運命の定めを壊す少女   作:ヴラド·スカーレット

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ドーモ、皆様お久し振りです。
そしてやっはロンドン‼ヴラドデェース‼
今回は色々あって書いてたら…5900文字越えてましたΣ( ̄ロ ̄lll)
そんな訳でと~ても長いと思いますがまったりしていってね♪(*´ω`*)

あ、それと最後ら辺は別の小説の繋がってますので気になったらコメント等で答えますよ~♪(*´ω`*)


地下施設のドラゴンウォリアーズ

ナレーターside

 

ここはかつて数多の剣闘士達が血と汗を流しながら戦い続けた闘技場コロッセオを元に産み出されたヴラドの武装実験施設、そして今日もまた一人、実験体として踏み台転生者が召喚されたようだ…

 

「クッ…外せッ‼この鎖を外しやがれッ‼」

 

そんなコロッセオの中心で鎖によって身体中を縛られた罪人がいた…彼の名は兵藤…兵藤~…まぁ、思い出す必要が無いので偽龍帝とでも呼称しましょうか(笑)

 

「おい‼俺は赤龍帝だ‼偽龍帝ってなんだよ!?」

 

あ、物語の人物が私を認識しないでください…と言うかこっちに話しかけんな屑がッ‼

 

「口悪いな、おい!?」

 

っと、そんな下らないやり取りをしていたらヴラドさんが来られましたね。

 

「あ、ナレちゃん面倒な役やらせてごめんね?」

 

いえいえ、これも立派なお仕事です‼あんな屑の監視でも仕事は確りやりますよ‼

 

「おいッ‼」

 

「あ~…私の周囲の子達はほんと良い子が多いな~♪感動したよ、今回の報酬は少し弾むね♪なんと翠屋のシュークリーム三個です‼」

 

「こら‼」

 

な、なんと!?あの有名な喫茶 翠屋の超人気メニューのシュークリームですと!?しかも三個も!?

ヴラドさん…

 

「何かな?」

 

一生御供させていただきます‼(T▽T)

 

「泣くほど嬉しかったんだ( ̄▽ ̄;)

また今度買ってきたら上げるね」

 

ありがたき幸せ‼Σ(T▽T;)

 

「おいこらッ‼無視してんじゃねぇよ!?」

 

「あ、いたの?」

 

「最初からいたぞッ‼」

 

え?気がつきませんでした~?

 

「お前、さっき会話したろ!?」

 

うるせぇぞ屑が、黙ってろ

 

「だから口悪いだろ!?」

 

「あ~…もう五月蝿いから偽龍帝にメダルを~…シュゥゥゥゥゥウッ‼」

 

「あべしッ!?」

 

騒ぎまくる偽龍帝の相手がめんどくさくなったヴラドさんはポケットから三枚の紫のメダルを取り出して…偽龍帝にシュゥゥゥゥゥウッ‼した。

見事偽龍帝に命中した‼すると、メダルが肉体と融合し始めた。

 

「うぐッ!?…グギガガガ…グォォォオッ!?』

 

偽龍帝の身体がどんどん変化していき…。

始めに人とは思えない紫の肌…いえ、鱗へとなり、次に手や足に大きな爪が生え、最後にはまるで恐竜の様な顔となり、胴体にはトリケラの顔が着いていた…

 

『グルルル…』

 

メダルにより超☆エキサイティングしたしまったことにより偽龍帝は恐竜グリード…通称"映司グリード"へと進化しました~

…まぁ、進化じゃなく変異ですが(笑)

 

「さて…三枚だけでグリード化とは…欲深すぎでしょ(笑)」

 

『グルルル…ガァァアッ‼』

 

すると突然、恐竜グリードはその強靭な脚で一気に距離を積めて、その豪腕をヴラドさんへと振るった…が、しかしその豪腕が当たることはなかった…

 

「お~…予想以上に強化されてるけど…やっぱり所詮偽者は偽者か…そんな小さく愚かな欲で…私に勝てると思うなよ?三下★」

 

