運命の定めを壊す少女   作:ヴラド·スカーレット

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皆様お久しぶりです♪(*´∀`)

亀更新のヴラドでございます♪

最近は課題で大分書く暇がなかったので遅れました~( ̄▽ ̄;)
そして、今回はちゃんとウィルさんの書いた話の続きでティーオが少しキャラ崩壊してワタワタしてます♪

それではどうぞ、ゆっくりして行ってね♪(*´∀`)


次元巡りし二創龍の咆哮

ティーオside

 

「立てるか?」

 

「……」

 

そう言って彼―エイザスはこちらに手を差し伸べてきた…けど、私はその手を掴まずに私は立ち上がった…その時の彼の顔は少し寂しそうだった。

 

「それで…なんで此処に貴方がいるの?」

 

「随分な言い方だな…お前が心配で助けにきたじゃ、駄目なのか?」

 

「なッ!?///」

 

ま、真面目な顔で何を言ってるの!?雰囲気とか色々あるでしょ!?と言うか…

 

「せ、せめてそう言うのは…ゴニョゴニョ…///」

 

「うん?どうした?」

 

「な、なんでもないッ!!///」

 

と、とりあえずこれ以上喋ってると色々ボロを出しそうだから早くこの場を離れたいのに…いつもより傷の治りが遅い!!

 

「おい、大丈夫か?なんか焦ってるように見えるが…」

 

「な、なんでもない!?気にするな!!///」

 

話しかけてくるなぁ~!!///

これ以上、話しかけられると心臓がバクバクうるさくてヤバイの!!///

その上、私を庇いながら転生者達からの攻撃を捌いて殲滅してるとか…イケメンか!?///

 

「ッ!!危ない!!」

 

「へ?って、わッ!?///」

 

いきなりエイザスが私をお姫様だっこしてきて跳躍したかと思うとさっきまでいた場所には巨大な黒いレーザーが降り注いでいた。

 

「ふぅ…大丈夫か?」

 

「な…なななッ!?お、下ろしてッ!?///」

 

「って、おい!?暴れるな、落ちるだろ!?」

 

こんなに近くにエイザスの顔がある…しかもこんな状態とか…恥ずかしくて死にそうぅぅッ!?///

 

「も、もう傷は治ったからッ!!自分で動けるからッ!!だから下ろし…ひゃうっ!?///」

 

「へ?…って、す、すまん!?わざとじゃないからな!?///」

 

「う、うぅぅ…///(涙目」

 

や、やっと下ろしてくれたのはいいけど…だけど…む、胸を触られた…

 

「もうお嫁にいけない…///(涙目」

 

「す、すまんッ!!責任はとる!!///」

 

「ほんと?///(涙目」

 

「ゴフッ!?///(吐血」

 

「え?だ、大丈夫?///(涙目」

 

地面に座って顔を伏せてたらエイザスがあんな事を言ったので顔を上げて見上げたら突然吐血してぶっ倒れた。

そんなこんなしていたらヴラドから念話で通信が入ってきた。

 

『あ~…大丈夫?』

 

「いきない何?(キリッ」

 

『いや~ついさっき結界の安定が終わって様子をみてたけど…珍しいものが見れた(笑)』

 

「おい、こら(怒)」

 

通信越しでもヴラドの嘲笑っているのがわかるくらい声が笑っている…うん?ついさっき?ま、まさか…

 

「えっと…いつから見てた?」

 

『……』

 

「まって、いつからなのッ?!」

 

すると突然目の前に画面が映し出されたヴラドは笑顔でサムズアップしながらこう言ってきた。

 

『素直になってキスしちゃいなYO~♪』

 

「や、やかましいわッ!?///」

 

『あ、それとエイザスにも言いたいことあるからそろそろ起こして?』

 

「と言うか今戦闘中…そういえばなんでこっちは攻撃されてないの?」

 

『え?だってぇ…』

 

するとヴラドが高揚とした笑みで少し語りだした。

 

『あんな面白い二人を邪魔したりとかさせると思う♪』

 

「あぁ…つまり分身を使ったのね…」

 

『しかもアライバルとガイスト、そして更にドライグにオーフィスとグレートレッドの三人にも手伝ってもらってます♪』

 

「あ、あはは…」

 

なんかツッコミすらバカらしくなってきて、とりあえずエイザスを起こして会話をした。

 

『とりあえずウィルさんからも聞いていたけど…こう並ぶとお似合い夫婦だね~♪』

 

「いいから!!もう、そう言う煽りはいいから!!///」

 

「娘さんを俺にくださいお父さんッ!!」

 

「き、君もいきなりなに言ってるのッ!?///」

 

『君になら任せられる、よかろうッ!!』

 

「ヴラドも変に乗らないでくださいッ!!///」

 

なんでこんなに疲れるの…あ、そうかボケる人しかいないからか…

 

「とりあえずさっさと話をして…」

 

『お、そうだね?とりあえずエイザスとティーオは雑魚を倒しながら中心部へ向かって?』

 

「え?そ、そっちは大丈夫なの?」

 

『まぁ、ドラゴニックウォーズとかグレイトフルとか使ってでも殲滅していくから問題は無いよ♪』

 

「そう、なら…」

 

「あぁ、そう言うことなら…」

 

私とエイザスはヴラドからの返答に頷いて同時に武器を構えて広範囲砲撃をしてから駆け出した。

 

「「さっさと終わらせるッ!!」」

 

そう言って上空の大群へと同時に突っ込んでいった。

そして数多の敵が一斉に攻撃してきたけど、私もエイザスも剣や鎌でいなしながら突き刺して燃やし、切り払ったり、魔法で殲滅していった。

 

「俺達を…」

「私達を…」

 

「「嘗めるなッ!!/嘗めないでくださいッ!!」」

 

その言葉と同時に一斉に魔法で消し飛ばして回廊を切り開いた。

 




いかがかな?初々しい反応ありの戦闘中ってのを忘れてしまう回でした~♪続きはウィルさんことウィルディアスさんの【運命の定めを作りし少年】をお楽しみに~♪ヘ(≧▽≦ヘ)♪
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