誠凛高校での様子
リコ「ちょっと黒子くんと火神くんこっちに来てくれる」
黒子「なんですか?」
火神「なんすか?」
リコ「練習中に悪いんだけどちょっと気になる中学校があって来年、誠凛高校にスカウトしたい選手がいるんだけど偵察してきてくれない?」
黒子「わかりました」
火神「それでどこの中学校っすか?」
リコ「青春学園ってとこなんだけど」
黒子「え?そこってバスケというかテニスが名門のところじゃ・・・」
火神「テニス?」
リコ「そう!青春学園。今年テニスの全国大会で優勝した中学校よ!」
火神「なんでテニス部なんすか?」
リコ「行ってみればわかるわよ」
火神「まぁーしかたねぇー行くとするか黒子。」
黒子「はい」
30分後
黒子「着きました。ここが青春学園ですね。」
火神「じゃあ見に行くか!」
黒子「待ってください!まずは顧問の方に許可を取らなくては。」
火神「あっ!そうだな。」
職員室
黒子 火神「失礼します。テニス部の顧問の方はいらっしゃいますか?」
竜崎先生「あぁ!私だが」
黒子「誠凛高校から来ました。今日はテニス部を拝見させていただきたいんですが・・・」
竜崎先生「あぁ!いいとも、是非みていってくれ。」
青春学園 全国で優勝したことにより世界大会へ向けて練習中
越前「じゃあいきますよ桃先輩!」
桃城「全力でこい!越前」
越前「うぉりゃ!」
桃城「ツイストサーブか!でもこのサーブは何回もうけてるから普通にかえせるぜ!」パァコン!
越前「ドライブB」
桃城「うぁーきめられちまった」
越前「まだまだっすね」
桃城「くそーとりかえすぜ!」
パァコン パァコン!
黒子「テニスコートに着いたようですね」
火神「んじゃ!早速拝見するか」
手塚「あなたたちは?」
黒子「あぁ 誠凛高校バスケ部から来ました黒子と申します!」
火神「おれは火神だ!」
黒子「今日はテニス部を拝見しにきました。」
越前「あれ?誰だろあの人」
桃城「あぁん?ちょっと行ってみるか!」
越前 桃城「部長この人だれっすか?」
手塚「この人?この人じゃなくてこの人たちだろ」
越前 桃城「え?いや、1人じゃないっすか」
黒子「ここにいますけど・・・」
越前 桃城「うぁ!!いつのまに!」
黒子「最初からいましたけど」
越前「影うすっ!」
手塚「改めて、この人たちは誠凛高校からきてくれた黒子さんと火神さんという」
越前「ふぅーん 高校生か・・・
おもしろそうじゃん!俺と試合やらないっすか?」
手塚「越前!なにを言っている この人たちは、、、」
火神「はぁ?いや、おれらバスケ部だから、テニスやんねーし」
越前 桃城 「???」
桃城「え?いや、今なんと?」
手塚「言い忘れていたがこの人たちはテニス部ではなくバスケ部だ!」
越前「なんだ、じゃあ相手になんないっすね」
火神「あぁん?なんだと?俺だってアメリカにいた時テニスくらいやってたわ!」
黒子「火神くん、落ち着いてください。相手は中学生ですよ」
越前「俺もアメリカにいたっすよ
でも、こっちは本格的にテニスやってたっすから」
周り
帰国子女争いだ・・・
火神「じゃあ俺たちと試合やろーぜ!」
黒子「俺たちって?僕もですか?火神くん・・・」
火神「当たり前だろ!光と影の力見せてやろーぜ!
ダブルスで勝負だ!」
越前「なら、桃先輩ペアお願いします!」
桃城「おう!バスケ部なんかに
負けらんねーな負けらんねーよ」
手塚「仕方ない、じゃあ俺が審判を務めよう、」
黒子「火神くん、僕テニスなんかやったことありませんよ」
火神「大丈夫だ!いつも通り行こうぜ!俺が決めてやるからよ!」
黒子「はい!お願いします!」
手塚「これから誠凛高校
黒子 火神ペアvs青春学園
越前 桃城ペアの試合を始める」
越前「サーブ、そっちからでいいっすよ!」
バシッ!
火神「ほんと生意気なやろーだ」
黒子「火神くんリラックスです」
手塚「ワンセットマッチ」
火神「よっしゃ!行くぜ!」
見てくれた方は
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今年中に次回作出します