東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どうも。白狼です。
ネタ回ございます。
ゆっくりしていってね


4話 探索準備

あらすじ   妹紅が仲間になった! (ド○クエ風だよ)

 

 

 

白狼たちはまず迷いの竹林から脱出した。

(道中はなにもなかった・・・残念っ!)

白狼「そういやさ、家どうするの?」

妹紅「・・・あっ!考えてなかった」

どうやら妹紅は、居候のようで、家がないらしい。

白狼「家、作ろうか」

妹紅「えっ!!!!」

白狼「まず、木を切ろう。それから、ベット作って寝よう。 うんそうしよう」

妹紅「全力で拒否するっ!」

白狼「そっか…」

2人が村に入ると、村人から話しかけられる

「物買うかい?」

「武器買うかい?」

「やらないかい?」

・・・一部変なのが居た気がするが・・・そっとしておこう・・・

妹紅「幻想郷のことについて知っているかい?」

白狼「いや、全然だね。頭の中には、霊夢、っていう言葉しか

思いつかないよ。」

妹紅「霊夢か・・・・あいつは何か知ってそうだな」

白狼「それじゃ、霊夢さんに会いに行こうか?」

妹紅「そうだな。それじゃ行くかっ!」

「やらないかっ!」

白狼「お前はまだ言うのかっ!」

 

 

 

博麗神社    

白狼「ここが、博麗神社か・・・」

妹紅「そうだな」

???「だれ?」

ふと横を見ると、紅白の巫女服に身を包まれた女性が立っていた。

白狼「あなたが、博麗霊夢さんですか?」

???「えぇそうよ、私が博麗霊夢よ。

どうしてあなたがなまえをしっているのかしらね」

白狼「知らないです。むしろこっちが聞きたいです。」

妹紅「お願いだっ!住ませてくれっ!」

霊夢「はぁ?魔理沙はいいとして、あなた達はなんなの?だいたいねぇ・・・」

ふと、白狼の頭になる名案が思いついた。

白狼「霊夢さん」

霊夢「はぁ、何?」

白狼「お賽銭、毎日入れますけど・・・」

霊夢「・・・え?」

白狼「それも、毎日500円ですけど…」

霊夢「すぐに荷物置いて、お賽銭出しなさいっ!」

言われるがままに500+100円を出す。

霊夢「っ!600円もっ!!!」

白狼「えっ!600だけでっ!」

白狼はとても驚いていた。

白狼「まぁいいか・・・とりあえず住まさせてもらいますね」

霊夢「はいはいはいはい!」

白狼(大丈夫なのか?この人・・・)

そうして、彼らは博麗神社に住むことが決まったのである。

 

 

side三人称→side霊夢

 

霊夢「あの子白狼っていったわよね。居るんでしょう、紫」

???「あらあら、ばれてた?」

霊夢「当り前よ。それで、白狼は外の世界で二ュクスを封印して死んだって

聞いたのだけれど、本当かしら?」

紫「えぇ、そうよ。彼は、一度死んでいる

それも、事故などでもない。あの子の前世は、地球、いや、全宇宙を

救ったのよ。あの子の命でね」

霊夢「そっか・・・どうりで前会った白狼君に似ているわけね」

紫「あなた、恋していたものね」

霊夢「うるさい!」

紫「それじゃ御休み…」

霊夢「お、おやすみ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白狼「・・・まじかよ・・・」

 




はい、大変でした。いやぁ長かった!
それでは、次回は、まじめにやります。
それでは・・・
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