テニスとバスケ   作:スポーツに命をかけた男

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誠凛高校の1年 黒子と火神はテニス名門校の青春学園へ
行くことになり、そこでひょんなことから試合をやることに!?

どうなるのか!!


ついに目覚める!

テニスとバスケ!2話

 

火神「俺からサーブいくぜ黒子!

サポートは頼んだ!」

 

黒子「はい。わかりました」

 

火神「うぉりゃ!」

ズバーン!

 

15−0

 

越前「へ〜結構やるじゃん!」

 

桃城「なるほど、おもしろそうだ」

 

黒子「ナイスです火神くん!

次もお願いします。」

 

火神「よっしゃー 任せろ!」

 

スタスタスタ

手塚「ん?お前ら練習はどうした?」

 

不二「いや、あのバスケ部の高校生以外とやるね。気になって見に来ちゃったよ」

 

乾「あの赤い髪の高校生は身長、約190cmといったところか、その身長から繰り出されるサーブの威力は尋常じゃない」

 

海堂「あいつらテニス初心者なんかに負けたら承知しねーぞ」

 

手塚「はぁ〜仕方ない、今日は特別に見学を許そう」

 

越前「桃先輩あの人のサーブ以外と速いし、パワーもありそうっすよ」

 

桃城「任せろ越前!

パワーなら自信があるぜ!」

 

火神「もう一回くらえ!

うぉりゃ!」

 

桃城「うぉぉぉ!うぉりゃ!」

バーン!

 

15−15

 

河村「パワーなら桃は負けてない」

 

黒子「ドンマイです 火神くん」

 

火神「あぁ!わりー とりかえす」

 

火神「いくぜ!」バシッ!

 

越前「まだまだだね」

 

パァコン!

 

火神「うぉぉ!まだ終わってねー」

 

桃城「真ん中ガラ空きだぜ!」

 

バーン!

 

火神「言ったろ!まだ終わってねーってよ!黒子頼んだぜ」

 

桃城「な?いつのまに!」

 

黒子「ボールをつないでくれた火神くんに応えたい!」

 

越前「きますよ!桃先輩!」

 

黒子「このショットは加速する

イグナイトショット!」

 

桃城「マジかよ、あんな小柄でこんなショットうてんのかよ!」

 

越前「あぶない、桃先輩!」

 

桃城「任せろ、越前!

うぉぉぉぉ!!ジャックナイフ!」

 

カラン!

桃城「ラケットが吹っ飛ぶとかどんだけ威力あるんだよ、それにガットが一瞬で貫通しやがった」

 

火神「ナイス!黒子」

 

黒子「ありがとうございます。

火神くんがボールをつないでくれたからですよ。」

 

越前「そろそろ 本気でいきますか」

 

桃城「おうよ!」

 

30−15

 

火神「うぉぉぉ!」バシッ!

 

桃城「よっと!」

 

パァコン!

 

火神「なに?さっきまでのパワーと全然違う!」

 

不二「ボールが上がった!

桃、ダンクやる気だね」

 

桃城「いくぜ!ダンクスマッシュ」

 

バン!

 

桃城「どーん!」

 

30−30

火神「ダンクだと・・・ちくしょう

まだ終わってねー!うぉぉぉ!」

 

黒子「越前くんに、オーラが」

 

火神「なんだ、あれ?」

 

みんな「あれは百錬自得の極み」

 

バン!

 

黒子「え?いま全くボールみえませんでした」

 

火神「あぁ!俺もだ」

30−40

 

バン!

 

ゲーム

 

火神「くそっ!」

 

黒子「まだこれからです」

 

 

乾「越前と桃が本気を出したら

あの高校生たちに勝ち目はないな」

 

青学に圧倒される誠凛高校

 

そして、ゲームカウント

0−4

 

火神「くそ、これまでなのか

おれのダンクはあの桃城よりパワーは劣っているし、黒子のイグナイトも打ち返されるし、そもそもおれらバスケ部がテニス部に勝てるわけがねーんだよ」

 

黒子「火神くん、きみは青峰くん、黄瀬くん、緑間くん、紫原くん、

そして赤司くんと戦ったとき1度でも試合を諦めたことがありますか?」

 

火神「!!!」

 

黒子「きみはいつもピンチのとき誠凛を助けてくれたエースです」

 

火神「迷惑かけてわるかったな黒子

今からおいかえすぞ、そして勝つ」

 

黒子「はい!」

 

びゅーびゅーびゅーびゅー

越前「風が」

 

ガタガタガタッ

 

桃城「なんだ?いったい?」

 

黒子「やっと、

やっとゾーンに入りましたね」

 

越前「ゾーン?

!!!なんすか、あの人のオーラ」

 

桃城「こりゃ、ちょっとやベーな」

 

火神「うぉぉぉ!」バシッ!

 

15−0

 

越前「え?全く見えなかった」

 

火神「次行くぜ!」

 

バーン!

 

30−0

 

ゲーム!

ゲームカウント1−4

黒子「よし!」

 

火神「うぉっしゃー!」

 

不二「越前と桃ちょっとやばくない?」

 

乾「あぁあの高校生思ったよりやるようだからな、ゾーンか興味深い」

火神「まずは1ゲームとったぜ!

行くぜ、黒子!」

 

越前「へぇー、やるじゃん!」

 

ピカーン

 

火神「なんだあの光!」

 

青学部員「まさか天衣無縫の極み」

 

不二「ここからが本当の試合だね」

 

手塚「そのようだな」

 

越前「じゃあ!サーブいくよ!」

 

火神「うぉっしゃー!来い!」

 

 

 




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