今回はちょっとした休憩回かな?
戦闘っぽいものは次回あります♪
それではどうぞゆっくりしていってね♪
作者side
前回までのあらすじ~
簡単に言おう…お前は最後に殺すと言ったな?
…あれは嘘だ、べネット死亡…おk?
「「いや、色々可笑しいにゃ/です」」
あれ?こんな感じじゃない?
「全然違いますよ…」
「一誠に手も足も出なかった!!の方が分かりやすいにゃ」
あ、それもそうかw
さて…今回は題名通りです♪
白音、黒歌好きの皆様はもう少し待って下さいね?
では、始まり始まり~♪
一誠side
…なんだか紙芝居みたいに始まったような…
気のせいだよね?まぁ、いいか…
どうも一誠です。今は朱乃ちゃんと遊びながら他の方々を待ってます。
とりあえず簡単に説明すると…
1.朱乃ちゃんのお父さんであるバラキエルから感謝された
2.お礼として私はアザゼルとついでに現魔王を呼んでもらいました
3.来るのが遅くなるためその間、本来の目的の朱乃ちゃんと遊ぶ←現在此処
今はこんな所かな?
「一誠ちゃん、どうしたの?」
「うん?あ、ゴメン少し考え事してた」
「ふ~ん…一誠ちゃんって年のわりによく考え事してるよね?」
「…朱乃ちゃんもその年で普通その台詞って言わないよ?」
私に対して変なのって意味で言った台詞にツッコミを入れると驚かれた…なんで?
あ、ちなみハセヲは今バラキエルたちと喋ってます。
「しかし、あの娘は強いな」
「フッ、当たり前だ…俺の認めたご主人だぜ?強くないわけ無いだろ?」
「ハハハッ、何処からその自信は湧いてくるんだ?」
「アザゼル達が着たら答えてやるよ…それまで内緒だ」
「あらあら、それは待ち遠しいですね…ねぇ貴方♪」
「あぁ、そうだな朱璃♪」
…ハセヲがヘルプ求めるようにこっちも見てくるけど…こっち向くな、
アザゼル達の到着まで我慢して…
~テンテンテテテン♪by作者~
…今ポケモンセンターの音楽が聞こえた…気のせい?
「…ご主人、どうやら着たみたいだぞ?」
「あ…うん、わかった…それじゃ行こっか?」
「うん♪」
そう言って朱乃ちゃんと手を繋いで向かった
どうやら私達以外はもう着席していたみたい
「…で、バラキエル…いったい何のようで呼んだ?
家族は助けれたみたいだが…」
彼が堕天使の総督のアザゼルか…ちょいワルオヤジっぽく見える…
そして彼の後ろにいる銀髪の子…アルビオンの現所有者みたいだね。
「いや、彼女達が居なければ最悪の事態になっていた…
呼んだのは彼女たちからの頼み事でだ」
「頼み事だと?」
「それはどんな事なのかな?」
次は紅髪の魔王サーゼクス·ルシファーがそう言った
…そろそろ喋ろうと思っていたが―
「それは俺から少し話そう」
喋ろうとしたらハセヲが話し始めた…
「君は?」
「俺はハセヲ…いや、ここは真名の"ハロルド"と名乗ろう」
「「「「「ッ!!!!」」」」」
朱乃ちゃん以外は物凄く驚いてる…ハセヲってそんなに有名だったんだ
「ハ、ハロルドって…あの
「あぁ、そうだ…さて、今回集まってもらったのは2つある…
一つは黒歌達のはぐれ解除だ」
「…理由を聞きたい」
サーゼクスは少し間を置いてそう聞いてきた…
何か思い当たる所があるのかな?
「アイツらは無理矢理悪魔にされた上、殺されかけた…
あまりにも理不尽だ、あと今は俺たちの家族だから手を出すなよ?」
「…ハセヲ…殺気を出しながら言うな…朱乃ちゃんとサーゼクスの後ろにいる娘が怖がっている」
そう言うとハセヲは殺気を抑えた
「…二つ目は私から言うね?」
「あぁ…わかった」
そう言ってハセヲは少し下がった
「さて…二つ目は協定を結ぶことです」
「…協定だと?」
「おいおい嬢ちゃん、おじさん達をからかってるのか?」
…馬鹿にされてる…まぁ、仕方がないか…
「おい、テメェら…ご主人を馬鹿にしてんのか?」
「「…え?」」
ハセヲが喧嘩腰に言ってる…仕方ないから私から言おう…
「ハァ…一応言うけど、ハセヲは私の眷属だよ…」
「「「なッ!?」」」
あ、バラキエル含めて三人とも驚いてる
「あと…ご主人は俺以上に強いしバラキエルの娘助けたのはご主人だぞ?」
「その件は本当ありがとう」
「いえいえ、当たり前の事をしただけです」
「と、とりあえず協定ってどんなのだ?」
やっと本題に戻った…
「とりあえず危害を加えてきたら潰します…あ、ちなみ天使側にも言っておいて下さい」
「OK…あとはあるかい?」
「後は、そうですね…私の地域近くで、はぐれが出たら狩りを手伝いますよ…
相手によっては助けますが」
「ふむ…了解だ、その協定を結ぼう…しかし協定を結ぶなら少しは情報をくれないかな?」
少し間を置いたのはそう言う理由ですか…
そうですね…これならいいかな?
「そうですね…私の知り合いにグレートレッドとオーフィスがいるとか?」
「「「なッ!?」」」
おぉ…凄く驚いてる
「あ…い、いやお前らの能力とかの情報の方だ」
アザゼルがすぐに対応して言ってきた…では、こっちかな?
「強さだけを教えると…私もハセヲもグレートレッド以上の存在ですよ?」
そう言ったらその場の空気が凍った…何で?
…その後、空気が戻った後はいつの間にか着たミカエルと何故かいるイリナを含めて
三大勢力ともっと他の事を含めて協定を結んだ…本当、いつ来たんだろう?
???side
フフフ…此処に来たかいがあったぜ!!!
原作と色々違うが…まぁいいか…
もう少し様子見してから俺のハーレム計画の第一歩を踏み出すぜ!!!
どうでしたかね?
うちのいっちゃんこと一誠はあること以外では沸点低いんよ~♪
次回???の正体が明らかに!!!…あと↑のあることについても明らかに♪
次回、踏み台死す!!!(いや、まだ死にはしないけどね?)