ジト目の五月雨さん   作:旅猫AIくん

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皆様、お久しぶりです。

皆様は元気でお過ごしですか?
私は久しぶりに風邪引きました。(T-T)
意外と風邪も辛いですね。



今回は、潜水艦娘と、青葉のある密着取材のお話です。
では、本編をどうぞ。( ^-^)



五月雨と各艦娘達

 

 

ー真夜中、呉鎮守府、某所にてー

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ。」

 

彼女は、逃げ続けていた。

 

「ぽいぃっ! やばいっぽいぃっ!」

 

足を止めれば、確実に追い付かれる。

だが、彼女は気づいていなかった。

いつの間にか、奴等の手の内にいることを。

そして、その娘の最後が訪れた。

 

 

足を、止めたのだ。

 

「あ、あ、あぁ・・・。 誰か、」

 

もう、諦めたのか、その場によろよろと座ってしまった。

 

 

『かぁごぉめ、かぁごぉめ、かぁごのなぁかのとぉりぃはぁ』

 

 

 

彼女の後ろから、2つの眼光がゆっくりと

 

 

 

 

ゆっくりと近づいてくる。

 

 

『いーつー、いーつー、でーあーう? 』

 

 

そして、その前からは4つの眼光がゆっくりと

 

 

近づいてきていた。

 

 

『よーあーけーのぅ、ばーんにぃ。』

 

 

「誰か、だ、だれか、た、たた、たすけて」

 

 

 

何とか、彼女は近くの部屋へと逃げ込もうと四つん這いで部屋に入ろうとする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『つーるとかーめがすぅーべったー。』

 

 

 

 

 

 

 

 

不意に足を掴まれ、

 

 

 

 

 

 

『『『後ろの正面だーれ?』』』

 

 

 

 

 

 

 

 

その声が重なった後、

夜の廊下へと彼女は消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー呉鎮守府、食堂にてー

 

 

 

 

「夕立がいない?」

それは、丁度昼時の話だ。

 

「うん、昨日の夜から帰ってないんだ。」

時雨姉は、少し俯いてそう話した。

「泊まりじゃないの?」

「それが、泊まり用の鞄は置いてあって。」

そんなの用意してるんだ。駄目姉ぇ・・・。

 

「気が向いたら、帰ってくるんじゃない?」

「・・・うん。でも、ちょっと心配なんだ。」

「うーん。」

時雨姉はかなりの心配性である。こうなるとちょっとめんどくさい。

どうしようか、考えていると、たまたま通りかかった青葉が不意に不自然に折り畳んだ紙を落としていった。

 

これは、僕と青葉で決めた特別な情報を仕入れた時に使う奴だ。

 

とりあえず、広げて中身を見た。

中に書いてある言葉は僕と青葉の頭の中にしかない言語だ。(遊びで作った黒歴史だが)

 

「あー、まじか。」

 

そこには、こう書いてある。

 

 

[今月からSHSが不寝番です。注意してください。

因みに、昨日は、赤城、大和、夕立さん達が餌食になってますので。回収されるようでしたら、今日は、山には行かないように。明日は逆に海には行っては行けません。それ以降は、後日お伝えします。今月はご注意を。]

 

 

 

これはいささか大変ですな。

しかも用意するのは海鮮系かぁ。高いなぁ。

 

「五月雨どうかしたの?」

「時雨姉、夕立の場所わかったよ。」

「えっ、どこにいるの?」

身を乗り出す時雨姉に、少し顔を近づけてこう言った。

「潜水艦娘寮だよ」

「あと、今月からSHSが不寝番だって。」

 

 

 

 

 

 

ー呉鎮守府、潜水艦娘寮にてー

 

 

 

「さぁ、次はどこを弄られたいでち?」

 

 

「ふぅー、ふぅーーー!?!?」

 

 

「ふーふー言ってても分かんないのね?」

 

 

「今度は、ここを集中的にやりましょう?」

 

 

「っ!? っぁ!? ・・・! ・・・!」

 

 

 

 

 

・・・扉の向こうで、恐ろしく誤解されそうな言葉言ってるよ・・・。

てか、相変わらず好きだねぇ。(笑)

 

 

「時雨姉? そんなにエロ展開じゃないから安心してよ。」

 

「うぇっ!!?!? ぼ、僕は、そ 、そそんなつもりじゃ・・・!?」

 

動揺してどうするのさ・・・。ピュアか。

「時雨姉? あれもあいつらの戦略だから基本的にはスルーしないと、関係ない時雨姉もやられちゃうよ?」

 

ジト目で顔を赤くしながらあたふたしてる時雨姉を見る。

ため息を区切りにそのまま扉を開ける。

「邪魔するよー。」

「おやぁ? やっと入ってきたでちか?」

「むしろ、もう入ってきたのね。19は残念なのね」

「まぁ、丁度いいんじゃない?」

 

