東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どうも。白狼です。
タイトルでわかるかな?
それじゃ、ゆっくりしてね。


5話 半人半霊

あらすじ 女子のマル秘トークを聞いたが、酷かった・・・

 

 

 

 

白狼「まじかよ・・・俺ってそんな人生歩んでいたんだ。」

白狼「散歩でもしよう。気分を紛らわすためにな」

そういって、準備をした。

 

 

 

白狼「さていきますか。」

空は、天の川が見えていた。

白狼「俺は、一体何者なんだ。いまは、それだけを知りたい。

なぁ、そこの木の裏に隠れてる誰かさんよぉっ!」

???「きずかれていましたか」

感情を押し殺した声で出てきたのは、少女であった。

白狼「あんた・・・以前どっかで会わなかったか?」

???「覚えていもしません」

白狼「いや、あんたは、妖夢って名前じゃないか?」

妖夢?「私は、半人と呼ばれている」

白狼「っ!交渉には、乗らないらしいな。」

妖夢?「そうでした。あなたを捕獲したいとおもいます。

だから、動かないで下さいね?」

と言いながら斬りかかってきた!

白狼「くそっ!ファフニールっ!」

間一髪ファフニールで攻撃を防ぐ。その瞬間白狼は見えた。

白狼「っ!てめぇ!額になんか気持ちワリィ~のついてんぞっ!」

たしかに、そこには目の方にをした何かがあった。

妖夢?「これは、大切な飾りですっ!」

逆鱗に触れてしまったのか妖夢の攻撃の手は緩めることもなく

逆に加速しているように見えた。

白狼「っ!防ぎようがないぜっ!これじゃ、殺されるっ!

ファフニールっ!レーヴァティン使うぜっ!」

ファフニールが地面から、鉄の剣を取り出した。

すると、突如剣先から、柄の部分まで火に纏われた。

妖夢?「へぇ。そんな技使うんですね~」

白狼「へっ!ど~だっ!まいったか~っ!」

一応挑発してみる。

妖夢?「・・・ふざけんじゃないわよ」

白狼「・・・へ?」

妖夢?「殺してやるっ!命令なんて糞くらえっ!」

そういいながら、無我夢中で剣を振り回し始めた。

白狼「怒ったのか。案外中身は幼稚なんだな。」

妖夢?「むき~~!!!!!」

妖夢が暴れている。しかし、白狼は近づいていく。

そして一言。「目をさましやがれっ!」

その瞬間心の中に一つだけ可能性を思いついた。

白狼「やってみるかっ!」

 

 

 

     「世界『the world』時よ止まれぃ!」

 

その瞬間時が止まった。

白狼「アリーヴェテルチっ!(さよならだっ!)」

妖夢の額にあった目のような物を粉砕させる。

白狼「無駄無駄無駄無駄無駄無駄っ!」

すべて、粉々に砕いた。そして、

     「時は動き出す。」

妖夢の暴走は止まった。

妖夢「あれ?私何してんだろ・・・」

白狼「大丈夫か?」

妖夢「ひゃぁ!」

白狼「うごっ!」

腹パンチをくらった。

妖夢「あぁごめんなさいっ!大丈夫でしたか?ってあれ?」

白狼「どうかしたのか?」

妖夢「いや、夢なのかな?白狼さんですか?」

白狼「そうだけど・・・」

妖夢「・・・夢だなっ!」

白狼「いやいやちょっと待てっ!」

妖夢「なんですか?」

白狼「おしえてくれ。何があったんだ?」

妖夢「・・・別にいいですけど、あなたは、本当に白狼さんなんですか?」

白狼「あぁそうだが・・・」

妖夢「そうですか・・・まぁいいです まずは、話しましょう。」

 

 

あれはいまから4~5年前のことです。

あなたの前世いわゆるもう一人の白狼さんがいたんです。

その人とあなたはまるっきり同じ人だとおもいます。

私はその、白狼さんとけ、結婚の約束をしていたんです。

しかし、幻想郷にもニュクスがきてしまって、それで、白狼さんは、

消滅してしまったんです・・・

白狼「そんなことがあったのか・・・」

妖夢「そうです、だから・・・その・・・

私と・・・・付き合ってくれませんか?」

白狼「考えさせてくれ」  妖夢「はい・・・」

 

             ~5分後~ 

 

              「あぁいいぜ」

 

 

妖夢「あ、ありがとうございますっ!!!!!」

白狼「そんなに頭下げんなって。まぁ俺は博麗神社に住んでいるんだ。

よかったら妖夢もくるか?」

妖夢「是非っ!幽々子様は、ほっときます」

白狼「わ、わかった。それじゃ行こうか!」  妖夢「はいっ!」

 

 

 

???「妖夢・・・私の妖夢が・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

 

 

 




はい。長かったです
どうでしたか?僕のほぼ本気なんですけど
いやぁつかれました。よかったらつぎも見てください


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