昨日は良かったなぁ〜。なんていったって釘○ボイスが聞けたんだもの。
・・・・・・今度うるさいうるさいっていってもらおうかな。ついでにメロンパンも贈呈してあげよう。
私は一期が好きだったなぁ。なにをとは言わないけどね。
さて、学校についたのはいいけどこれはいかほどに?クラスに入って日向ぼっこしていたら、いつの間にか三人組に囲まれていた。
「私になにかよう?」
この冷たい感じはデフォなので仕方ない。うん。
「なにって、昨日なんですぐに帰っちゃったのよ‼」
ご立腹の様子のばーにん・・・バニングスさん。
「いま、なにか変なこと思ったでしょ‼」
さすがバニングスさん。そこに痺れる憧れる‼
「そうなの!先に帰るなんて酷いの!」
重力から解放されし少女、高町さんはツインテールを逆立てながらプリプリと怒ってらっしゃる。そんな風に怒っても可愛いだけだよー?怖さが微塵も感じないよー?抱きしめてもいい?あっ、やはりだめと。
「私の目的は果たしたから教室に戻っただけ。」
「それでもあの状況で帰るのはひじょーしきなの‼」
今度は口を膨らませて怒ってる高町さん。ものすごくぼふっってやりたい。やりたいがやったらさらにプリプリしそうなのでやめておく。・・・・・・鼻血が出そうだからとかじゃないからね。
「私もあそこは帰っちゃダメだと思うなぁ。」
おや?月村さんまでそうおっしゃいます?おっしゃってしまいます?
「どうしてそんなに帰って欲しくなかった?」
そういうと高町さんが、まってました!と言わんばかりに前に乗り出してきた。・・・私とキスでもしたいの?ってくらい近い。
「まだ雪花ちゃんと皆が友達になってなかったの!あと、なのはのことを名前で呼んでほしいの!友達は名前でよびあわなきゃだめなの!」
あっ、そういうことかー。確かに未だに私は苗字読みだからね。理由としては原作?に入ったとき危なそうだからだけど・・・もういいかな〜。私が原作に関わるなんてそうそうないと思うし。
「そうよ!雪花のせいでなのはとすすがの友達になったんだから責任とって雪花も友達になりなさい!」
「アリサちゃん。雪花ちゃんのせいじゃなくおかげでしょ?でも私も友達になって欲しいかな〜。」
あれ?全方位敵なの?こんな美幼・・・ごほん、美少女に攻められたらわたし簡単に落ちちゃうよ?らめぇーしちゃうよ?
「観念するの!」
観念しろともうすか。まぁ、
「いいよ。」
「へっ?」
そんなほうけた顔してどうしたの?
「だから、皆友達になる、それでいいと言ってるじゃない。」
「いや、そんなにあっさり行くと思ってなくて・・・」
あんたらわたしをどう見てるんだ。
「びっくりしたけど、結果オーライなの!じゃあ名前で呼んで!」
こうちゃんと名前で呼ぶのはすこし気恥ずかしいけど、
「アリサ」
「これからよろしくたのむわ、雪花。」
「すずか」
「よろしくね、雪花ちゃん。」
そして、ワクワクしてこちらを見ている
「にゃのは」
「にゃのはじゃないのー!ちゃんと呼んでよー!」
「なのわ?」
「にゃーーーー!!!なのはなの!!」
あれ?これ楽しいかも・・・。癖になりそう。
「雪花。なのはを虐めるのはそこまでにしときなさい。」
アリサ嬢がいうなら仕方ない。・・・また今度やろう。
「・・・なのは。」
「・・・・・・」
「なのは?」
「やっと、やっと呼ばれたの!念願のとき来たり!なの。」
あぁ、感動してたのか。そんなに感動することなのかな?
まぁ、これから長い付き合いになりそうだ。
「これからよろしく、みんな。」
「もちろんなの!」
「ふんっ、当たり前でしょ?」
「よろしくね。」
楽しそうではあるけどね。皆可愛いし、可愛いし、可愛いし。えっ?全部同じって?
気のせいだよ!
まぁ、いろいろありまして、久しぶりの投稿です。はい。そして雪花のキャラを忘れてしまっていた作者です。
読んでて、あれ?こいつだれ?ってなったかたもいらっしゃると重いますが、そこは仕方がないと思ってください!書いていくうちに思い出しますので。
こんな作品ですが読んでくれるというのなら感謝の限りです。作者逃走にならないように頑張りますので、応援してくれるかたがいらっしゃるなら、よろしくお願いします。
・・・・・・感想とかくれてもいいんだよ?