運命の定めを壊す少女   作:ヴラド·スカーレット

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どうも初めまして作者のヴラドです。
今回は踏み台くんと私の立ち位置紹介みたいな感じのお話です。
それではどうぞゆっくりして行ってね♪


転生に選ばれたものたち…

???side

 

ここは転生をするものがくる空間…

つい先程まで色々なものたちが居たがな?

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

「うっ…ここは~…何処だ?」

 

『ほぉほぉ…よく来たのぉ~』

 

「だ、誰だ!?」

 

この小僧…なにやら魂が濁っておるの~

 

『ワシか?ワシは転生をさせるものじゃ』

 

「え!?て、転生ってあの転生だよな!!!能力もらっう、あの!!!」

 

どうやら転生がどういうものか知ってる様じゃな

 

『うむ、その通りじゃ』

 

「オォ!!!な、なら一体何処の世界だ!!!」

 

転生出来るって聞いた瞬間に心が更に濁ったの~…

 

『転生先はハイスクールDxDと呼ばれる世界じゃ』

 

「フフフ…なら王の宝物庫と赤龍帝の籠手とニコポナデポと精神操作だ!!!」

 

『お、おい…まだ何も言っとらんぞ』

 

しかも危険なものもあるの~

 

「アァ!!!うっせい!!!俺がオリ主になるんだから此れくらい付けろ!!!」

 

…此処まで濁るとはの~…ハァ…

…仕方無い、なら"あやつ"には悪いがあの世界に送るか…

 

『…良かろう、特別じゃ』

 

「ふはは!!!当たり前d『但し、貴様の知る世界とは平行世界に送るからな?』だ?」

 

『それじゃあの~(ガチャッ』

 

「お、おい待っ(バタン ギャァァァアアアアア!!!!(ヒューン…バタン」

 

『ふ~…スッキリした!!!』

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

『…やはり、あやつには謝らんとな…ハァ…』

 

「別にいいんじゃないかな?」

 

『ほぉ…来たのか…ヴラド』

 

そこには中華風の服装に龍の様なマフラーをした人外がいた

 

「やぁ、所で…ドライグの反応が有ったけど…何か可笑しかったよ?」

 

…あの小僧…やはりしたか…

 

『それは転生させた小僧の精神操作によってドライグを縛っているからじゃろう』

 

「なっ!?何でそんな事を!!!」

 

『…恐らく自分がオリ主なんてありもしない者じゃと思っているからじゃろう…』

 

本当、気持ちの悪い考えじゃったな~…

ハーレムなんざ、あやつには無理じゃろう…

 

「…遂に此方に転生者が…」

 

『どうじゃ?変態を潰す仕事を受けないかのぉ?』

 

「…ハァ…どうせ"あの子"が一誠なったからには此方に来るだろうから…いいよ、受けるよ」

 

『そうか、そうか…助かるぞ!!!終わったらお主金庫に1億送っておくぞ』

 

「えぇ、ありがとうございますね…それじゃあね…」

 

そう言ってあやつはこの空間から出ていった…

 

『…本当にすまんの…お主の望まん者を送って…せめて、ドライグを救ってやって来れ…』

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

「ッ!?(ゾクッ」

 

「うん?どうした、御主人」

 

「あ、いや…何か面倒な事に巻き込まれた気がして…」

 

「そ、そうか…」




どうでしたか?踏み台っぽくなってましたか?
あまりない考えたことなかったので変かもしれませんが…
これからも頑張って行きますね?
それでは次回は簡易設定回です。
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