運命の定めを壊す少女   作:ヴラド·スカーレット

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どうも連続投稿になる作者のヴラドです♪

今回は一誠の真名発表と踏み台が馬鹿やらかして一誠激おこ回です♪
あ、全く一誠が能力使ってくれなかったね?

一誠「あの程度では使う気も失せるよ…
   あそこまで弱いとは…」

アハハ…さ、さて、それではゆっくりしていってね♪




愚者は生け贄となる、覇邪神龍帝 再臨

ヴラドside

 

前回のアラスカ~

 

「「いや、あらすじです!!/にゃ!!」」

 

そうですね♪

とりあえず一誠たちはちゃんと協定を結べたみたいだね…

けど、どんどん近づいている悪意にどう立ち向かうかな~?

それじゃ、二人とも…Let's Go!!

 

「「あ!!ちょっと待って!!」」

 

一誠side

 

どうも一誠です…いつも誰に挨拶しているんだろう?

あ、今の状況を言うとね…

 

「一誠ちゃんから離れてください!!」

 

「いや!!一誠は私と遊ぶの!!」

 

「一誠ちゃんは私の幼なじみだから私が先に遊ぶの!!」

 

…ハーフ堕天使と悪魔と幼なじみに取り合いをされてます…

 

「…見てると和むな」

 

「あぁ、全くだな」

 

「私もその意見に同意だ」

 

「あらあら♪」

 

「全員将来はいい女になるだろうな…」

 

「「「うちのご主人/娘/妹に手を出したらただで済むと思うなよ?」」」

 

「アッ、ハイ…(汗)」

 

「……(ジー」

 

おい、そこの大人たち…和んで無いで助けろ!!!

そしてさっきから此方を見ている白龍皇でもいいから助けて!!

 

「…とりあえず、遊ぶなら外で遊べよ?

 少し協定見直したいしな」

 

「あ、なら私も…」

 

「「「一誠/一誠ちゃんは私と遊ぶの!!!」」」

 

「アッ、ハイ…(汗)」

 

なにこの娘達…コワイ…

ハセヲが襖を開けて境内に出ると…数多の"剣"が降ってきた

 

「ッ!!!」

 

すぐに気づいたハセヲは全て魔力で消し飛ばした

 

「あれは…滅びの魔力!?」

 

「ハァ…どこの誰だか知らないが…出てこい!!!」

 

ハセヲはサーゼクスの発言を無視して草むらを見ていた。

すると草むらから金髪赤目の少年が気持ち悪い笑みを浮かべながら

草むらから出てきてこっちに近寄ってきた。

 

「…テメェ、誰だ?」

 

「それはこっちの台詞だ、貴様こそ誰だか知らねぇが…

 オリ主であるこの俺…龍ヶ崎神矢に楯突くのか?」

 

…コイツなに言ってるの?

 

「…頭可笑しいのか?オリ主って何だよ(笑)」

 

「なっ!?馬鹿にしてるのか!?」

 

ハセヲの態度にイラついてるみたいだけど…

ハセヲの反応が普通。

 

「あぁ…で?何が目的だ?」

 

ハセヲがそう言ったら彼は不敵に笑いながらこう言った…

 

「目的?そんなの…ハーレムを作ることに決まってるだろ?ハーハッハッハー!!!」

 

「…ハァ…スゲ~下らねえな…」

 

「フッ…貴様などすぐに倒してそっちにいる嫁たちを頂く!!」

 

「…嫁?」

 

すると私達に指を指してきた。

こっち見るな気持ち悪い…

 

「そっちにいる彼女たちの事だ」

 

「お前の嫁じゃないだろ…」

 

「いつかはそうなるのだ…そいつらは俺の物なのだからな!!!

 テメェは邪魔だからさっさと死ね!!」

 

…アイツ…今なんて言った?

 

「…今…なんて言った?」

 

「あ?そこのモブに死ねって言ったn―――ッ!?」

 

あぁ…コイツ…殺ソウ

 

 

三人称side

 

龍ヶ崎は物凄い轟音と共に吹っ飛ばされた

 

「グハッ!?な、なんだ!?一体!?」

 

すると一誠の周りには赤黒い魔力を纏っていた…

そして…先程迄とは雰囲気がガラリと変わっていた。

 

「…あまりふざけたことを言わないでもらえませんか?」

 

「フ、フフフ…そっちこそ、あまり図に乗るなよ?

