俺の清姫が女子力高い系男の娘だったのだが・・・ 作:金欠生首
私は秀吉よりムッツリーニ君の方がグッと来ますねぇ。
今回は温泉回です。
ーはぁ~……癒されるなー
「そうですね。マスター……いや、○○さん♪」
ーその呼び方は反則だろー
「でも、ここには夫婦って事で来たのですから……ね」
ー……清姫ー
「ひゃっ! マスター、どこ触って……んっ」
始まりはまぁ……いつも通りだった。
『おや、○○。どうしたんだい?』
ーダヴィンチ。頼みがあるー
『なんだい? この天才に任せたまえ』
ーちょっと清姫と温泉に行きたいからレイシフトさせてくれないかー
『うーん……今はロマニがいないからなんともなぁ。
そうだ。とりあえず、理由を聞かせてくれないかい?
話はそれからさ』
ー理由か……そんなものはないー
『へ?』
ーあるとしたら……そうだな。嫁との思い出作りだな。残るはあの魔術王だけだ。それが終わったら……皆、座に返るかも知れないのだろ?ー
『んー。一概にそうとは言えないけど』
ーだが、強制的に座に返らされる可能性もあるんだろ?
だったら、少しでも嫁との思い出が欲しいんだ。協力してくれー
『なるほどねぇ……ま、いっか。30分後にまた来るといい。最高の場所に送ってあげるさ』
ー……感謝するー
と、そんな感じで二人きりでこの旅館に泊まっている。
「マ……マスター、そこばっかり苛めないでぇ……」
ー……すまんー
「マスターのえっち……硬いもの、当たってますし」
ー清姫がエロいのが悪いー
「……えっち」
このやり取りも、後何回続けられるのだろうか
「それにしても、意外ですね。何時もなら別々に入って絶対に一緒に入ってくれないのに」
ー……部屋に露天風呂があるんだ。一緒に入るに決まってるだろ?ー
「マスターったら……もう」
月明かりに照らされた清姫の笑顔が眩しい……
「あの……マスター」
ーん?ー
「お背中……お流ししましょうか?」
ーあぁ。お願いするよー
鎮まれ……鎮まれ、俺の本能
と、とりあえず風呂から出て椅子に座ろう。
「では、失礼して」
ーひぁっ!?ー
「マスター!?」
ーあぁ、少し驚いただけだから……気にするなー
……危なかった。きよひーの手が触れただけで動揺するとはな。
「んっ…んっ…」
……吐息こぼしながら背中を洗ってくれるとか反則だろ。
「よしっ……マスター、ちょっと待ってくださいね♪」
背中、まだ流して無いだ……ろ、と言おうとしたが背中にぴったりと吸い付く感触のせいで何も言えなくなったが俺は悪くない。
「マスター。清姫ボディタオルはどうですか❤️」
ー……ー
「マスター?」
ー…………続けてくれー
「はい、マスター」
可愛さとエロさのクリティカルで死ぬかと思った……てか、死んだ。
密着した肌と肌の間で『ぐちゅり』と音を立てる石鹸。清姫の吐息……落ち着け、落ち着け私……ひゅあ!?
「マスター……ここを硬くしてどうしたんですか?」
ー……分かってるんだろ?ー
「はい。もちろん♪」
ー……後で鳴かせてやる。それに昂ってるのは清姫もだろ……当たってるぞー
「……あうぅ」
ー……愛してるぞ。清姫ー
「ずるいです。……私も愛してます、マスター」
ー……ー
「……」
ー…………ー
「…………」
ー1回、スッキリしてからあがるとしようかー
「1回だけで終わりますかね……」
ー……染められたいのか?ー
「……染められながら無駄撃ちしたいです///」
ー……変態めー
「あ、マスター……駄目……あぁ❤️」
危うくのぼせるまで入ってたのは言うまでもないか。
なんやかんやで続いてるこの話……そろそろリクエストを受け付けようかと。
俺の心にクリティカルストライクしたものは書こうかと。
それと私はノーマルですよ。
最近買った漫画は『リバーシブル!』だけど
私はノーマルですから!
エロはまて