女オリ主による原作介入モノ(非転生、女オリ主、習作)   作:杭打折

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個人的な備忘録もかねて。
読まなくても内容的には何の問題も有りません。
あと、書き方が少々読みにくいです。すみません。


人物及びISの変更点(一章終了時点)

人物関連

[キャロル・オルフィレウス]

一夏にISの知識や技術を教える事となる。彼に頼まれて行っている訓練に関しては篠ノ之箒やセシリア・オルコットと協力している。

クラス代表選を終え、正式に更織簪から協力を要請されたためこれに応じる。

一夏に対しては良い友人であるといった意味合いでの好感を抱いている。

主任が篠ノ之束と結託して悪だくみをしている事に気付いてはいるが、彼の事を信頼している為に自分からは不干渉の姿勢をとる。

篠ノ之束に対しては”例外”と評価して警戒心を持っていたが主任の言葉を受けて考えを改めるべきか思考中。

 

[織斑一夏]

キャロル達から訓練技術を教わっていた事も有り、代表候補生である鳳鈴音との戦闘も勝利一歩手前まで迫る等、驚異的な成長を見せている。

戦い方は短期決戦という事を重視しており、白式の高い運動性と最高速度で戦いの主導権を握っての一撃離脱戦法を行っている。

模擬戦での勝率は高い順から箒→セシリア→キャロルとなっている。

箒とは接近戦での技量では負けているが、武装の攻撃力で優位。

セシリアとは射程で不利だが近付いてしまえば後は優位に立ちまわれる。しかし経験の差からそこからひっくり返される事が多々ある。

キャロルとは最大の武器である速度と機動性で負けている為にまず近づけないという状況。戦闘スタイルで言えば一番相性が悪い。

因みに、キャロルの事は頼りになる友人と思っている。

 

[篠ノ之箒]

セシリア、キャロルと協力して一夏にISの操縦を教えるようにしている。だが、本人の技術がまだまだな部分が多いため一夏と一緒になって教わっているような場面も良くみられる。

キャロルに対しては特にライバル意識を燃やしている。

他のクラスメート達よりも一夏やキャロル、セシリアといった専用機持ちメンバーとよくつるんでいる。そのため、自分一人だけ専用機を持っていない事や、技能的な差がある事にコンプレックスを抱き始めている。

 

[セシリア・オルコット]

性格面での変化は特になし。

キャロルに対しては優秀な人材とみており、友人としても恋のライバル(勝手にだが)としても良い感情を抱いている。

 

[鳳鈴音]

現時点での変化は特になし。

キャロルに対しては、一夏とかなり近しい関係にある事もあってちょっとした危機感を覚えている。

 

[更織簪]

自分を蚊帳の外にして織斑千冬からキャロルを手伝いとして使うようにという指示に不満を覚える。

しかし、クラス代表選を終えた後にキャロルから照準プログラムのアルゴリズムの提示を受ける。

その際に同時に受けた説得も有り、妥協してキャロルに協力要請を行う事とした。

姉には関わってほしくない。

 

[更織楯無]

キャロルに関する調査が一向に進まずお肌がちょっとだけ荒れ気味。

そこに学園上層部から調査は打ち切るようにという圧力もあり、不満が溜まっている。

目下警戒中のキャロルに対してはその能力を認めてはいる。

キャロルの自室に盗聴器を仕掛けているが、殆ど効果が無い様子。

盗聴中に妹からの拒否発言を受け、今季一番のダメージを受けている。

 

 

 

 

 

IS関係

[白式]

原作とは違い、主兵装である雪片弐型は両手で持つ事を前提とした野太刀の形状となっている。

担ぐような上段の構えを基本としている。また、零落白夜は刀身に纏わせるように展開する。

大型化したため単純な攻撃力は増大しているが、扱いが容易になったわけではない。

 

[二機目の正体不明機]

機械的な外見をした謎の白いIS。

これもまた無人機ではあるが、叫び声をあげるなどゴーレムと比較して生物に近い動作を行っている。

戦闘能力は高く、一時的にとはいえキャロルに対して優勢に戦うが撃墜された。

武装は主に近接戦闘を主体としており、ハンドガン、レーザーブレード、パイルバンカーを装備している。

 

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