運命の定めを壊す少女   作:ヴラド·スカーレット

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やっはロンドン‼‼‼
みなさんおひっさしぶりです‼‼‼
作者のヴラド復活です‼‼‼
夏休みにやっと入ったので投稿できました~
では自己紹介回がどうぞ、ゆっくりしていってね~


屋敷に住まう不思議な住人

???side

 

あのあと色々話した後、俺は彼女…一誠から服を渡され彼女は一階へ先に降りていき、

俺は着替え終えた後に一階へ降りていくと…

 

「ゎぁ…」

 

そこは先程までいた寝室と比べられない位に広く、暖かみのある空間が広がっていた…

ここは本当に屋内なのだろうかと思った…何か違和感を感じた。

 

「あ、やっと降りてきたのかい?」

 

すると奥の方から一誠が此方へとやって来た。

…そうだ、彼女はこの館の主なのだからこの空間の違和感について知っているかもしれない、

そう考え彼女に訊ねてみた。

 

「なぁ、聞いてもいいか?」

 

「うん?何かな、私が分かる事ならある程度答えて上げよう。」

 

「じゃあ…この空間に感じる違和感…って言うのか?そんなのを感じるんだが…何か知らないか?」

 

そう言い終えた後、一誠は何故か少し驚いた後、少し考えた後話し始めました。

 

「そうだね…まずそれについては私の"家族"を紹介してからね」

 

そう言って一誠が手を鳴らすと…突然彼女の後ろの空間が裂けて中から誰かが出てきた。

俺と同い年くらいな男女が4人と一誠と同じくらいの金髪少女が一人に紫色の髪のイケメンが一人、

俺を此処へ連れてきたヤツとその後ろに同じ顔をした人が四人…うん?四人?…

 

「同じ顔が四人とかこわッ!?」

 

「貴方…キャラ崩壊してますよ…作者の設定を見たやつからすると…」

 

「いや、師匠…メタ発言はどうかと…ってか二人とも本題へ戻って下さい」

 

「「はーい」」

 

~少年少女本題再確認中~

 

「さて…では紹介致しますね?こちらが私の家族です」

 

彼女がそう言いながら後ろの方々については紹介し始めた。

 

「まずは彼から、彼の名前は時永 夜空です。」

 

すると黒髪のイケメンが前に出てきて挨拶をしはじめた。

 

「初めましてだな、さっき師匠が紹介したように俺の名は時永 夜空だ!!

 能力は仮面舞台・永久(マスクドライド・エターナル)仮面舞台・骸骨(マスクドライド・スカル)だ、よろしくな!!」

 

そう言って彼は手を出してきたので少し戸惑いながら握手をした。

 

「あ、あぁ…宜しくな」

 

「おぅ!!」

 

「次に彼らは右から松田 心也と元浜 王牙だ」

 

次は元気ハツラツの少年とインテリ系なメガネの少年たちが前に出てきた。

 

「オッス!!お嬢から紹介された松田 心也だ!!能力は仮面舞台・心臓(マスクドライド・ハート)仮面舞台・玄走(マスクドライド・ダークドライブ)だ!!」

 

「同じくお嬢から紹介された元浜 王牙だ。能力は仮面舞台・帝王(マスクドライド・オーガ)仮面舞台・呪騎(マスクドライド・カイザ)だ、宜しく」

 

二人が拳をつき出して来たのでこっちも拳をつき出してコンッ…とぶつけ合った。

 

「これから宜しくな」

 

「「おう!!」」

 

「次紹介するよ―、彼女の名は桐生 美月だ」

 

次に目の前に来たのはメガネをかけた少女だった。

 

「ハァ~イ♪一誠ちゃんから紹介された桐生 美月よ♪能力は仮面舞台・暴帝(マスクドライド・ダークキバ)仮面舞台・女皇(マスクドライド・キバーラ)よ、宜しく♪」

 

そう言いながら顔を近づけてきた。美人ではあるが、こうも近寄られると逆に不気味だ…(汗)

 

「ち、近い…顔が近い(引き」

 

「美月、引かれてるからさっさと下がって、他の子達も紹介しないと行けないから」

 

「ハァ~イ、一誠ちゃん了解で~す♪」

 

一誠の一言で何とか助かった…とりあえずアイツは色んな意味で危険と認識した…

 

「ゴメンね?うちの子が…」

 

「いや、別にいいさ…それより次の紹介あるだろ?」

 

「あ、そうだね(コホン…それじゃ、次は…どっちがいい?」

 

「あ、それならあたs「ハイハイハーイ!!次は私がいい!!」…アンタ、せめて言葉を被せるの止めて…orz」

 

どうやら次に紹介される奴で話し合いしてたようだが紫髪の青年が崩れて金髪の少女がジャンプしていた…な、何があったんだ?