中には、くすぐられてぐったりと椅子に座ってる夕立と、それを囲うように艦娘が3人いた。

 

伊58、伊19、伊8である。

 

 

色々説明するとSHSとは、

 

『Silent Hunter Submarine』

 

の頭文字をとったもので、一応は自分達の事らしい。

 

 

ー捕捉ー

因みに呉鎮守府ではなく第52鎮守府では、艦娘たちで不寝番という役割がある

基本的には銀蠅を取り締まるだけなのだが、最近は夜更かししすぎる奴や、不正外出、他には無断出撃しようとする艦娘がいるため、それらも取り締まるようになった。言ってしまえば、風紀委員みたいなもの。

 

勤務期間は1ヶ月。

 

各艦種の区切りで係員として勤務するため、

その月はその艦種全員が係員でもある。

ただし、その中でも階級と役割がある。

とは言っても、一部艦種を覗いてか数が多いための措置だが。

 

潜水艦娘はその一部になる。

 

 

ー以上、簡単な捕捉説明終わりー

 

 

 

 

 

 

 

「168は?」

 

「言葉に気を付けるでち。」

 

「168は?」

 

「聞こえなかったでちか?」

 

基本的には、これで折れてはいけない。

時雨姉は袖を引っ張り始めているが、引っ張られている腕で、時雨姉を制する。

 

「だから、168は?」

 

「これが最後でち、言葉に気を付けるでち。」

 

植物の(ゴーヤ)言葉はわからないでちぃ。」(五月雨)

 

「~~~~っ!!!!!!!!」

 

 

煽りに負けて、掴みかかってくる58。

 

 

勝った。(笑)

 

 

「58、貴女の負けよ。」

 

「でもっ!」

 

「いいからっ、」

 

「う"~っ」

 

しぶしぶ手を離し、離れる58

代わりに168が来た。

 

「久しぶり168」

 

「ええ、本当に。 でも五月雨、58はあまり弄らないでほしいわ。」

 

「善処するよ。あと、これ置いとくね。夕立は返して貰うけど、いいかな?」

 

そう言って、168に箱を手渡しする。

手渡し! ここ重要です。

 

そして、そのまま縛られたバカ犬(バカ姉)を持ち上げる。

 

 

 

「あ、五月雨!」

 

「お代は確かに渡しやした! あばよ! 168」

 

そのまま、扉を開け時雨姉と逃げるようにして出ていった。

 

 

・・・58はいいが、168は僕には手強い相手でしかない。

 

「五月雨、あれでいいの?」

 

「いいのいいの! とりあえず、自分の部屋まで逃げたら勝ちだから!」

 

 

 

そんなこんなで部屋に到着。

 

 

「いやぁ、疲れた。」

 

夕立を解放したあと、椅子にどっかり座る。

 

「五月雨、今回はありがとう。ほら、夕立も」

「ありがとうっぽい」

 

「いいよいいよ。お陰で他の艦娘には伝達できたし。」

手をヒラヒラと振りながら返事をする。

 

 

「それじゃあ、五月雨。今日はありがとう。

今度お礼するよ。」

「私からもするっぽい。」

「ほんと? じゃあ、期待しとくよ。」

とりとめのない話をしたあと2人は帰っていった。

 

そのあと、168が入ってきた。

「お邪魔するわね。」

「あ、168。」

168はそのまま、ソファーに腰をおろした。

「文句言いに来たの?」

ちょっとからかってみた。

「違うわ。小言言いたいだけよ。」

「一緒じゃない?それ。」

「あら、そんな事ないわ。私が文句を言う時は怒鳴り散らすって決めてるの。」

 

胸を張って言う168。・・・意外とあるよなー。

「そうですか。」

「そう嫌そうにしないで。 昔のよしみでしょ?」

「ここでそれを出す? 普通。」

「そう言えば、許してくれるかなってね。」

クスクス笑う168。

「まぁいいけどさー。まぁ、今日はありがとうね。時雨姉達からはなんかくれるみたいだから1つはそっちに渡すよ。」

「あら、ありがとう。その辺は助かるわ。」

「にしても、青葉が言ってたよ? 今月からどこの艦種だろうって予測してたら、煩すぎたらしくてさ。」

「はぁ、あいつらまたやってるのね・・・。」

そうため息と共に頭を抱えた168。

潜水艦は潜航するときは静かに動かないといけないが、

うちの・・・、いや、伊号型(馬鹿ども)はうるさい。

「お陰で、あからさま過ぎて面白くなかったって。」

「注意しておくわ。まったく、係の時は静かにしなさいとあれほど、」

168はこれでも潜水艦娘のリーダーであり苦労人である。なのでこれ以上言わせると大変だ。とにかく長いし。

「まぁまぁ、とりあえずこれでも飲みなよ。」

そう言って僕が出したのはお酒だ。

・・・見た目的には犯罪だって?

