いろいろありましたね、更新の最後があれですか去年の五月とかときの流れ早すぎて笑えてきますね
さて、今回は復帰も兼ねて快君がこれから吐くだろうセリフを予告みたくやっていきます
どのシーンでどう使われるか、など考えながら楽しんでくださいね
まあネタバレにもなりますし苦手な方はブラウザバック推奨ですけど
よろしければ駄作ですがまた再びお願いします
「すごいなそれ、奏に見せたら喜びそう」
「誰!? 俺のこと自己犠牲守護者とか名前つけたの!」
「ほら、まっすぐ進んで。君の勝ちが見えてるよ」
「かかって来なよ、君たちが挑むは守護者だ。遠慮せず全力で勝負をしよう」
「ちょ、みんな!?なんでそんなところに!? というか危ない!」
「ちょっと神在月さん? 斬るものが木だからってなまくらみたいにならないでもらえます? 全然きれなくなってるよ
「貴方が生を否定して死を肯定するのなら俺は両方を肯定します。生があるから死があって、両方があるから人は一層輝きを増すーーいくぞ、覚悟は十分か」
「ごめんね、神崎さん。俺はもう、そこには帰れない」
「俺は、一体なんのために戦ってる!?」
「言っただろ。俺はもうなにも失いたくないって」
「俺に進路なんてそもそもないしね。君たちは行きたい道を行くといいよ」
「OK、じゃあ一分待ってて。それなりの量とってくるから」
「ほら、準備はいいですか? ……わかりました。じゃあここから先は貴方と貴方の先生に任せましょう」
「へえ、有希が……じゃあ杉野あたり絡めたらもっと面白くなりそうだね。ちょっと待って今なんで睨んだの有希」
「すごいな、渚とは違う才能。上から被せて、しかもそれを悟らせない完璧な演技、か。それを見抜けないなんて、守護者としてまだまだか」
「さあ、貴方の正体を破ろうか。シロ」
「そうですか、貴方が……」
「俺は、どちらにもつかないよ。でもそうだね、もし仮にカルマが勝ったなら、俺も殺せんせーを殺しにかかる事を、ここに誓うよ」
「ほら、俺にだってやることの一つや二つ、あるんです」
「人間できても宇宙船はさすがに操作出来ないからね? そういう考えよくない」
「おかえり、どうだった? 何か新しいものは見つけられた?」
「なにこの連続して起こる謎現象。服とかめっちゃ変えられるんだけど。こういうの慣れないなあ」
「本格的に受験かあ。じゃああれだね、ここは助っ人を呼んでみる?
三秒ほどでここに来るよ?」
「貰ったよ? 陽に晴に奏から。朝から唐突に現れて渡すなり帰って行ったけど」
「あ、え、えーっと……ふぇ!?」
「矢田さんから手を離せ。じゃないと死ぬような感覚に襲われますよ?」
「殺せんせー!? この写真出さないでってあれほど!!」
「今の嫌な予感。なんで……?」
「みんな、取り敢えずここからは引こう。他にもやるべきことがあるでしょ?」
「さあ、行こうか。これが正真正銘、最後の締めだ」
「俺たち守護者が守る為のものだ。あんなに傷つけられたのに黙ってろと? 馬鹿すぎる。そんなことするぐらいなら国家反逆になろうたって、彼らの思うままに動いた方がはるかにいい」
「言ったでしょ? 死んでもらったら困るって」
「さあ、覚悟はいいか」
二振りの刀を握って俺は対峙する。
片方は人間をやめた超生物。かたや人間の形をした悪魔。
けれど、それは問題ではない。
「言いましたよね。貴方が死を肯定して生を否定するというのなら、俺はどちらも肯定するって。彼らがそうであるように、俺もそうであると。なら、ここから先は……わかってますね」