やっとの戦い。うまく書けるとよいのですが・・・
それでは、どうぞ!
3話 戦い
あらすじ 白狼が覚醒した!
白狼「やべぇ!負ける気がしねぇ!」
妹紅「フラグか?」
side妹紅→side白狼&三人称
白狼は、体の中にある何かの力に目覚めた。
???「我は汝、汝は我。我、汝の欲望に目覚めしもの。
我の名は、ファフニールッ!」
白狼「欲望って・・・まぁいいや。
これから宜しく。ファフニール。」
そういって、白狼は、額に銃を当てた。
妹紅「なにしているっ!死ぬぞっ!」
そんな妹紅の声も聞かず、白狼は、額を撃った・・・
しかしでてきたのは、赤い液体ではなく
青いガラスの破片のようなものだった。
妹紅「えっ?」
白狼「こいっ!ファフニールっ!」
戦車と白狼の間に黒い人の形をした怪物が現れた。
戦車「ギギッ?(なんだ?)」
その怪物は手から燃えている剣を出し、
戦車を斬りつけた。
戦車「ギギッ!(いでっ)」
妹紅「す、すごい・・・」
妹紅はただ見ていることしかできなかった・・・
白狼「これで・・・!」
白狼は、もう一度額に銃をあて、撃った。
ファフニールは、手から戦車のみたいなビームを放った。
戦車「グギャァァァァァァァァ!!!!(この戦車がァァァァァ!!!!)」
そういって、戦車は、跡形もなく消えていった。
妹紅「・・・」
白狼「ふっ。スッとしたぜぇ~」
そういって、白狼は、銃をしまった。
妹紅「・・・今のは?」
白狼「ペルソナ」
そう言いながら白狼はおにぎりを食べた。
妹紅「・・・(やっぱり、彼に似ているな…)
妹紅は、何か考えてから、こういった。
妹紅「これからどうするんだ?」
白狼「自由気ままに探検したりする。今のところは」
妹紅「そっか・・・ならさ・・・」
「わたしもついて行ってもいいかな?」
白狼「別にいいぜ。」
妹紅「ありがとう」
こうして、初戦は、こちらの完全勝利で幕をとじた・・・
side三人称→side???
???①「ふぅ。幻想郷ってこんなところだったかしら。
もっと、残酷だった気がするのだけれど・・・」
???②「ご主人様。」
???①「なにかしら。」
???②「紅魔館から、吸血鬼を二匹。それから強そうなメイドを一匹あと、
魔法使いを一匹買ったのですが、どうしましょう?」
???①「・・・洗脳とかどうかしら?」
???②「ナイスアイディアですね。」
???②「それでは、今すぐ洗脳させますね。」
???①「あっ忘れないでほしいのは、あの少年。
名前は確か…そうそうっ!牙龍ちゃん!」
???②「はい。その人をどうするんですか?」
???①「ん~捕獲して頂戴。」
???②「わかりました。こちらの仕事が終わり次第します。」
???①「よろしくねぇ~」
???①「あの御方に褒められたいわぁ~」
はいっ!やっとおわりました。
最後気になりますか?
僕は、実際この2人は誰かはもう決めてあります。
おしえませんけどねぇ~それではっ!次回っ!
ふぅ終わった~危うく言うところだった・・・
幽人の庭師と雪の亡霊には、がんばってもらいますかっ!
えっ!聞こえてたっ!?聞かなかったことに・・・・