『グッ…ゲボハッー!?』

 

ヴラドさんは豪腕を軽々と受け止めて…無防備な腹へ重い一撃を叩き込んで反対側の壁まで吹き飛ばした。

 

「それにね…今、"俺"は怒っているんだよねぇ~わかる?テメェは何れだけの奴を傷つけてきたと思う?だから…お前、今からサンドバックになれよ?まぁ、答えは聞いてないがな…」

 

するとヴラドさんは右手に黒いガシャットを持ち、そして起動させた。(と言うかそれ以前に…なんか雰囲気変わってらっしゃる!?Σ( ̄ロ ̄lll))

 

《マイティアクションX!!》

 

すると後ろにはゲームのスタート画面みたいなものが出て、そこから灰色のキューブが複数周りに配置された。

 

「変身…」

 

そして掛け声と共にいつの間にか装着していたゲーマードライバーへとガシャットを装填した。

 

《ガシャット!!》

 

「第二解放」

 

《ガッシャーン!!》

 

装填と同時に右手でレバーを開き、後ろに自身のゲームキャラのアイコンが来たときに後ろに向かって蹴りをいれ、そのまま後ろを向いたまま紫の光の壁を通り抜けるとそこには一人のライダーが立っていた。

 

《Level UP!!マイティジャンプ!マイティキック!マーイティ アクショーン!エックス!》

 

まるでゲームキャラの様な顔、逆立った前髪のような頭、ゲームコントローラーの様な胸部装甲、そしてエナジーゲージに∞の文字…

その名は仮面ライダーゲンム Lv.2 アクションゲーマー

 

『グルルル…』

 

「さぁ…ハンティングの始まりだ」

 

『グォォォオ!!』

 

偽龍帝の咆哮を合図に同時に駆け出しパンチを放つが、偽龍帝の拳を避けてヴラドさんの重い拳を再び腹へ叩き込んで反対側の壁まで吹き飛ばした。

 

『グガァァァアッ!?』

 

「ギャアギャア喚くなうっと惜しい…さっさと来い、それとも怖じ気づいたか?」

 

『グルルル…グガァァァア!!』

 

ヴラドさんの軽い挑発に乗った偽龍帝は冷気のブレスを吐いてきたがそれを避けながら偽龍帝へと駆け出した。

 

『グガッ!?グォォォオ!!』

 

無論、これ以上攻撃を受けないため偽龍帝は必死でブレスを吐くも全てかわされ、遂に目の前まできた。

そしてヴラドさんはガシャットをドライバーからキメワザスロットへと装填していた。

 

「いくら強力な攻撃でもな、ここまで単調だと…」

 

《キメワザ!》

 

『グォォォオ!!』

 

真っ直ぐに先程以上の強力なブレスを吐いた…しかし、着弾地点には誰もいなかった。

 

『ッ!?』

 

「当たるかよッ!!」

《マイティ!!CRITICAL STRIKE!!》

 

偽龍帝が後ろを振り返った時には既に遅く。

紫のオーラを纏ったヴラドさんのキックが偽龍帝へと決まっていた。

 

《会心の一発!!》

 

『グガァオォォォッ!?』

 

「吹っ飛べッ!!」

 

そして偽龍帝は向かいの壁まで吹き飛ばされ、更に壁にめり込んでいた。

 

《PERFECT!!》

 

「ふぅ…さて、始めるか」

 

するとヴラドさんはキメワザスロットルホルダーに差してあった白い龍型のガシャットを偽龍帝へ向けて翳すと…

偽龍帝から赤と紫のオーラを吸収し、そして吸収し終わると絵柄が浮かび上がりガシャットを起動した。

 

《ドラゴニックウォーズ!!》

 

起動と同時に数多の龍の咆哮が鳴り響かせながら施設を震わせた、そして目の前には白銀の龍型ゲーマー"ウォーズゲーマー"が翔んでいた。

 

