Legend of Galaxy~光満ちたその先に~   作:takanist

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活動報告にも書きましたが
ちょっと諸事情により更新できなくてすいませんでした

ここから怒涛のスピードで物語が進んでいきますので
みなさん、ご愛読のほどをお願いします!


   :第四話

「コスモス・エクリプスモード!」

 

《君の何事にも負けない強さ、友を許す優しさ、そして悪に立ち向かう勇気がコスモスの力に反応したんだ》

 

「あなた如きがその力に至るなど・・・」

「君が僕の価値を決めないでほしいな

 自分の価値を決めるのは自分自身だ!!」

「黙りなさい

 あなたがどんな力を手に入れようと、私に倒されるのは同じです」

そう言った瞬間、ハイパーゼットンは消え僕の目の前に現れた

「消えなさい」

腕を振りかざした瞬間

「ふっ!」

相手の腕は空を切り、僕に当たることはなかった

「なんだと?」

僕とハイパーゼットンの距離は先程より離れている

「高速移動?」

「コスモスの本当の力に触れて、やっと使えるようになった」

また高速でハイパーゼットンの前に移動してそのままタックルを決める

「うっ!」

続けざまに、ハイパーゼットンの頭を掴み一本背負いをする

しかし、地面に着く瞬間にテレポートで体勢を立て直す

 

僕は両腕を頭の上でクロスして、ゆっくり弧を描きながら下ろしていく

「エクリプスブレード!」

光の刃を放ち、ハイパーゼットンに直撃する

「っっ!」

 

相手が怯んでいる間に僕は腕を下でクロスし、エネルギーを集めていく

するとハイパーゼットンはテレポートで移動し、カラミティを連れて来て盾にしだした

「この状態で技が放てますか?」

僕はどんどんエネルギーを右腕に集めていく

 

「やるよ、桃耶」

「来い!ミチル!!」

 

僕は右腕を前に突き出し

「コズミューム光線!!」

僕は躊躇なく光線を放った

コズミューム光線はカラミティをすり抜け、ハイパーゼットンにだけ直撃した

「なぜだっ!!」

 

 

 

 

 

その隙に桃耶の許に行く

「待たせたね」

「本当だよ」

僕は手を差し出し、桃耶はその手を取り立ち上がる

 

 

――――――――――――――――――――――

 

俺がミチルの手を取り立ち上がった時

持っていたダークスパークが光りだした

「なんだ?」

するとダークスパークの色がクリアブルーに変化した

「これは・・・」

形はミチルのギンガスパークにそっくりだ

《それはギンガライトスパークだ》

ギンガの声が聞こえた

「その声はギンガか?」

《こうやって会話するのは初めてだな、片野桃耶》

「俺もミチルと一緒で名前で呼んでくれ」

《分かった、桃耶》

「で、ギンガライトスパークってなんだ?」

《簡単に言えばギンガスパークの分身体だ

 私も見るのは二度目だ》

(なんでそんなものが俺の手に?でも・・・)

「考えるのは後だ!!」

その瞬間俺の前に光が現れた

その光が収まるとそこには一体のスパークドールズが

「これは!」

《桃耶!その力を使ってミチルと一緒に戦ってくれ!!》

「言われなくても!」

 

 

 

 

ウルトライブ!

ウルトラマンジャスティス!!

 

 

 

――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

カラミティが光に包まれると、違うウルトラマンに変化していた

「桃耶その姿は?」

「ウルトラマンジャスティス。コスモスの相棒のウルトラマンだ

 コスモスの映画にしか出てないんだよ」

「まだ僕は見てないな」

「後で見せてやるよ」

他愛の会話をしていると

「私を無視して会話とは

 しかも、生きて帰ること前提の会話とは」

「生きるさ!」

「そう俺たちは生きる

 生きて、日常を取り戻す!!」

 

 

