俺の清姫が女子力高い系男の娘だったのだが・・・ 作:金欠生首
ちなみに私は電波教師の荒木光太郎君です。
あれはイイモノだ。
ー……ー
「あの……マスター」
ー…………ー
「んっ……その……」
ー………………ー
「それ以上は……恥ずかしいです」
ー……天国ー
「……マスターのえっち」
清姫の膝枕は最高ござるなぁ
っと、黒髭ってたかな。
いやー、それにしても気持ちいい、
このフィット感、柔らかさ……清姫の匂い
「ひゃっ!?」
そして、可愛らしい悲鳴
……マジ天国
六つ目の特異点、キャメロットを何時ものメンツで破壊しに行ったものの太陽のゴリラに苦戦して何百にも及ぶ脳内シミュレートをこなし、何とか押しきって一時退却した疲労困憊の俺を待っていたのは黒塗りの高級車ではなく黒い着物の嫁の膝枕だった。
『マスター……お疲れでしたらここでお休みになりませんか?』
マイルームで着物を少しだけずらして絶対領域を見せながら誘ってきた時は疲労困憊なのに思わずダイブするところだった。
「マスター、あーん」
ーん……あーんー
そうして、チョコを食べさせてもらったり。
「動かないでくださいねマスター……」
ーんっ……そこ……だめー
耳掻きをしてもらって、冒頭に至る。
ーなぁ、清姫ー
「んっ、マス、ター……そこ、だめ」
ーいいだろ? 二人きりなんだからー
「でも、そこ……弱いんで、すっ!?」
ーここ……パンパンだなー
「それは……」
ーお仕置きだなー
「っ!……あぁぁぁぁっ!?」
ー全く、大袈裟だな。マッサージ位でー
「だって……沢山歩きましたからね」
そして、今は太ももが思ったよりふにふにでは無かったので軽く揉んでいた。
ーよし、もう良いかな。清姫、またしてくれるか?ー
「わかりました♪ ささ、清姫のお膝にどうぞ」
ーさっきよりふにふにだなー
「マスターにしっかり下ごしらえされましたもの」
ー……誘ってるのか?ー
「……///……はい」
ーそうかー
久々に……アレをするか
ー清姫、アレに着替えて着てくれるか?ー
「アレですか?」
ーあぁ。頼むー
「……マスターのえっち」
ーアレを着た清姫が可愛いのがいけないー
そんなやり取りをかわしてから清姫はシャワールームに入っていった。
別段、その場で霊基を練り直すだけなのだが何故かシャワールームに入るのがしばらくしてからの暗黙のルールになっていた。
「マスター……お待たせしました」
ーやっぱり似合うね……そのパジャマ。ほら、おいでー
少し緩めのパジャマを着た清姫を手招きし、抱き止めるとそのまま唇を重ねて互いの唾液を舌を使って交換する。
部屋に響くのは俺と清姫の息づかいと水音、そして布の擦れる音。
ーさて、寝よっかー
「はい。清姫ちゃん抱き枕でたっぷりお休みくださいね」
そうして、清姫を抱きしめて俺は夢の世界へと旅立つのであった。
2時間後くらいに
そろそろリクエストを受け付けたりしたりしなかったり
シチュだったりキャラだったり。
キャラは想像しめ俺のポイントにベストマッチしたら書こうかなと。
この空白の2時間も頑張って書こうとは考えてたり。
ではでは、今回も見てくれてありがとうございマスター。
感想も待っていマルタ