・」

???「・・・一応名乗っておこう。私の名前は、藤原 妹紅という」

白狼「俺は、白狼牙龍。牙龍っていってくれ。よろしくな。」

妹紅「あぁ宜しく。」

白狼「それで、ここは、どこなんだ?」

妹紅「ここは迷いの竹林だ」

白狼「どーりで迷うはずだぜ。ところで、藤原あんた、なんでこんな所にいたんだ?

探しもんか?」

妹紅「妹紅でいい。いや、特に散歩かな?」

白「そうか・・・」

気まずい沈黙が訪れた・・・

その時っ!

白「危ないっ!」

妹紅「っ!」

2人が立っていた場所にはとてつもない穴が開いていた。

白「なんだぁ~こいつは・・・」

妹紅「私も初めてみる・・・」

そこにいたのは、戦車のようなものだった。

 

To be continued

 

 

 

 

 

 

 




どうでしょうか?
感想 間違い などあればよろしくお願いします。
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