“まがいもの”の第四真祖   作:矢野優斗

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観測者たちの宴 XⅢ

 キーストンゲート屋上で繰り広げられた死闘は幕を閉じた。

 

 死闘が終わるや否や屋上に現れたのは事後処理を行う“特区警備隊(アイランド・ガード)”──ではなく、幼児化した那月を引き連れた浅葱だった。

 

 浅葱は戦場跡となった屋上の惨状に目を剥き、次いで子供から大人に成長している古城に衝撃を受けることになった。ちょっと目を離しただけで元に戻るどころか大人になっているなどというとんでも展開は、さしもの天才プログラマーも予想できなかったようだ。

 

「ちょ、ちょっと、何よこれ。此処で何があったのよ? それに、古城……よね?」

 

「正真正銘、浅葱の知ってる暁古城だよ。ちょっと見た目が大きくなってるけどな」

 

「そ、そう……」

 

 大人びた顔で微笑まれて浅葱は柄にもなくドギマギしてしまう。普段から大人びた一面を垣間見せていた同級生が、言動や雰囲気に相応しい外見になっているのだ。恋する乙女にはあまりにも破壊力が高すぎた。

 

 挙動不審に陥っている浅葱に苦笑を零しつつ、大人古城は視線を横に滑らせる。浅葱の隣には幼い姿となった那月がおり、大人古城に対して不審者を見るような眼差しを向けていた。

 

「その様子だと、記憶の復元はできているみたいだな、那月先生?」

 

「……何故、お前がそれを知っている。その姿についても、色々と訊かせてもらおうか?」

 

 那月は外部からの干渉によって記憶を失うような事態に陥った際、予め用意しておいた仮想人格を利用して記憶を復元するという術を自分に施していた。その結果、屋上で阿夜と戦闘が始まった頃には記憶を取り戻していた。

 

 ただし復元したのは記憶のみ。奪われた固有堆積時間(パーソナルヒストリー)まで復元することはできず、肉体も魔力もそのまま。到底戦闘に耐えられる状態ではなかったため、暴走して屋上に向かおうとしていた浅葱の抑えに徹していた次第である。

 

 しかし那月は自身に記憶復元の術を施していることを誰にも話してはいない。にも関わらず、目の前のやけに大きくなった太々しい態度の教え子が知っている風なのは、一体どういう了見なのか。

 

 疑惑の眼差しに大人古城は戯けるように肩を竦めた。

 

「説明したいのは山々だけど、あんまり時間がないんだ。那月先生も、早いところ仙都木阿夜を監獄結界に戻したほうがいいんじゃないか?」

 

 大人古城の言葉に那月は僅かに眉根を寄せた。

 

 危険人物は早急に監獄へ戻すべき、という理由ではない。

 

 絃神島の崩壊を目論んだ阿夜の罪は非常に重い。このまま人工島管理公社の手に身柄を確保されてしまえば最後、阿夜を待つのは死刑よりも過酷な処分だろう。

 

 阿夜にとって那月が数少ない盟友(とも)であったのと同様に、那月にとっても阿夜は数少ない親友(とも)の一人なのだ。許されざる大罪を犯したとしても、親友が惨い扱いを受ける未来を受け入れられるほど那月も非情にはなり切れない。

 

「こいつがあれば、仙都木阿夜一人を監獄に収監するくらいはすぐにできるだろ。“特区警備隊”が駆け付ける前に、早いところ済ませたほうがいい」

 

 大人古城は“原初”から取り返した固有堆積時間(パーソナルヒストリー)操作の魔導書を那月に差し出した。魔導書の中には那月から奪い取った時間が収納されている。時間を取り戻せば、監獄結界のシステムを再起動して阿夜を収監することも容易いだろう。

 

 魔導書を受け取った那月はしばし大人古城を睨むような目で見据え、ややあって小さな溜め息と共に目を伏せた。

 

「礼を言っておいてやる」

 

