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短いです
見てるだけ そう 見てるだけ
私の幼稚園のない日は公園に行って、幼女を眺めています。べ、別に変な目で見てる訳じゃないからね!怪我をしないか見てるだけだから!
しかし、いいね。子供は元気がいいに限るよ。満面の笑顔で砂遊びをする幼女!鼻の上に砂を付けて穴を掘っている。えへへ・・・・・おっとよだれが。まぁ垂れてないけどね。
そんな中、毎回椅子の上に暗い表情で座っている幼女が1人。銀色が良く絡みに行っているが、華麗に撃退をしている可愛い娘。一時的な物かと思って気にしないでいたけど流石に見ていられないかな。背徳感があって少しで良かったんだけど・・・・・。
「ねぇ、なんでそんなに暗い顔をしているの?」
近くでみると更に可愛い!
「ふぇ?だれ?」
おっと、驚かしたかも。幼女は驚かさず、少しずつ仲良くっと。
「私は楯井っていうの。君は?」
「なのはは、高町なのはなの・・・・・。」
なのはって言うのか〜。・・・・・ん?なのは?もしかして主人公・・・・・?やっちゃったよ!!主人公には絡む気はなかったのに!!でも、可愛い子をほおっておくのはだめ!
「そう。高町さんはなんでそんなに暗い顔をしているの?」
「別に暗くないの。なのははいい娘だから、だれにも心配をかけちゃダメだから・・・・・。だから・・・・・」
なんて事だ。この親はスパルタでもしているのか⁉こんな可愛らしい幼女にたいして。いや、でも主人公の親がそんなわけないはず。とりあえずいつもように、
「お家でなにかあった?話してみたら気が楽になるかもしれないよ。」
聞く所から始めよう。
彼女は別になのはに絡みたいわけじゃなく、可愛い子を見たいだけです。なので、主人公と会ってしまって、やばい、と思ったわけです。