さて、この現状をどうしようかな〜。えっ?どんな現状って?それはね、
「人のものを取ったらいけないの!!」
「取ったわけじゃないわ!借りたのよ!」
「奪うことは借りるとは言わないの!!」
どうしてこうなったんだろう・・・・・。
不意にここの屋上の鍵ってあいてるのだろうと思い屋上に向かっております。なんのためにって?屋上っていったらフラグの聖地でしょ!!可愛い女の子を発見できるかもしれないからね!!上に上がる時に、
「あれ?雪花ちゃんどうしたの?」
主人公さんに発見されました。レーダーでも持ってるのかな?
「屋上に行こうかと思って。」
「屋上?」
「ええ、屋上は空気がいいから。」
そして、可愛い女の子がいるから!
「そっか〜。ならなのはも行くの!!」
やっぱりか〜。うーん・・・・・、
「だめ・・・・・?」
「いいよ。なら行こうか。」
もしかしたら、風でスカートふわりあるかも知れないしね!こうしておともができた。
階段を登るに連れて上から声が聞こえてきた。
「・・・・えして・・・!」
「・・・るだけ・・だ・・・・・!」
登れば登るほど声がはっきりと聞こえてくる。しかもアニメ声。メロンパンを用意した方がいいかも・・・・・。
「なにかあったのかな?」
「上がってみれば分かるよ。さて、行こうか。」
ドアを開けたらそこはカラフルでした。いや、何言ってんだって思われるけど髪の毛がカラフルだからさ。仕方が無いと思うよ。
「お願い!!返してよ!!」
「まだちゃんと見てないからだーめ!」
ふむ、小さい喧嘩かな?微笑ましいなと眺めてたら隣の高町さんがプルプル震えていた。
「どうかした?」
「ちょっと行ってくるの!!」
そうして今に至ると。
高町さんってこんなに押しが強かったんだ〜・・・・・。
うん、現実逃避はやめないとね。さっきから紫さんから、助けて!!みたいな目線が注がれてるしね。
「ちょっといったん止まりなさい。」
なんだかいつもと違うかも知れない。仕方が無いと思ってください。こちらも頑張っておりますので。彼女がすこし暴走気味かな?
あと、あらすじを誰か書いてくれませんか?自分本文を書くのが好きですが、前書きとかも苦手なもので・・・・・。