「君がウォーズゲーマーかい?これからヨロシクね♪」

 

『ギャウゥ~♪』

 

するとウォーズゲーマーはヴラドさんを主人と認めたのか甘えるようにすり寄ってきました。

 

「お、おぅ…見た目と名前の割りに甘えん坊なんだね~?」

 

(まぁ、普通そんな簡単に龍種が甘えるわけないけど…多分、戦闘力とか他諸々で決めたんだろうね~…まぁ、一番の理由は自分の生みの親だからだろうね…( ̄▽ ̄;))

さて、偽龍帝は~…あ、あれ?あの~ヴラドさん?

 

「うん?ナレちゃんどうしたの?」

 

ウォーズゲーマー撫でてるところすみませんが…いつの間にメダル回収したんですか?

 

「…え?私、まだ回収してないよ?( ̄▽ ̄;)」

 

え…だ、だけど偽龍帝の変異、解除されてますよ?

 

「…マジで?」

 

マジです( ̄▽ ̄;)

 

「となると…今、メダルは~…」

 

『ガウゥ~♪』

 

まぁ…そうなりますよね?( ̄▽ ̄;)

 

「こんなの予想できるか!?Σ( ̄ロ ̄lll)」

 

アハハハ…って、偽龍帝起きましたよ?

 

「あ、目が覚めちゃったのか~…めんどくさいね~?あ、ナレちゃん仕事上がっていいよ?」

 

そうですか?では、お疲れさまでした~♪

 

 

ヴラドside

 

そんなこんなナレちゃんには仕事を上がってもらって私視点のスタートだよ!!

 

「グッ…て、テメェ……よ、よくもやりやがっ…たなッ‼覚悟は出来…てるだろうなァッ‼」

 

…まぁ?いきなりズタボロの状態でよろけながら立ち上がってそんな威勢だけ台詞を吐く偽龍帝くんのシーンだけどね?…よく立てるよね?主人公でもないのにね?

 

「覚悟って何の覚悟かな?君をフルボッコにする覚悟かな?ド低能三下くん?」

 

まぁ、それでもそんな姿の相手でも、私は嘲笑うし毒舌も吐くよ?それが私だからね(笑)

 

「ダ、ダマレェェエ!!」

《Welsh Dragon Over Booster!》

 

すると偽龍帝はもう使えるはずのない禁手を発動した…したけどね~?

 

「な、なんだよ…これッ!?」

 

そう…偽龍帝が発動した禁手、通称:偽龍帝の鎧は錆び付いたような見た目をしていた。

 

「ふざけんなよッ‼俺はオリ主だぞッ‼そんな俺がなんでこんなふざけた姿なんだッ‼」

 

「愚かだね…自分の身の丈を計れず、身の丈以上の力を求めたからだよ?」

 

「テメェが何かしたんだろッ‼何が身の丈に合わない力だッ‼俺の方が一誠何かよりもずっとアレを使いこなせていた筈だ‼」

 

…ここまで来ると怒りも呆れも通り越して拍手が起きますね…まぁ、しませんがね?と言うか聞き捨てならない台詞が出たね~?

 

「ハァ?お前…腕代償で4秒しか禁手使えなかったり、戦闘にあまり慣れてなかった頃のタケルにゼロスロットさんの力を使って負けたり、しかもゼロスロットさんの力合っても全敗な癖に何言ってんの?馬鹿なの?」

 

と言うか発動しただけでも幸せなのに高望みも良いところだよ?

 

「ふ、ふざけんなッ‼あ、あんなの本気を出せば勝てる戦いばっかりだから敢えて力を抑えてやっただけの事だ‼」

 

「へぇ~?力を抑えて…ねぇ~?けど、さぁ~…君の本気って結局ゼロスロットの狂化だよね?あんな程度で図に乗ってるって思うと…笑えるね(笑)」

 

「ハッ‼どうせ今から貴様は俺に殺されるんだ笑いたければ笑いながら…死ねぇッ‼」

 

「甘い」

 

「グガッ!?」

 

そんな真正面から格上相手に拳を振るって来るなんて…馬鹿にも程があるだろ?