「いいさ、普段から迷惑かけてるしな。あぁ、でも一つだけ頼みがあるんだ」

 

「この期に及んで私にどんな面倒を押し付けるつもりだ?」

 

 那月から胡乱な目を向けられながら、大人古城は“まがいもの(自分自身)”のために一つ布石を打つ。

 

「“まがいもの(おれ)”が過去と向き合う覚悟ができたなら、その時は力を貸してほしい」

 

「……なるほど、そういうことか」

 

 受け取った魔導書を見下ろし、那月は大人古城の言葉の意図を正確に察した。

 

「いいだろう。私もおまえの過去には興味があるからな」

 

「那月先生に興味を持ってもらえるなんて、光栄だな」

 

「減らず口を叩いている暇があったら、小娘たちへの言い訳でも考えておけ。もうすぐ夜明けだぞ」

 

「分かってるよ。ありがとう」

 

 大人古城からの礼を受け取り、那月は優麻に介抱される阿夜の元へと向かった。

 

 幼い那月の背中を見送り、さて、と大人古城は自身に向けられる三対の眼差しへの対応を考える。三対とは言わずもがな、雪菜と紗矢華、浅葱の視線だ。

 

「色々と聞きたいこと、言いたいことがあると思う。俺も打ち明けたいことがたくさんあるからな。ただ、もう時間切れみたいだ」

 

 白み始めた東の空を見やり、大人古城は残念そうに呟く。夜明けを迎え水平線から太陽が顔を見せ始めていた。

 

「先輩、身体が……!」

 

 眩い朝日に目を眇めていた大人古城の身体が、輪郭から溶けるように揺らぎ始める。黄金の粒子が花びらのように舞い上がり、徐々に幻影の肉体が崩れようとしていた。

 

「今此処にいる俺は“闇誓書”の力で再現された記憶の幻影だ。“闇誓書”の効力が切れれば泡沫の幻は消えて、元の俺に戻る。あの日の記憶も何もかもを忘れてしまった“まがいもの(おれ)”にな」

 

 何処となく自分自身を責めるような口調で言って、申し訳なさそうな表情で雪菜たちを見やる。

 

「多分……十中八九、みんなに迷惑をかけることになる。記憶を失った“まがいもの(おれ)”はとことんまで失うことを恐れているからな」

 

 “まがいもの”は喪失を恐れている。“焔光の夜伯(カレイド・ブラッド)”の影響で当時の記憶こそ失っているが、原作知識で大筋で何が起きたのかは知っていた。故にこそ、取り零してしまった存在がいたことを知ってしまったのだ。

 

 “まがいもの”が無闇矢鱈と一人で抱え込もうとする所以、根源はそこにある。

 

「その上で、“まがいもの(おれ)”に伝言を頼めるか?」

 

「伝言、ですか。内容はどのような?」

 

 伝言の内容について大人古城は僅かに逡巡し、思案した上で答える。

 

「“犯した罪に向き合え。あの日の約束を忘れるな”。これだけ伝えてくれれば、十分だよ」

 

「罪と約束ですか……」

 

「“まがいもの(おれ)”が向き合えるかどうかは分からないけどな」

 

 自信なさげに頭を掻いて、大人古城は目を逸らした。自分自身のことだからこそ、大人古城は自信を持って大丈夫とは言えなかった。

 

 ちょっとばかり情けない大人古城の態度に雪菜たちは互いに顔を見合わせ、誰からともなく仕方ないとばかりに苦笑を零した。

 

「全く、しょうがない人ですね。その時は、わたしたちが背中を押してあげますよ」

 

「まあ? 困ってたらちょっと手助けくらいはしてあげてもいいんだけど。ちょっとだけよ?」

 

「そこは素直に頼れる美人同級生に任せておきなさい……同級生よね?」

 

 任せろとばかりに見返してくる少女たちに大人古城は目を丸くして、ややあってから小さく噴き出す。苦笑ではない、心の底から安堵した笑顔を浮かべた。

 

