注意:ド下手くそなので気軽にどうぞ
突然で申し訳ないが、どうゆうことか俺『十六夜結月』は死んでしまったみたいだ。 何言ってんだ、こいつって思う人の方が多いと思うが、死んでいるんだよ、だってよ真っ白な空間にいるんだぜ?
そう思う他ないだろ、しかも目の前にヒゲの長い爺さんが土下座してるし。多分あれ、髪?...間違えた神かな?
「スマンの若者よ、ワシの手違いでお主は死んでもうた」
「えっ?なんて?」
「じゃから、死んでしまったのじゃ」
「ふーん、まあ別にいいけどさ」
「お主自分が死んだのになんとも思わんのか?」
「まあね、あんまりいい思い出もないし」
「そうか、じゃがワシが殺してしまったんだ償いくらいするわ」
「お前にはどこかの世界に転生してらう」
「マジで?」
「マジで、だから特典を三つ言え」
三つか、どうしようどこかの一方〇行さんの能力とかギル〇メッシュさんの宝具とかうーん。
あっ、
「じーさん、特典ってどんなのでもいいのか?」
「どんなものでも良いが、慣れるまでは反動が凄まじいぞ?」
「反動?」
「ウム、凄まじいぞ能力にはそれ相応のデメリットがあると言うことじゃ」
なるほどな、じゃあ...
「じーさん決めたぜ」
「言ってみろ」
「一つ目は、頭の中で考えたことを現実にする能力
二つ目は、天災的な頭脳、そして三つ目は...保留で!!」
「わかった」
「今から転生の義を始める」
ブゥン、俺の真下に魔方陣的なのが現れた。
「では、二度目の生悔いのないように生きるんじゃな」
目の前が真っ暗になっていく。
「さらばだ、少年」
俺は気を失った。
グガ...ゴオ...
「うん?」
グオオオオオオ
「えー、マジかよ」
お伝えしましょう、目の前に巨大なドラゴンが複数います。
「ガチもんの、ファンタジーじゃねーかァァァァァァァァァ!!!!」
そーいや俺、あの爺さんに転生先聞いてねえな、クソッ何なドラゴンがいたんじゃ...どーにかなるか。
「じゃ、特典の確認でもするか」
頭ん中で考えたことが現実になるんだよな? なら。
「リンゴ」
ポンッ、おお!ホントに出来たけど明確な形が必要なのか、これはまた面倒な...グッ...頭が痛てぇ。
爺さんが言ってたデメリットか、だけど俺には天災的な頭脳があるからな。
うん、数秒あれば痛みは引いていくな、これは完全に慣れが必要だな。
「まあ、この能力があれば当分はなんとかなるが、このジャングルみたいなところをはやく出るか」
うーん、そうだなとりあえず。
「行くか、出発進行ーーー!!!!!!!」
どうでしたか? 自分的には脳みそフル回転で頑張りました。
何か変な点や、改善した方がいいところとかあればコメントお願いします。では、また次回に アデュー