でも現実でもいるじゃん、合法な人。(笑)

僕も一応は20過ぎて転生してるし。(メメタァ)

 

まぁ、とりあえず今は168を相手してあげないとね~。

 

 

 

 

 

 

 

ーー酒飲んだ時の168ーー

 

 

「うーーーー、さーーみーーー。」

「あー、はいはい。此方おいでー。」

そう返事をすると嬉しそうに抱きついてきた。

(これ、寝るまでは大変だなー。)

とりあえず、眠くなれーって思いながら頭ポンポンしてやった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー居酒屋 鳳翔にてーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

「あおばー、此方にお酒ちょーだーい!」

「はーい! ただいまー!」

トタトタッ、

「五月雨ちゃん! 愛宕さん達の玉子焼き!」

「はいよー。」

パタパタッ、

「鳳翔さん! 川内さんから焼き鳥ランダムで20本お願いします!」

「わかりました。10分かかりますとお伝えください。」

 

 

 

 

客の喧騒と慌ただしく動き回る店員の光景、何時もの見慣れたそれは、多分戦争中であること少しでも忘れられる空間であり、一般の居酒屋と何ら変わりのない空間でもある。

 

 

 

 

今日も居酒屋 鳳翔は賑わっている。

 

 

 

 

 

もう閉店の時間なのだが、一部の酔っぱらいは迎え待ちなのだが、

「あ"ーー、五月雨ー。 お前また可愛くなったなぁ。」

「どうしたの、唐突に? 隼鷹酔いすぎじゃない?」

「なんだよー、ほんとの事言ってんだぞー?」

「とりあえず、寝たら? もう少ししたら飛鷹が来るし。」

 

 

 

だとか、

 

 

「捕まえたぞ、青葉。貴様には色々書かれた恩があるからな。今返してやろう。」

「ま、まままま、待ってください!那智さん! 話せば分かります! それに昔の事は全部その時に返してたじゃないですか!?」

「ふふふふふふ、青葉? そんな事が通用すると思ってたの?」ガシッ

「ひぇぁっ!? ち、千歳さんまで!? だ、誰かー、助けてくだしゃ・・・!?」

ギャーギャー!

 

 

だとか、

 

 

 

「はぁ、提督が最近構ってくれないんです。

飽きられたのでしょうか?」

「そんな事ありませんよ。大和さんがいるのが当たり前になっているだけです。私からも言っておきますよ。」

「うぅ、鳳翔さぁぁぁぁん"」

「あらら、大丈夫ですか?」

 

とか、とにかく飲み過ぎて対応が面倒なんだけど。

早く迎え来ないかなー。

 

 

 

 

 

 

それから~

 

 

 

 

 