「みんな、“まがいもの(おれ)”を頼む。知っての通り世話のかかる奴だからさ。悪いけど、みんなで支えてやってくれ」

 

 勿論とばかりに雪菜たちは力強く頷きを返す。頼もしい少女たちの覚悟を受け取り、大人古城の心を覆う暗雲はなくなった。彼女たちがいれば、“まがいもの”が間違った道へ突き進むことも、過去に背を向け続けることもないだろう。

 

 後顧の憂いもなくなり、大人古城は消滅の流れに身を任せる。輪郭が解れるように溶けてゆき、一陣の風によって重なっていた幻影は全て夢幻の如く消え去った。後に残されたのは瞑目したまま立ち尽くす古城だけだった。

 

 子供でも大人でもない、見慣れた古城の姿に雪菜たちが安堵していると、ふらりと古城の身体が傾く。

 

「先輩!?」

 

 慌てて雪菜と紗矢華が両側から倒れないように支える。浅葱が正面から声を掛けて、顔に触れるなどするが目覚める気配はない。耳を澄ませば聞こえるのは穏やかな寝息だった。

 

「呑気に寝てるわ、こいつ……」

 

「先輩……」

 

「暁古城……」

 

 三者三様の呆れた眼差しが古城に突き刺さる。しかし考えてみれば、古城も雪菜たちも騒ぎが始まってから一睡もしていない状態であった。気を抜くと眠気が押し寄せてくる。

 

 それに古城は格上たるヴァトラーと文字通り気力を使い果たすまで激闘を繰り広げ、呪いによって子供になってもなお戦い、最後は原初の第四真祖と死闘を演じた。満身創痍になって疲れ果ててしまうのも無理ない話だ。

 

「仕方ないですね。このままご自宅まで運びましょう」

 

「最後まで世話のかかる男ね、まったく……」

 

「移動用に適当な乗り物でも下に用意しとくわ」

 

 雪菜と紗矢華が古城を支え、浅葱が手早く乗り物を手配する。共に肩を並べて困難を乗り越えたからか、雪菜たちにはある種の連帯感のようなものが生まれていた。

 

 あるいは──大人古城から“まがいもの”を託されたからか。

 

 長い夜を乗り越えた少年少女たちを柔らかな朝日が照らす。それは彼らを祝福するような、優しい朝焼けの光だった。

 

 

 ▼

 

 

 波朧院フェスタ二日目の夜。

 

 三日間開催されるお祭りの中日である二日目は、初日と最終日と比べても目玉となるイベントが集中している。花火大会もその一つだ。

 

 イベント参加者たちで賑わう人気花火スポットから離れた港湾地区の外れ。街頭もろくにない薄暗い貨物船の係留スポットに、古城と優麻は二人きりで肩を並べていた。

 

 雪菜たちはいない。話し声が聞こえない程度に離れた場所で、花火が打ち上がるのを待っている。古城が頼み込んだことで式神による盗聴もない。

 

 今この時だけは余人を挟むことなく、優麻と面と向かって話すことができる。

 

「話さないといけないことが、あるんだ……」

 

 隣に並ぶ優麻を真正面から見据え、古城は声音に微かな不安を滲ませながら話を切り出した。

 

「俺は……俺はユウマの知ってる暁古城じゃない。君にとって大切な幼馴染である暁古城じゃない、“まがいもの”なんだ。騙していてごめん」

 

 躊躇いながらも真実を明かし、古城は深々と頭を下げた。

 

 己が“まがいもの”であることを自ら明かした。今までは誰にも悟られないよう、妹である凪沙にすらも隠してきた正体を曝け出したのである。その決断をするまでにどれほどの迷いや躊躇いがあったかは、苦悩入り混じる古城の表情を見れば分かるだろう。

 