僕は腕を下でクロスし、両腕を回し再び腕を下す

すると配色はエクリプスのままに体の意匠が異なる、コスモス最強の姿

「コスモス・フューチャーモード!」

桃耶は腕を横に広げ、頭の上に持っていき下に下ろす

「ジャスティス・クラッシャーモード!」

カラータイマーの横に金色の意匠がある、先程とは異なるジャスティスの姿

 

「まずはそれを直さないとね」

僕は点滅しているカラータイマーを指さした

「そうだったな、頼んでもいいか?」

「もちろん!」

僕はジャスティスの腕を掴み、自分の掌をかざした

「フューチャーフォース」

先程貯めておいたエネルギーをジャスティスに与える

するとジャスティスのカラータイマーが青く点灯する

「サンキュー!」

 

「そろそろよろしいでしょうか?」

僕たちはキリエルの方を向く

「どんなに姿が変わっても私には勝てませんよ!」

「今の僕には桃耶と共に掴んだ力がある

 僕らは誰にも負けない!」

「ふざけるな!!」

ハイパーゼットンはテレポートしジャスティスの前に現れた

「はっ!」

またもや尻尾でジャスティスの首を締めあげる

僕は高速でハイパーゼットンの背後に移動し肩を掴む

すると背中から羽が生え、ジャスティスを捉えながら空へ飛んだ

 

超高速で飛んでいくハイパーゼットン

僕はその勢いに負けて離れてしまう

僕は落下しながら腕から光弾を放ち、尻尾を切断する

ジャスティスは尻尾から解放され、ハイパーゼットンを掴む

「負けるのはお前だ!」

そう言いながら拳をハイパーゼットンの胸に当てる

「バトレックショット!」

拳から光弾を連続発射する

「くそっ!」

体勢を崩すハイパーゼットン

しかし、光弾は放たれ続けどんどん下に落ちていく

 

僕たちは二人同時に着地する、目線の先にはどうにか体勢を立て直したハイパーゼットン

僕は右腕にエネルギーを貯め、ジャスティスは両腕にエネルギーを貯める

「コスモストライク!」

「ダグリューム光線!」

二つの光線でハイパーゼットンの両手の突起を破壊する

「うっっ!!」

苦しむキリエル

 

「ミチル、あの技をやるぞ!」

「あの技?」

「コスモスから直接流れ込んでないか?」

「・・・これか!」

「行くぜ!」

 

僕たちは互いの腕をクロスする

ハイパーゼットンは胸を発光させる

「暗黒火球!!!」

火球を放つハイパーゼットン

(そんなものに負けるか!!!)

僕たちはクロスした腕を一回転させ、自分の胸に持っていく

「「クロスパーフェクション!!!」」

お互いの腕から光線を放ち、火球を消し去った後クロスし合体し、直撃する

「ぐわぁぁ!!」

火花を散らすハイパーゼットン

 

 

 

 

「エクセラー、私は貴方の御役に立てたでしょうか・・・」

キリエルは空を見上げてる

「御役にたてたのであ・・れ・・ば・・・」

ハイパーゼットンは後ろに倒れ爆散する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「結局、使えないクズばかりでしたか・・・」

そんな声とともに上空から何かが下りてくる

「エクセラー・・・」

桃耶が言う

「あれが、エクセラー?」

「初めまして、礼堂ミチル

 あなたの事はずっと見ていましたよ」

「・・・」

「なんですか?」

「自分の部下になんてことを言うの?」

「部下?彼らは捨て駒にすぎませんよ

 片野桃耶、貴方に関しては捨て駒にすらなれませんでしたね」

「エクセラー!!!」

「なんですか、礼堂ミチル」

「他人を下に見ることでしか、自分の価値を上げられないのか!」

「私は事実を言っているだけですよ」

「お前を絶対に許さない!!」

「まぁ、私に勝てるのであれば文句は言いませんがね」

 

するとエクセラーは赤色のダークスパークを取り出した

そして五体のスパークドールズが現れる

「さぁ!終焉の始まりですよ!!」

 

モンスライブ!

ファイアーゴルザ

メルバ

レイキュバス

超コッブ

ガンQ

超合体!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイブキング!!

 

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