運命の定めを壊す少女   作:ヴラド·スカーレット

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皆様お久しぶりです♪前回に生徒会メンバーの過去と言ったな…あれは嘘だ
正確には少し切り出すタイミングが無くて止めました、すみません
皆の駄作者ヴラド参上!!
最近は色々ありましてコレからも亀更新ですorz
あとバトライドウォー創生面白い♪
それではそろそろ本編どうぞ♪
ゆっくりして行ってね♪


踏み台狩りし道化師

ヴラドsied

 

今日も1日が終わりティーオ達が帰ってきた。

彼女らが就寝した後が…私の時間だ。

 

「さぁ~て…今日も穏便には終われそうに無いな~」

 

私はそう言いながら外へと出掛け…

家の近くにいる愚かな踏み台君の反応がする方へと向かった…

 

 

踏み台side

 

クッ…まさかこんな予想外なことが…

あ、我はこの世界のオリ主の鳴神 龍偽だ!!!

しかし…この世界の一誠がまさか…まさか…超絶美人の完璧超人とは…

しかも人当たりも良い!!!

だが、この世界の主人公は我だ!!つまり奴は我の嫁!!我の物だ!!!

そんな訳で現在奴の家の付近で待機中だ。

 

「(眠りに就いたのを確認したら、襲って我だけしか見れない様にしてやろう…グフフ)」

 

少し妄想してると、奴の家から誰か出てきた…と思っていたらいきなり消えた。

驚いて周りを見渡すと…

 

「ねぇ?そこで何をしてるのかな?」

 

すると上から片言の様な不気味な声が聞こえた。

声の方向を見上げると…黄色い布の様な物を纏った者が立っていた…空中に

 

 

ヴラドside

 

「だ、誰だテメェ!?」

 

…私を見て驚いたのか大声で叫ぶけど…

さっきまでスニーキングしてたんじゃないの?

そしてやっぱり結界張っといて良かった…こんな大声じゃご近所迷惑だ。

 

「…あぁ、貴様もしや踏み台だな?ならば…死ねぃ!!!」

 

そう言って彼は能力を使ってきたけど…王の宝物庫人気だね~

金で装飾された剣や斧、槍、戟等々…

前のバカよりは少し強いけど…所詮微々たるもの。

 

「な、何故当たらない!?」

 

彼は物凄く驚いてるけど…正直隙間が有りすぎて避けやすい。

コイツ…武器のランクが高いかわりに出せる数が少ないね…六個の空間しか開けてないし。

…そろそろこっちも攻撃に転じ様かな?

 

「ッ!!其処だ!!!」

 

動きが止まった所に攻撃か…良い判断だね…でも、

それは相手の動きを見てからじゃないと無駄になる…

私はゴーストドライバーを出して、其処に白い眼魂を入れた。

 

「…おいで」

<アーイ♪バッチリミナー♪ハッ!!バッチリミナー♪ハッ!!>

 

ゴーストドライバーから出てきた白いパーカーゴーストによって

宝具は全て叩き落とされたことにまた驚いていた。

そして白いパーカーゴーストは彼に突進して吹き飛ばした。

 

「なッ!?グボァッ!!?」

 

そしてレバーを引いて押した。

 

「…変身」

<カイガン!!ガイスト!!レッツゴー!!覚悟!!操りゴースト!!>

 

掛け声と音声と共に白いパーカーゴースト…ガイスト魂を羽織った。

…そして…

 

『…さぁ…ココからガ…ショーの開演ですヨ?』

 

久方ぶりのショータイムですネ♪

ソノ分、楽しませてくださいネ?

 

三人称side

 

月夜に照らされる中…金色の歪みから打ち出された刃たちは眼前の敵へと飛んでいく…が、

その刃は彼女には届かず…全て虚空を切り裂いた。

 

「クッ…何故だ…何故当たらんのだ!?我はオリ主だぞ!?なのに…何故だ!?」

 

彼がいくら叫ぼうが、いくら強力な物を出そうが…彼女には当たらない…

彼女は近くまで飛んできた刃をまるで吊るされているかのようにゆらゆらと揺れながら避けた。

そして彼女はドライバーから武器を取り出すと、武器を向けながら"飛んできた"。

 

「ヒィッ!!」

 

彼はその行動に不気味さを感じたのか、情けない声をあげながら避けた。

…尚も不気味な動きを彼女はしていた。

 

『ククク…避けるノは良いですガ…情けない声ヲ上げますネェ~w』

 

「う、うるせぇ!!て、テメェを倒せば良いだけの事だ!!天の鎖!!!」

 

すると金色の歪みから黄金の鎖が彼女を縛り上げようと飛んできた…

しかし…彼女を縛れた鎖は"無かった"。

 

「…へ?…な、なんでだ!?なんで縛れないんだ!?」

 

彼は混乱していた…それもそうだ、神すらも縛り上げる鎖が効かなかったのだ。

鎖はまるで彼女を"これ以上縛れない"のを察したかのように彼女の周りに突き刺さっていた。

 

『アララ…コレはどうシタのかナ~?』

 

彼女はゆらゆらと浮かびながら彼をバカにしていました。

彼はその姿にムカついたのか先程以上にがむしゃらに刃を射ってきた。

 

「黙れ!!黙れ!!黙れ!!黙れ!!黙れ!!黙れェェェェエエエエエ!!!!」

 

しかし、もちろん当たるはずが無かった…

それを察し、彼女もさすがに面倒になってきた為、

新たに紅い眼魂を取り出し、スイッチを押した。

 

『さて…そろそろ面倒になってキタのでサッサと終わらせますネ?』

\カイガン!!ユキムラ!!戟塵舞う・大阪の塵!!/

 

ドライバーの眼魂を変え、ドライバーから新たに紅いパーカーゴーストが現れ、

その身に纏った…。

 

「姿が変わった所で!!!」

 

彼は全く同じ行動しかしてこなかった…

すると彼女はパーカーの肩から下がっている槍の持ち手を伸ばし、

飛んできた刃を"全て"落としながら彼の方へと走り始めた。

 

「ハァ!!?な、なんで…なんで!!なんで!!なんで!!なんで!!なんで!!なんで!!なんでだよ!!!!」

 

射っても射っても全て落とし尚も走ってくる…

そしてあと少しの時、彼女はドライバーのレバーを操作した。

 

『…くたばれ』

\ダイカイガン!!ユキムラ・オメガドライブ!!/

 

音声と共に槍の先端が紅く染まり…彼に向かって二本の槍による乱舞を喰らわした。

 

『さぁ…地獄を楽しんできな?』

 

攻撃を喰らった彼は叫ぶ間もなく肉片へとかわり…この世から消滅した。

その後、彼女は変身を解除し結界を解除して空間を元に戻してから家へと戻った。




以下がでしたか?あ、ちなみユキムラ魂は疾風の警備員さんの所や
ピクシブでも姿があるので気になった方はどうぞ♪
あとガイスト魂のイメージはオレ魂の反対色でOK!!
では皆様また次回お会いいましょう♪
またね~♪
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