魔法少女リリカルなのは〜可愛いは正義〜   作:学役格

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お久しぶりです。


息抜きも必要だよね

唐突ですみませんが私、今、連行されています。誰にって?あの3人組ですよ~。そう、あれは今日の朝のことだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・きてー、おき・・・、雪花ちゃんってばー!!

んんっ・・、この声は王国の姫じゃなくて、

「なのわ・・・?」

「だからなのはだってばーー!!!」

うん、朝からいい声いただきました!

「こら雪花。朝からなのはをいじるんじゃないの。」

「ほどほどにね。」

「おはよう、アリサ、すずか。」

そしてなのはの隣には、呆れた顔のアリサと、困った顔のすずかが立っていた、てか

「なんで私の部屋にいるの?」

もしかして私たち一線越えちゃった?アツい夜を過ごしちゃった?もしそうだったら血の涙を流して記憶を取り戻すために頭を壁に打ち続けるよ?

「ああ、そのこと。それはね、「一緒にカラオケに行くの!!!」・・・・元気になったのねなのは。」

「カラオケ?」

カラオケとは女の子同士がきゃっきゃうふふしながらデュエットするあの?

「このまえなのはが言ってたでしょ?カラオケで雪花の歌を聴きたいからカラオケにいきたいって。」

うむ、たしかにいってたね。でも、

「来る日言ってくれればよかったのに。」

「それはね、「私がいったんだよ。」今日はよく遮られるわね。」

「すずか?」

それは意外だ。そういうことは、なのはとか、アリサとかが言いそうなのに。

「だ、だってそういうことをするのも友達っぽいかなーって・・・・・・・」

・・・・・・・・・っは!?天使が現れたのかと思った。これはおもちかえ・・・だめですよね、はい。そもそもすでに家にいるし。お持ち帰りしてもあーんなことや、こーんなことできないし・・。・・・・・・・・じゅるり、おっとよだれが。

「だ、だめだったかな・・・?」

おどおどしながら涙目上目づかい!!これでことわったら女じゃないね!!!

「だいじょうぶよ、少しびっくりしただけ。でもよく家に入れたね。」

親には話してないのに。

「それはね「わたしがいれたのよ雪花ちゃん!」はぁ・・またなのね。」

扉を開けて入ってきたのは、

「雪花ちゃんひどいわ!!友達がいるなら教えてくれたっていいのに!!」

私のお母さんです。はい。

「話すタイミングがなかっただけ。話すつもりだったよ。」

「ほんとに・・・・・?」

「ほんとうだよ。」

「せ、雪花ちゃーーーん!!」

どっちが子供かわからないなこれ、でもかわいいからいいや。親ながらかわいいし綺麗でもあるなんて反則だよ。

「きれいなお母さんなの。」

「ありがとうなの。」

「真似しないでよーーー!!」

・・・・・快・・・・感!!!っと、

「そういえば時間は大丈夫?予約とかしてるんじゃないの?」

「それは大丈夫よ。余裕を持ってきてるから。」

流石アリサ、ぬかりないね。そこに痺れるあこがれるーー!!!!!!

「なら安心ね。じゃあ準備をするわ。」

 

 

 

 

 

というわけなのです。なのでどなどなされてるのです。まあ、3人娘の歌が聴けるなら休みの一日くらいわけないよ!!!

「ちゃんと雪花にも歌ってもらうわよ。」

・・なんと。




皆様、私を覚えてますか?最近更新していなくてすいません。ちょーーっと書く気が薄れてしまってまして・・・・、ああっみすてないで!!!一応逃亡したわけではありませんので!!
なんで更新したかといいますと、コミケ3日目に私、参戦しまして、同人を見てると更新する気がわいてきたので、書いてみました。コミケは、本当にきついですね。すこし熱中症になりかけていましたw。ノリなのでだいぶキャラが違ってきますたが、まあ作者が下手なので諦めてください。本当にすいません。さて、これからもがんばって更新していきたいなー、と思いますので、どうか見捨てないでね☆・・・・・・・・・おえっ。やるんじゃなかった。
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