運命の定めを壊す少女   作:ヴラド·スカーレット

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どうもどうも!!ヴラドでございます!!

今回も短めですが宜しくお願いします♪
あ、ちなみに戦闘シーンはあと1、2話くらい待ってください(m_ _)m
今回は少しあることを試しているので…
あとリアルが忙しすぎてネタが纏まらないっていう現状です(汗)
そう言うわけで本編どうぞ!!!


出会いはいつもハプニング!?

???sied

 

何処からか眩しい光を感じ目を覚ました。

 

「グッ…ここは…」

 

目を開き辺りを見回すと…何処かの豪邸のような広々とした洋風の部屋だった、

…どうやら俺はあの後、アイツによって此処へ連れてこられ寝かされていたようだ…。

そう思考を巡らせていると真正面の扉が開き、誰かが入ってきた。

 

「あ、気がついたみたいだね」

 

中に入ってきたのは黒髪ロングの少女だった。

一見普通の少女なのだが…本能的にこの少女に恐怖を抱いていた。

それをわかったかの様に少女は少しの力を抜いた状態で話しかけてきた。

 

「そう警戒しなくても…ってヴラドに強制的に連れてこられたんだから警戒もするか…

 まぁ、とりあえずまずは自己紹介でもして落ち着こうか」

 

少女は優しく話しかけてきたので警戒をしつつ名を名乗ろうとした…したのだが…

 

「オレの名は…名は…」

 

俺は自身の名前を言い出せなかった…いや、言葉が出なかった…

まるで自分の中から"名前"と言うものが抜き取られたかのように何も言えなかった…

 

「…その様子だと今の君の存在の証明は残った身体と魂…そして君に"宿っている彼ら"だけみたいだね…」

 

「ーッ!?おいッ!!何か知っているのか!?知っていryグォ!?(ドシン!!」

 

少女の一言に俺はまだ気怠い身体を無理矢理動かして少女から聞き出そうと近づいた…筈だったが…

身体が上手く動かずベッドから転落した。

そして顔を上げると…近くにいた少女のスカートの中を見てしまった…

 

「あ…わ、悪い!!偶然とは言え…その…見てしまってすまない!!!」

 

すぐさま離れて謝罪をした。

するとポカーンっとした顔をしていたかと思うと急にクスクスと少女が笑いだした。

 

「感情が乏しい人かと思ったけどそうでも無いみたいだね…別に見られて困ること無いから良いよ、

 あとわざとでも無いみたいだし」

 

「あ、あぁ…すまない、わかってもらえて助かる」

 

そういって俺はベッドへ腰かけて少女を見据えると少女はコホンっと咳払いをしてから自己紹介をし始めた。

 

「さて、とりあえず改めて私の名前は兵藤 一誠、こう見えてもうすぐ高校生だからね?」

 

「…えッ!?」

 

「あ、うんその反応知ってた…わかっていても悲しいモノだよ…」

 

少女…いや、一誠は片手で頭を押さえながら少し悲しげな顔をしていた。

 

「なんか…悪いな…勘違いとは言え…中1かと思ってた…」

 

「いいよ…いつも通りだから…あ、あと此処の家主は私だってこと言うの忘れるところだった」

 

一誠はテヘッ☆ってして言ったのだった…いや可愛いけど違う、そうじゃない!?

今重要なのは…

 

「えッ!?家主なのか!?」

 

「あ、うん、家主っていうか此処の住人全員を治めている者です」

 

「住人を治めているって…何かの組織だったりするのかよ…」

 

「うん、そうだよ」

 

…拝啓、俺を産んでくれた両親へ…

どうやらあなた方の息子は物凄い方々に拾われたようだ…

俺はそう思いながら頭を押さえて顔を伏せていた…

 

 




なんか初めてラッキースケベってモノをやりましたが…
ちゃんと出来てたかな~?少し心配です(汗)
あとおまけで下に書いてリトさん張りの没シーンを載せておきますね?
見たい方はスクロールどうぞ~♪見たくない方はブラウザバックだよ~?
それじゃ~どうぞ~♪(プルルート様みたいなしゃべり方…少し難しい…)

没ルート
「…その様子だと今の君の存在の証明は残った身体と魂…そして君に"宿っている彼ら"だけみたいだね…」

「―ッ!?おいッ!!何か知っているのか!?知っていryグォ!?(ドシン」

少女の一言に俺はまだ気怠い身体を無理矢理動かして少女から聞き出そうと近づいた…筈だったが…身体が上手く動かずベッドから転落したでけ…だった筈が…

「ひゃッ!?///ちょッ!!息を吐く、ふぁッ///」

何故か彼女の太股の間に顔が挟まり、手は彼女の服のなかに入り…む、胸に当たっていた…
もはや三人称からみたら要らん誤解を受けることになる!?
だからと言って動くと彼女が変な声を出すせいで迂闊に動けないとか…
い…言ったいどうしろって言うんだぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!
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