 少し痛い目に遇わせないと…いけないみたいだな!!」

 

そう言って龍ヶ崎の後ろに黄金の歪みから数多の剣が一誠に向かって飛んでいった

 

「「「ッ!?一誠/一誠ちゃん!!」」」

 

「……(スッ」

 

朱乃達が叫んだ…しかし、一誠は手を前にかざして…

飛んできた剣を魔力で飲み込み"全て"消滅させた

 

「な、なに!?」

 

「脆い剣…こんな剣で倒せるとでも?」

 

「な、なめるな!!赤龍帝の籠手(ブーステッド·ギア)!!」

 

すると龍ヶ崎は歪みを消して左手に赤い籠手を出した

 

「あ、あれは赤龍帝の籠手(ブーステッド·ギア)!?」

 

「まさか彼が現赤龍帝…」

 

「……」

 

「…あれを赤龍帝と呼んでいいのか?」

 

アザゼル達が驚いてるとハセヲがそう言った

 

「どう意味だい?」

 

「いやなに、あの籠手から感じるドライグの波長が…どんどん弱まっているんだ」

 

「なにッ!?」

 

〈それは本当か!!!〉

 

ハセヲの台詞に白龍皇が反応した

 

「あぁ…ご主人!!そしつ早めに潰してくれ!!ただし命は取るな!!」

 

「うん…わかった…」

 

「ごちゃごちゃうるせぇ!!禁手(バランスブレイク)!!」

 

すると龍ヶ崎が赤い龍のような鎧を身に纏った…

 

赤龍帝の鎧(ブーステッド·ギア·ステイルメイル)!!!』

 

「…ハァ…面倒ですね…」

 

『落ちろォォォォオオオオ!!!』

 

龍ヶ崎は数回倍加してから一誠に近づき殴ろうとした…が

指一本で受け止められた

 

『な、なんでだ!?』

 

「うるさい…落ちろ…」

 

そう言って龍ヶ崎の拳を掴み、地面に叩きつけた…龍ヶ崎は少し地面にめり込んだ

 

『ゴハッ!!?ゲホ…ゲホ…テ、テメェ…』

 

龍ヶ崎は地面から這い上がるが鎧の隙間から血を流していた

 

『俺は…俺はオリ主だ!!こんなところで負けるわけが…無いんだよォォォォオオ!!!』

 

「愚かですね…全くわかっていない…」

 

龍ヶ崎の拳は一誠届かずに"破裂した"

 

『は?…ギヤァァッァアアアアア!!?』

 

龍ヶ崎は破裂した痛みでのたうちまわっていた。

 

「その程度の痛みすら耐えれないのなら…貴方はその程度の人間…いえ、愚者よ…終わらせる…」

 

すると一誠の影が大きくなり龍ヶ崎を拘束した。

龍ヶ崎は抵抗しようとしたが腕の痛みが残っていた為、何も出来ない。

 

『は、HA☆NA☆SE☆!!!』

 

「そう言われて話す人なんていませんよ…私は全にして一、一にして全…

 故に誰でもあり、誰でもない…全ての影は我が領域…

 我は二創龍の一柱…我が名はティーオ…」

 

『あ、あぁ…ぁぁああああああ!!!!!』

 

禍々しい魔方陣が展開されたのを見て恐怖心が混み上がってきたようだ…

勿論、彼女が逃すわけがない。

 

「貴方の死因はたった一つ…たった一つのシンプルなもの…貴方は私の前で命を安易に扱った…

 沈みなさい…アビスフォール…イレイザー…」

 

龍ヶ崎の下に展開された魔方陣から禍々しい光が上に展開されてた魔方陣に向かって放たれ…

龍ヶ崎は飲み込まれた…

 

「愚者を裁くために再臨…我、覇邪神龍帝なり…」

 

その時の彼女の影は巨大な龍の姿をしていた…




いかがでしたか?一誠もといティーオのおこ状態は?
あと能力使ってくれなかったね~?

ティーオ「あそこまで弱いと…使う気も失せました…
     とりあえず魔力で潰しましたね」

魔力ごり押しだったね~、あと影とかも使って

ティーオ「力を一割も使ってない戦闘だけどね…
     影だけでも彼を鎮めれたよ?」

あ、影に沈めるんですねわかります…(汗)
そ、それでは次回もお楽しみに~♪

ティーオ「次回も…見てくれたら…う、嬉しいな///(上目遣い」

↑のティーオは各自脳内変換してイメージしてくださいな♪
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