無論、あっさりかわして背中に蹴りを一発入れて吹き飛ばしてやった。

 

「ほらほら、かかって来いよ…それとも終わりかい?オリ主(笑)くん?」

 

「ダ、ダマレッ‼」

 

そしてまたバカ覚えにブースターで加速しながら拳を振るってきた

 

「だから遅い・鈍い・軽いの三拍子揃った攻撃だよ」

 

「グギガッ!?」

 

加速しながら拳を振るってきたけど…動きが遅い、攻撃までの行動が鈍い、そして片手所か指でも止めれるくらいの軽い攻撃とか呆れるわ…とりあえず踵落とし喰らわして地面とキッスさせた。

 

「呆れるくらい弱いね…うん、他の奴等のがまだ力の使い方がなってたよ…ここまで下手なやつはいなかったね」

 

「ダ……マ…レ」

 

「いいや、黙らないね‼はっきり言ってやるよ…お前は最弱最低最悪で自己中なサイコ野郎だよ‼」

 

「ダマレェェェエッ!!」

《Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!》

 

私の言葉にキレて赤龍帝の力を使って来たけどさぁ…最初に言ったけど…俺の方がキレてんだ…三下が図に乗ってるじゃ~ねぇよ。

 

「ウォーズゲーマー」

 

『ギャォォオ!!』

 

「なッ!?邪魔すん…グボァッ!?」

 

…私は時間稼ぎを命令したのにアイツ…あの程度の攻撃で吹っ飛ぶのかよ…さて、もう決めるか

 

「第五解放」

 

《Level UP!マイティジャンプ!マイティキック!マーイティアクショーン!エックス!!アガッチャ!咆哮!眼光!ドーラゴニックウォーズ!!》

 

激しい音声に合わせ、ウォーズゲーマーは私へと装着された。

仮面ライダーゲンム Lv. 5 ウォーズアクションゲーマー

 

「さて…なるほど能力は大体わかった…なら、さっさと片付けるか」

 

「そ、それはこっちの台詞だッ‼」

《Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!》

 

「なら…こっちもやるか…」

《Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!Boost!》

 

「なん…だとッ!?」

 

どうやらかなり驚いてる様だが…この程度で驚いてたら後が大変だぞ?

 

「何驚いてる、そんな暇があるなら…防御くらいしたらどうだ?」

 

そう言って奴の懐へと一瞬で近づき…

 

「なッ!?しまッ…グボァッ!?」

 

好きだらけの奴の腹へ左腕の武装…ドラゴクローブラスターで殴り付けた。

 

「ついでにおまけだ」

《Divid!Divid!Divid!》

 

「なッ!?なんでそれまで使えるんだよッ!?」

 

「あ?そんなのお前が知る必要は…ねぇよ」

《Remote》

 

そして右腕のドラゴリモートブレードで奴の心臓部分を貫き、そしてその上で禁手を解除してやった。

 

「ゴフッ…な、なんで?なんでだッ!?なんで…禁手がかっ…てに消…えた…んだ?」

 

「だから…もう知る必要は…ねぇよ」

《キメワザ!》

 

ガシャットをキメワザスロットに装填し、力を全て右腕へ集中させ…ついでにアイツの足をドラゴフリーズレッグの冷気発生で凍らせた。

 

「あ…あぁぁッ!!」

 

「あぁ、そうだ…最後に何か言いたいことはあるか?」

 

まぁ、願い聞いたところで…

 

「た、頼…む!!い、命だけは…助け…てく…れ!!」

 

ただ聞くだけでその通りにする気は無いがな?

 

「ふ~ん…あっそ、じゃあね?」

《ドラゴニック!CRITICAL STRIKE!!》

 

「あ…ァァァァア…アァァァァアッ!!」

 

無慈悲にも右腕を振り下ろして一刀両断!!

