東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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こんにちは。白狼です。
やっと、戦いです。でも、うまく書けないかもしれないですが、
ゆっくりしていてね!


2話 力の目覚め

あらすじ    なぞの戦車があらわれた!

白狼「勝てるのか?・・・」

妹紅「わからん・・・」

 

 

謎の戦車が現れると同時に白狼に異変が訪れた。

白狼「うっ!」

妹紅「大丈夫かっ!」

白狼「だ、大丈夫だ。それよりもどうする!」

この状況は、圧倒的に不利である。敵は戦車。

弾が当たってしまえば、こちらは、一瞬で消し飛ぶだろう。

白狼(ここは、俺がっ!)

白狼「妹紅、ここは、下がれっ!おれがどうにかする!」

妹紅「はっ?お前バカか?敵は、戦車だぞ?」

白狼「俺が、犠牲になるからっ!妹紅は先に行けっ!」

そういって、白狼は敵と妹紅の間に立ちはだかった。

そのときだ。彼に、異変が、おこった。

白狼「いいからはやくっ!うっ!」

彼はそういうとうずくまってしまった。

妹紅「っ!白狼っ!」

妹紅は、うずくまったままの白狼に駆け寄る。

妹紅「おいっ!返事しろっ!白狼っ!」

 

 

 

 

 

 

白狼「ここは?また俺は死んだのか・・・」

そういって白狼は座った。

白狼「まただ。大切なものは、何もかも守れないんだ・・・」

そういって、黄昏ていると・・・

???「あなたは、死んでおられません。」

白狼「誰だっ!」

立ち上がり、後ろを振り向くと、青い服の女性が立っていた。

白狼「あんたは、以前どこかであったよな」

???「えぇ確かにお会いしましたよ」

そういいながら、彼女はおもむろに一つの弾を取り出した。

白狼「これは?」

???「あなたの銃に使いなさい。それが、あなたの運命を変えます。

大切なものを守りたいんでしょう?」

白狼「っ!」

彼は、考えた後にこう言った。

 

 

 

 

               「その弾をくれ」

 

 

 

 

???「わかりました。使い方は、その弾を入れた銃を頭に当てて、

撃つだけです。」

白狼「・・・死ぬぞ?」

???「いえいえ、ありえませんね」

白狼「・・・・わかった。信じてみる。」

???「よろしい。それでは、元の世界にもどりましょうか?」

白狼「待った。」

???「?」

白狼「元の世界にいったら、戦いは、避けられないのか?」

???「えぇ。」

白狼「・・・・わかったぜ。」

???「それでは、もどりましょうか」

白狼「あぁ」

 

 

 

 

 

妹紅「白狼・・・」

妹紅の目の前には戦車の敵がいる。

妹紅「・・・死にたいな・・・」

戦車は、次の攻撃の準備をしている。

次にまともに攻撃を受けると、木端微塵になるだろう。

妹紅(・・・なんで好きになっちゃったんだろ?

出会ってから、一日もたっていないのに・・・

まぁどうでもいいや。)

戦車はとてつもない光線を発射してきた

妹紅は目を閉じた…

 

 

 

 

 

 

           「まだ死ぬのは早いぜ」

妹紅「えっ?」

目をあけると、死んだはずの、ある人が立っていた。

妹紅「まさかっ!」

 

           白狼「またせたなっ!妹紅っ!」

 

 

 

 




はい大変でした・・・
えぇお伝えすることが二つほど、

①投稿は不定期です
そこんとこは、よろしくです。

②白狼はおそらくハーレムになると思われます(リア充爆ぜろっ!)

それらを理解していただけると幸いです。
それでは、次回でまたお会いしましょう。
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