「まったく、鳳翔すまない。うちのバカ姉にはちゃんと言っておく。」

「いえいえ、気にしないで下さい。明日二日酔いでしょうから優しくしてあげてください。」

「恩にきる。」

「武蔵ー。」

「あー、わかったわかった。ったく」

そう言って武蔵はそのまま帰っていった。

苦労人だよなぁ、武蔵。姉と駆逐艦達と相手してる(人気者だ)し。

「さぁ、これで片付けできるねって、青葉何してるの?」

「あ、青葉は、もう、もうお嫁に行けないです・・・。」

なんか下着姿にされて放置されてた新聞記者(青葉)がいるけど、ちゃんと慰めるか。

とりあえず、服を着せる。

「青葉、とりあえず服着よう? それで片付けしよ?」

「慰めてほしいです。」

「じゃあ、部屋来る?」

「・・・うん。」

何故か、僕の部屋は癒しと慰めの部屋になってるんだよねー。

別にやましいことしてないんだけどさ。

だいたい、涼風と相部屋だし。

「涼風ー、今日青葉泊まるからー。」

はいよー。

あ、もう片付けしてる。とりま青葉に服着せるか。

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

気づけば

時刻はもう、12時を回っていた。

「やっと終わったー。」

「ほんとですー密着取材でこんなに疲れたの初めてですよ。鳳翔さん達は毎日これやってるんですね。」

「いえいえ、これでも火曜日と週末はしていないんですよ?」

「それでも、これは大変ですよぉ。」

「ふふふ、慣れれば意外と楽ですよ?青葉さんはやってみてどうでしたか?」

「凄く疲れましたけど、皆良い笑顔でした。それがなんだか励みになりそうです。」

「そうですか。実を言うと私達4人はそれが目当てでこの居酒屋をやってるんです。」

と鳳翔さんは、言葉の合間に残り物でつまみと軽いお酒を用意してくれた。

「ありがと、鳳翔さん。でも、そうだね。たまに愚痴も聞くけどさ、皆帰るときは必ず笑顔で帰るんだ。だからまた頑張ろってなる。」

「そうだねぇ、あたいもあの笑顔でやって良かったって思えるよ。」

「それに、次の日にはありがとうって言ってもらえるし。」

そう、皆帰るときは笑顔で帰ってくれる。

そして次の日には"昨日はありがとう"と口にしてくれる。それがただただ嬉しい。

「因みに、五月雨はどうしてお手伝いを?」

「僕? そうだねぇ、きっかけは材料調達のお手伝いをした時かな。あの時は、誰も大型車の免許持ってなかったし。」

そう、初めてお手伝いをした時、僕だけが、特大型免許までを持っていた。

その日から艦娘達には艦種関係なく大型免許迄は取得する事になった。

・・・まぁ、一部艦娘は身長的にダメだけどね。(汗)

「その時、鳳翔さんが全部1人でやってるって知ったんだ。それから、ちょくちょく手伝いに行くようになったかな。」

「あれ以来、五月雨ちゃんのお陰でホントに楽になりました。ありがとうございます。」

「ううん、大したことしてないよ。料理の方は全部任せっきりだし。」(笑)

「なるほど、五月雨はそう言った経緯があるのですね。」φ(..)メモメモ

「瑞鳳さんはどうしてお手伝いを?」

「私?最初は、料理を教えてもらうのが目当てで来たんだけど、何日かして、五月雨から居酒屋で出してくれないかって言われて手伝ったんだけど。」

「はいはい。それで?」φ(..)メモメモ

「その時の"ありがとう"と"美味しかった"って言葉が嬉しくて、かな。」

「なるほど。確かに自分が作ったものを誉めてくれるのは嬉しいですしね。」

「それからは、鳳翔さんと一緒に作ってますよ。」

「瑞鳳ちゃんは、どんどん料理が上手くなってるから、私も負けられないわ。」

「そんな! 鳳翔さんの料理には全然敵いませんよ。味付けもまた食べたい!って思うくらいですし。」

「そう言って頂けると嬉しいです。今度一品作りましょうか。」

「えっ、ほんとですか!? やった!」

そんなやり取りを見ながら、青葉に話しかけた。

「ねぇ、青葉。」

「はい?」

「青葉が良ければ、一緒に居酒屋手伝ってみない?」

「えっ、」

すると、鳳翔さんが追撃してくれた。

「私からもお願いします。青葉さん、凄く手際がよくて助かったんですよ。」

「ええっ!? で、でも、こう言ったこと初めてしましたし。それに、新聞があるんでそんなに定期的には、」

「大丈夫ですよ。五月雨ちゃんも瑞鳳ちゃんも涼風ちゃんも定期的ではないし。私もたまにいないときもあるわ。」

鳳翔さんも、出撃したりするためいないときもある。そんな時は休みだったりもするけど、瑞鳳がいるときは瑞鳳が料理を出したりしている。

「無理強いはしません。気が向いたらで良いので考えてくれませんか?」

「うーんと、わかりました。少し考えてみます。」

「お願いしますね。それでは、今日もありがとうございました。」

その言葉で、皆は解散した。

 

 

 

 

 

ーー次の日ーーーーー

 

 

 

朝食の時間

食堂にてーーー

 

 

 

「青葉。」

「はい? なんでしょう?」

突然、那智さんから声をかけられた。

「昨日は、その、すまなかった。色々と迷惑をかけたな。だが、ありがとう、昨日の酒は美味しかったぞ。」

「い、いえいえ、私はなにも・・・、」

「謙遜するな。お前がいてくれただけでも楽しかったぞ。それではな。」

「・・・。」

そう言うと那智さんは行ってしまった。

「・・・ふふ、なるほど、鳳翔さん達が頑張る理由がわかりました!」

これは、頑張ろうってなります。

だって今、凄く嬉しい自分がいますから。

 

 

 

 

後日、居酒屋 鳳翔の密着取材が掲載されていた。

その時の写真は皆楽しそうに笑っている写真であった。

そして、その最後の文章にはこう書かれていた。

 

"最初はどうしてこんな大変な事をするのか疑問になりましたが、後日、その理由を知れました。これはやった方しかわからない喜びだと思います。記者である私もまたお手伝いをしたいと思いました。大変ですけど、そこには確かなやりがいがありました。今回は取材に協力してくださった鳳翔さん達には感謝を。"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その日の夜、

 

 

 

「あおばー、此方にお酒ちょーだーい!」

「はーい! ただいまー!」

 

 

 

 

今日も、居酒屋 鳳翔は賑わっている。

 

 

つづく?





楽しんでいただけたら幸いです。
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