目障りで情けない叫び声と共に消え去った。

それを確認した後に変身を解除して研究室へと向かった、すると電話が鳴っていた。

 

「ふぅ…って、ハイハイもしもし?あ、どうもご無沙汰で…え?またですか?ちょ~と多くないですか?今年だけで転生者狩りならまだしも誤認転生とか…しかもこれで三回目ですよね?馬鹿ですか?あ、それは認めるのですね…で?その人を私に?…流石に少しキツいので代わりの人を探して私の代わりにやってもらうのはありかい?あ、それならいいよ♪あと今回ミスした方は…あぁ、あの方ですか?なら流石にお灸を据えに行きますとだけ言っておいてくださいね?あ、いつ行くかは私の気分とも言っておいてくださいね★それじゃ、これで…」

 

そう言って電話を切ってまた別のところへと電話をかけた。

 

「あ、もしもし?実はさっきね?誤認転生依頼が来てね~…それで少しお願いなんだけど…そっちでも探しておいてくれないかな?そっちへ行くときにお土産連れて行くから…え?良いのかい!?ありがと~♪そっちへ行ったときにハグをしてあげよう‼って、え?お土産だけで充分嬉しいので大丈夫ですって?う~ん…うん、わかったよ♪それじゃ~よろしくね~♪」

 

そう言って電話を切り、ゲーマードライバーをケースに入れて置いた。

 

「さて~…そうと決まれば早速行きますか♪」

 

そう言って空間に裂け目を作って"後輩達"の元へと"三馬鹿クローン"をトライゴーラムで引きずりながら向かった…

ゲーマードライバーの入れられたケースの近くには《試作品No.695:煉王ベルト》《試作品No.696:隷汽ベルト》と書かれたケースが置いてあった。

 




今回使ったドラゴニックウォーズガシャットの紹介欄デェース‼
長いので興味のある方は参照どうぞ~♪


ガシャット名:ドラゴニックウォーズ

形状:白いドラゴナイトハンターXガシャット

音声:激昂!眼光!ドーラゴニックウォーズ!!(音声リズムはディープスペクター魂)

ゲーマー名:ウォーズゲーマー

形状:白銀のハンターゲーマー

概要:赤龍帝・白龍皇・解放龍の三体の龍の力を融合させて産み出されたガシャット。
その為、赤龍帝の籠手・白龍皇の光翼・解放龍の剣の三つの神器が使用する能力を使うことが出来る。
しかし、このガシャットは意思を持っており…一度主と決めた者以外には基本的に従わず、無理やり使用すると暴走した挙げ句死亡させる。(暴走理由については下記参照)

《武装》
・ドラゴリモートブレード
解放龍メイルの力を最も宿した武装。
その刀身はありとあらゆる概念すらも切り裂く龍の鈎爪。
オリジナルとは違い刀身で敵を切り裂く事が出来る、代わりに能力は戦闘特化と化してる為、神器の取り外しや傷の回復と言った事はできない。

・ドラゴクローブラスター
白龍皇アルビオンの力を最も宿した武装。
放たれる蒼き閃光は全てをねじ伏せし龍の咆哮。
接近戦ではクローとしても使え、更にアルビオンの半減能力を弾丸として飛ばし触れたものは半減される。

・ドラゴブーストファング
赤龍帝ドライグの力を最も宿した武装。
全てを焼き払いし龍の吐きし息吹。
各武装事に倍加を調節することができ、最大で次元切断すら起こす事が出来る。
更に他の武装に炎のエンチャントを行うことができる。

・ドラゴフリーズレッグ
偶然、恐竜グリードの力を吸収したことにより使用可能となった想定外の武装。
全てを凍てつかせ踏み砕く太古の力。
これにより恐竜メダルの固有能力"冷気発生"を使用でき、他の武装にエンチャント可能となった。
しかし…これによりヴラド以外が使用すると暴走し、解除後に死亡してしまう欠陥が生まれた。
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