俺の清姫が女子力高い系男の娘だったのだが・・・ 作:金欠生首
こっちより頭悪い文章だから覚悟してね
タイトルは『俺の清姫が女子力高い系男の娘だったんだが……:交』だがね!
それと……私はシャレ抜きで淫夢は苦手です。
だってほら……絵面くっそきたねぇもん。
ー清姫、ほら口開けろー
「あーん❤️……んー、おいひい❤️ ほら、マスターもあーん❤️」
ー……あむ。もっきゅもっきゅ……美味いな。清姫が食べさせてくれたお陰で更に美味く感じるなー
「もう……マスターったら」
なんとか風呂から上がった俺と清姫は用意された料理に舌鼓を打っていた。
流石、旅館なだけあって出てくる料理一品一品が美味い。
そして、清姫に食べさせてもらうと更に美味い。
「あの……マスター。少し試したい食べ方があるんですがよろしいですか?」
ーん? 別に構わんがー
「では、失礼して……あむ。もっきゅもっきゅ」
ー……ー
「もっきゅもっきゅ……んっ
」
確認を取ると自分のご飯を咀嚼し始める清姫を見ていると不意に頬に手を添えられて唇を求められた。
今さら断る理由もないので応じると舌が入ってきてそれを伝って咀嚼していたご飯が入ってきた。
「んっ……ちゅる……ぐちゅ❤️」
ーんっ、あむ……ごくっー
舌を絡める度に清姫の唾液でどろどろになったご飯が喉を伝い、胃におちてくる。
「んっ……んぅ……んはっ❤️ どうですか、マスター❤️」
ー…………ー
「……マスター?」
ーあぁ、すまない。一瞬、天国に来たのかと思ってなー
「もう、マスターったら」
ーあの食べ方は……ホントに二人きりの時だけにしよう。……色々とヤバいー
「っ!?……はい///」
もじもじする清姫が可愛い。
ーでも、もう一口だけ貰おうかなー
「はい♪」
結局、残りは全部口移しで食べたけどなかなかに美味かった。いろんな意味で。
一番美味しかったのはとろろご飯だったな。
決して清姫にこぼれたとろろを舐めとったのが一番美味かったからではない。
身体から出てる匂いととろろのぬるぬる感にノックアウトされた訳ではない!!
「夢……じゃないですよね」
ーあぁ、現実だ。とても綺麗だよ、清姫ー
「ひゃあ……そんなところ捲らないでください///」
ーいいだろ。二人きりなんだからー
「うぅ……えっち」
夕飯も食べて一休みした俺は清姫を着せ替えて遊んでいた。
王道のメイドから女子制服にスーツに袖余りの体操服、男子制服の時は夏服で上のカッターシャツを水に濡らして透けさせる事も忘れてはいない。
今は巫女服を着せて楽しんでいた。
ーでも、清姫も断らずに着てくれてるじゃないか……着てみたかったんじゃないか?ー
「それは……その……」
ー嫌なら嫌って言っていいんだからなー
「違います! むしろ……」
ーむしろ?ー
「色んな衣装でエッチなことされると思ってて……」
ー……ー
「ひゃっ!? マスター!?」
ー今夜は眠れないと思えー
「っ……どこ触ってるっ……あっ❤️ やめ❤️ マスター❤️」
もう一泊するハメになったのは言うまでもない。
今回もえっちいけど気にするな!
次は、旅館近くのお店探訪にしたい……。
チアガール(♂)清姫……ありやと思いやせんか?