 

「それじゃ、メアリー自己紹介よろしく」

 

「ハイハーイ!!はじめまして!!私、メアリー・スカーレット!!能力は仮面舞台・魔導(マスクドライド・ソーサラー)仮面舞台・魔術(マスクドライド・ワイズマン)だよ♪よっろしくー!!!」

 

そしてハイタッチを求められたので確り答えた…物凄く激しい娘だな…(汗)

 

「あ、あぁ…よ、よろしく(汗)」

 

「う~ん、テンション低いけど、まぁいいか!!!」

 

そして直ぐに一誠の元へと戻って行った

すると紫髪のイケメンが近づいてきた。

 

「悪いわね、あの子いつもあんなテンションだからなるべく早くなれることをオススメするわ。

 私はギャリー・スカーレットよ。能力は仮面舞台・金光(マスクドライド・コーカサス)仮面舞台・黒光(マスクドライド・ダークカブト)よ、宜しくね」

 

「あ…あぁ…よ、よろしく(汗)」

 

ま、まさかのオネェ口調!?イケメン+オネェ口調とか何!?カオスな組み合わせだぞ!?

なんだこんl組み合わせ!?カオス?はいよる混沌か何かなのか!?

 

「とりあえず落ち着こうか?確かに驚くかもしれないけどギャリーはオネェ口調なだけのノーマルさんだよ♪」

 

「そ、そうなのか?とりあえず落ち着いた(汗)」

 

「よし、落ち着いたところで自己紹介をしよう!!!私の名はヴラド・スカーレット!!

 この館"妖冥館"の管理人で此処にいる子達の保護者をしてるよ~♪

 能力は作者特権(THE・クリエーター)仮面舞踏会(マスカレイドイリュージョン)だよ~♪よっろしく~☆」

 

とりあえず握手したが一言…何かイラッ時きた。

まぁ、殴るのは止めて残りのメンバーの自己紹介を聞こう。

 

「さて、次はゆうや達だよ」

 

するとトマトみたいな色の奴が何かいい始めた。

 

「あ、マスター、俺達の詳しい紹介はまた今度でいいと思います。

 少し面倒ですし(グゥー…ユーゴがお腹空かしてますし(汗)」

 

「そうだね、じゃあ名前だけ言ってそのあと朝食にしようか」

 

「ヨッシャ!!俺はユーゴだヨロシクな!!!」

 

まず最初に名乗ったのはバナナ髪のライダースーツをきた少年だ。

 

「次は俺か、俺はユートだよろしく頼む」

 

次に名乗ったのは茄子のような髪の黒いコートをきた少年だ。

 

「次は僕だね?僕はユーリ、宜しく」

 

その次に名乗ったのは紫キャベツみたいな髪の紫色の貴族服みたいなのを着た少年だ。

 

「そして俺がゆうやです、宜しくね♪」

 

そして最後に名乗ったのはトマトみたいな髪の少年だ。

とりあえず一番気になることを聞くか。

 

「あぁ、宜しく、ところで気になってたんだがお前らって四つ子か?」

 

その問いに答えたのはユートだった。

 

「まぁ、そんな所だな…そう考えると俺が長男でユーリが次男、ユーゴが三男で…」

 

「ゆうやは末っ子だな!!」

 

「「意義なし」」

 

「意義あり!!末っ子ってのはいいけど…何で四男って言わないかったの!?」

 

「「「え?ゆうやって女の子じゃ…」」」

 

「ち~が~う~!!!!><」

 

…何か見ててほっこりするな…

とりあえず残りの奴等とも話をしないとな。

 

「お~い、四人とも?そろそろ朝食にするから戻ってきて」

 

「「「「あ、すみません」」」」

 

一誠の一声でゆうや達は直ぐに一誠の元へ戻った。

 

「さて、朝食しよっか…っと、その前に今は此処に居ないけど後一人ハセヲって子がいるから今度紹介するね?」

 

「あ、はい、分かりました」

 

そして俺を含めた全員で朝食を摂ったが…無茶苦茶旨くて涙がでた。

あとその時に新しい名前を貰った。

名前は…兵藤 世戒だ。

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