俺の清姫が女子力高い系男の娘だったのだが・・・ 作:金欠生首
今さらだが
俺と清姫の事なんだが(設定)
・マスター(○○ ■■)
性別:男
年齢:18
一人称:俺、私
数奇な運命を辿った本作の主人公
高校卒業から大学入学の間にスカウトされ、カルデアに行き、紆余曲折を得て人里修復を託され、完遂した。
歴史はそこそこ詳しかったが流石に英霊全員は知らなかった。
清姫とは第一特異点からの付き合いで第五特異点突入前に恋人となった。
男になってた事に関しては『まぁ、過去の偉人の性別なんてよく変えられるし』と別段気にしてなかった。
清姫を意識し始めたキッカケにも心当たりはなく気付いたら性別が気にならないくらい好きになっていた。
善人かと言われると肯定はしにくく、どちらかと言えば混沌・悪側の人間。
カルデアからのオーダーと焼却による好きな作品の続きが見れないことへの怨みから人里修復を成し遂げた。
酒は弱いし、飲めない。酒呑童子の吐息で酔い潰れた事がある。
現在は耐性をつけたがそれでも飲もうとはしない。
人里修復を経て、現在は協会の手から逃れるのと修復された日常へと帰ろうと新たに出来た恋人達と共に故郷へ移動中。
・清姫(通常)
性別:男
一人称:私
本作のヒロインにしてある意味では時空の歪みの原因。
オルレアンでの出会いからカルデアに押し掛けた際に何故か体が男になっていた。
骨格がしっかりし、あったものがなくなり、なかったものがある身体になった以外は変化はなかった為、違和感に気付いた時は驚いたがマスターを好きなことに違いは無かったので気にしなかった。
最初は安珍の生まれ変わりとして信じて愛を向けていたがマスターのとある行動に恐怖と猛省をし、マスターを一人の人間として見たうえで惚れてしまい、行動を開始した。
この時の恐怖と猛省は座に刻みこまれる程で水着の彼女が召喚された際は最初から安珍ではなく、マスター本人に惚れていた。
人里修復後に受肉した事が判明。
スキルと能力値は変わらず、そのまま受肉した様子。
現在は、恋人ともに彼の故郷へと移動中。
カルデアから去る前にダヴィンチ女史に頼んで『鐘囲 清姫(かねい きよひめ)』という戸籍を捏造してもらった。
関係を持ってからも嘘には敏感だが、昔と違って融通も聞くし、たまに本人が嘘をつくというよりは明確な答えをはぐらかす事も。
男の身体になったのはカルデアに押し掛けた際の途中で
『私が女だから安珍様が去ったのなら殿方の身体であれば』
と、僅かに考えたのを座が感じ取ったから。
起こるべくして起こった事故であった。
・清姫(水着)
性別:女
一人称:私
ある時に召喚されたある意味では『正しい』清姫。
とある出来事で恐怖と猛省が座に刻みこまれていた事で召喚された時から安珍ではなく、マスター本人に惚れてた。
通常の方とは違い、女性ということを生かしたアプローチを多用しては通常の方に嫉妬されていたがマスターには効果がなかった。
(マスター曰く、顔が同じだけの別人だから清姫に悪いとのこと)
その振る舞いも相まって更にマスターを好きになった。
第六特異点の後に通常の方とマスターの三人め話し合った上で晴れてマスターと恋人になった。
人里修復後に受肉した事は清姫と同じ。
スキルと能力値は変わらず、そのまま受肉した様子。
現在は、恋人ともに彼の故郷へと移動中。
カルデアから去る前にダヴィンチ女史に頼んで『鐘囲 水姫(かねい みずき)』という戸籍を捏造してもらった。
二人で相談した上で戸籍上は通常の双子の姉となっている。
対外的にはマスターの彼女というとこちらになる。
(メタ的な話をすると結構『ある』族だったのでどうするか迷った結果、そのままお出ししたのである。)
・主人公(深)
実は自分という存在をさらけ出すのが怖く、相手によって話や振る舞いを変えていて、家族にさえ本性をさらけ出したことはない。
酒が飲めないのも酔って本性が出るのを避けるためである。
カルデアから去る際のダヴィンチ女史からの指摘に返したときもバレた時の仮面を被ってかえした。
...だけでは、ない。