 それでも、古城は明かすことを決めていた。幼馴染を失ったショックで深く傷付いた優麻に謝罪するために、自らのエゴを通すために零れ落ちてしまった涙に報いるために。

 

 頭を下げたまま微動たりとしない古城。罵倒されるか、大切な幼馴染の居場所を奪ったことを非難されるか。どんな恨み辛みを吐かれようと、受け入れる覚悟はしていた。

 

 しかし優麻が口にした言葉は罵倒でも非難でもなかった。

 

「──いいよ」

 

 短いたった三文字の言葉。それが許しの言葉であると理解するのに古城はしばしの時間を要した。

 

 おずおずと頭を上げた古城は信じられないといった表情で優麻を見つめる。大切な幼馴染を騙られながらも、目の前の少女は許すと言った。それが素直に信じられなかったのだ。

 

 信じられないと言わんばかりの表情で許しを受け入れられていない古城に、優麻は改めて謝罪に対する返事をする。

 

「いいよ、って言ったんだ。騙されたことには傷付いたけど、君に悪意がないのはよく理解しているからね」

 

「悪意がないからって、許されることじゃ……」

 

「そうかもしれない。でも、それを抜きにしても今のボクに君を責めることはできないんだ。だって……」

 

 表情に感謝の念を滲ませて、優麻は言葉の続きを紡いだ。

 

「──君はボクの幼馴染の恩人だから」

 

「────」

 

 その言葉が古城に齎した衝撃は凄まじいものだった。

 

 愕然と目を見開き立ち尽くす古城。瞳は動揺に揺れ動き、唇は何かを紡ごうとして震えては閉じるを繰り返す。やっとの思いで絞り出した声は酷く震えていた。

 

「話したのか……」

 

「少しだけね」

 

「そう、か……」

 

 現実から目を逸らすように片手で顔を覆い、湧き上がる様々な感情を吐き出すように吐息を溢す。

 

 古城は子供になっていた時の記憶を保持している。代わりに大人になっていた時の記憶は一つとしてないが、そこは横に置いておく。

 

 子供になっていた時、優麻の態度が変わったタイミングがあった。古城に第四真祖であることを伝え、吸血を迫った時である。恐らくはその前、部屋を出て行ったタイミングで言葉を交わしたのだろう。

 

 “まがいもの”ではない、“暁古城”と優麻は会って言葉を交わした。故にこそ不安定になっていた優麻の精神は安寧を取り戻し、“まがいもの”の行いを許すことができるようになったのだ。

 

 優麻が既に“暁古城”と接触していたのであれば、取り繕う必要はない。目を覆う手を下ろした“まがいもの”は、剥き出しの狂気(おもい)を曝け出した。

 

「俺は、必ず“暁古城”を連れ戻す。彼から奪ってしまった場所も、大切な人たちも、全部引っ括めて返してみせる。だから、もう少しだけ待っていてほしい」

 

 雪菜も、紗矢華も、浅葱も、凪沙ですら知らない“まがいもの”の抱える狂気。誰にも明かすことなく抱え込んでいた目指す終着点を優麻にだけ明かした。

 

 瞳に痛々しいほどの狂気を渦巻かせて宣告する古城を、優麻は痛ましげに見つめる。

 

 記憶を失い子供化している状態でありながら、無意識の領域に焼き付いた強迫観念に苦しんでいた。それほどまでに自身を追い詰めている人間の精神がまともな状態であるはずもない。

 

 “まがいもの”は既に壊れかけていた。

 

「……古城を連れ戻そうとしてくれるのは素直に嬉しいよ。でも、君はどうするつもりなんだい?」

 

「在るべき場所に還るだけだ」

 

 つまりは、全てを“暁古城”に返して消える魂胆だった。

 

 古城の発言の意図を正しく理解した優麻は僅かに険しい顔付きになる。

 

「姫柊さんたちを残して逝くつもりかい?」

 

 優麻の指摘に古城の瞳が動揺に揺れた。

 

