東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どうも。白狼でございます。
episode3でございます。
これも皆様のおかげです。
それでは、ゆっくりしていってね!


episode3 いざっ!紅魔館にっ!
6話 いざっ!紅魔館へっ!


あらすじ 妖夢が仲間になった。 

妖「よろしくおねがいしますっ!」

白「おうよぅ!」

 

 

side妖夢

 

白狼「てか・・・この惨状をどうするんだ?」

妖夢「確かに・・・」

以前は、きれいに整地されていたはずの、道はでこぼこしてしまっていて、

きれいに手入れされていたはずの木々はばっさり切られていた。

白狼「はぁ、どうするんだぁ? ほっとくか?」

妖夢「えぇ、ほっときましょう。誰か知らない人が直してくれるでしょう」

白狼「そうだな。帰ろうか」

妖夢「えぇ!」

 

 

side妖夢→side???

???「・・・いくら僕がすべての物事を0に戻せるといっても、

これじゃーね。大変だな・・・」

と僕はつぶやきながら、地形を直した。

???「体力の限界じゃぁないけど・・・」

        

 

 

        「ゴールドエクスペリエンスレクイエムッ!」

 

 

 

side???→side三人称

 

白狼「ってことで妖夢と付き合った。おK?」

妹紅「ふーん。そうなんだな・・・」

霊夢「そっか・・・」

白狼「あれ?みんなテンション低いのか?

大丈夫か?風でもひいたか?」

霊夢「いやいや、私が風邪引く訳ないでしょう。」

???「そうだそうだ。あの霊夢が風邪ひく訳ないもんなー」

白狼「ってあんた誰?」

???「そっちこそ、私は霧雨魔理沙だぜっ!」

白狼「そうか。俺は、白狼だ。よろしくな」

魔理沙「おうよっ!」

霊夢「すごいわね。あんた」

魔理沙「いや、だいぶ前に白狼にあった気がしてな。

なんか、馴染みやすかったんだよ」

霊夢「・・・そう」

魔理沙「?」

霊夢はそれっきり黙ってしまった。

白狼「んー?みんなどうしたんだよ。」

妖夢「ただいま帰りましたぁーってあれ?」

白狼「なぁ、妖夢。どうしてこんな静かなんだ?」

妖夢「っ!」

妖夢は感じ取った!

この場にいる女子から殺気を感じた。

霊夢(あんたさえいなけえば・・・

いまごろ白狼と・・・)

妹紅(いまごろ、白狼と・・・)

妖夢(怖い事考えている人しかいないの?)

白狼「?」

紫「霊夢~?ちょっといいかしら~」

霊夢「・・・紫か。なに?」

紫「ちょっと外に出てみて」

紫がいつもとは違う感じで言ってくる。

霊夢「わかったわよ。見ればいいんでしょ」

霊夢は、外の様子を確認しに行った。

霊夢「え?」

白狼「ん?どうした?」

白狼が霊夢の隣まで行く。

白狼「これはっ!」

外を見てみると、空が一面紅い霧で覆われていた。

白狼「やれやれだぜ・・・」

霊夢「これは、あの吸血鬼たちの異変と同じ?」

白狼「なんだ?同じ事があったのか?」

霊夢「えぇ。妹紅や白狼が来る前に起こった異変よ」

白狼「まぁ。今回は、俺も行くぜっ!」

妖夢「私も白狼さんといっしょに行きますっ!」

魔理沙「私もだぜっ!」

白狼「妹紅は?」

妹紅「私は村に行って、みんなを避難させるっ!」

白狼「OK!それじゃなっ!」

霊夢「それじゃ、異変解決しましょうっ!」

一同「おうっ!」

 

 

 

 

                 続くっ!

 

 




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