 雪菜たちが慕っているのは“暁古城”ではない“まがいもの”である。何せ彼女たちと接し、救い、共に歩んできたのは“暁古城”ではなく“まがいもの”だからだ。

 

 どんな形であれ“まがいもの”の目論見が成就してしまえば、彼女たちは思い慕う相手を失うことになる。それを理解しているのかと優麻は問うていた。

 

「それでも……それでも、俺は止まれない」

 

 血を吐きそうな顔で、それでもと古城は口にした。

 

 優麻がどれだけの言葉を重ねようとも、今の古城を止めることはできない。“まがいもの”を止められるのは、救えるのはきっと──

 

 少し離れた位置からこちらの様子を心配そうに伺っている少女たちを見やり、優麻はふっと微笑みを零した。

 

「そうかい。なら、ボクから言えることはないよ」

 

 俯き加減の古城には見えないようにウィンクを残し、優麻はくるりと踵を返して離れていく。向かう先には那月が待っていた。

 

 未成年で母親に利用されていただけとはいえ、優麻また犯罪組織LCOの幹部として今回の騒動に関わった事実は変えられない。この先、優麻には長い取り調べの日々が待っている。

 

 ただ、阿夜と違って優麻が酷い扱いを受けることはないだろう。第四真祖の幼馴染という立場は、言葉以上の利用価値を秘めているからだ。

 

 那月と共に優麻は虚空に呑まれて姿を消す。空間制御の魔術でこの場から離れたのだ。

 

 思い詰めた様子で項垂れる古城。何処か弱々しさの漂う背中に、雪菜の声が投げかけられた。

 

「先輩、お話は終られましたか?」

 

「……ああ、気遣わせてごめんな。もう大丈夫だ」

 

 一呼吸の内に意識を切り替えた古城は、常と変わらない穏やかな微笑で雪菜と向き合う。いつまでも引き摺り続けてしまえば、目の前の心配性な後輩に要らぬ心配をかけてしまいかねない。

 

 そんな古城の内心とは裏腹に、雪菜は古城が虚勢を張っていることをなんとはなしに察していた。過ごした時間は凪沙や浅葱には遠く及ばなくとも、監視役として共に乗り越えた苦難や困難がそれを可能としている。

 

 察していたが、無理に突っ込んでも流されるだけだと悟って追及は止めた。代わりとばかりに話題を変える。

 

「そろそろ花火も上がるそうなので、みんなで見物しませんか? みなさん待ってますよ」

 

「そうか、そうだな。折角の花火だからな──」

 

 雪菜の提案に頷いたタイミングで、鮮やかな光が二人を照らす。少し遅れて伝わってきた音と振動が、花火大会の始まりを告げた。

 

 古城と雪菜は揃って夜空を見上げる。一発目に続いて続々と打ち上げられた花火が、夜空に色とりどりの花を咲かせた。

 

「きれい……」

 

 ほぅ、と感嘆の声を洩らして咲き誇る花火を眺める雪菜。幼い頃から獅子王機関で育てられてきた雪菜にとって、花火を楽しむというのはもしかしたら初めての経験だったのかもしれない。

 

 年相応に瞳を輝かせて花火を見上げる雪菜の横顔を、古城は子供の成長を喜ぶ父親のような、あるいは兄のような面持ちで見守っている。

 

 古城の視線に気付いて雪菜は羞恥から微かに頬を染める。恥ずかしさを誤魔化すように咳払いを一つ入れ、古城の手を取った。

 

「は、早く行きましょう」

 

「そうだな」

 

 抗うことなく雪菜に引かれるがまま、古城は少し離れた場所で花火を見物する面々の元へと向かった。

 

 




観測者はこれに完結です。
モチベはまだあるので書き続けますが、構成考えつつになるのでちょっと書き溜めます。あと、多分ですが錬金術師は飛ばすかなぁ……モチベのために。
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