鬼神と雷切、紅蓮と落第 【活動報告にアンケート実施中】 作:咲金
はいすいませんでした
「作者ー は ん せ い しようね」
すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいません
「作者が壊れたから第三話スタート」
いま自分は木刀で稽古をしている?というか練習理由は
「一回戦目、去年の選抜代表じゃんめんどくさー
勘も鈍ってるしまずいなー」
と、いうわけでいまにいたる
数時間後
「ふう、疲れたーだれかあいてしくんないかなー」
数日後
「待って時雨なんで数日とんでんの??!」
「作者がめんどいし面白くないだろう、戦闘シーン早よとか考えてる人多いと考えてこうなった」
「時雨それメタイヨ~」
「棒読みで現実逃避する泡沫マジワロス」
「いやいや、時雨のせいだし時雨そんなキャラじゃないよね」
「ふっいつから私が時雨と認識していた」
「え?!」
「俺が作者だー」
「「作者もそんなキャラじゃないよ!」」
「「え?」」
「さらば」
そうして作者は消えたもう一人は誰かって?作者に隠された時雨ダヨ
【さーついに始まります選抜代表決定戦今年は誰がでるか、わたし、○になります】
【えーと氷○ネタをしてる人が今回の司会ですそれではりょうせんしゅ入場~】
そんな、緊張感も何もない掛け声で選手がでてくる
【まず、赤から出てきたのは去年の選抜代表選手大島掛選手ですランクはB今年も代表選手となれるのか】
【白からはえ~とあんまり詳しいののってないんだよねなんせ選抜戦でたことないらしいから】
【そうなんてすか?】
【はい、あ、来ましたよ】
そして生徒手帳の情報がスクリーンにうつる
そしてそれをみたせんしゅ兼観客に緊張感もはんぱじゃない
そこには
三年三組竜胆時雨ランク Aという情報がかかれていた
そして戦慄したのはこの二人組もだった
「ただ者じゃないのはわかってたでもAランクだったなんて」
「うん僕もはじめて知った。以前木刀で手合わせしたときがあったんだ」
「へーで?どっちがかったの?」
「先輩だよ、しかも全身に数百近くの切り傷を一瞬でつけられて、負けた」
「なっ?!木刀だったんでしょなんで抜刀絶技なの?」
「いやきいたけと違った」
「そんなっばかなことありえるの?!」
そして選手の間でも会話がおこなわれていた
「へっAランクだかなんだかしらねーがお前に俺は倒せねーよ」
「ふーん」
「なんだその態度」
「いや別に」
そして試合の始まりが近づき告げようとしていた
【さーそれでは一回戦開始です】
「来やがれオルガッ!」
その声と共に手を思い切り叩くと水があつまり斧がでてきた
そして
「来てくれ、阿朱羅丸」
の掛け声とともに竜胆の前に黒い雷が落ちる
その雷に手を伸ばすとそこに一本の日本刀のような刀があった違いは緑く光っていること
【さーりょうせんしゅの能力解説です見ていてわかりますが大島選手は水竜胆選手は雷です】
しかし、決着は一瞬だった
【あーと大島選手斧を高く持ち上げ上段でいったー】
そう大島は、かなり早く突っ込んだ。抜刀絶技の(速さの重み)によるこうげき
しかし次の瞬間会場のみな驚いたというかあり得ないと思っただろうなぜなら
【あーっと竜胆選手ななななんと、あの雷切刀華生徒会長と同じ構えあの雷切の構えです】
そして目に見えないほどの速さで刀が抜刀された
次の瞬間両方の選手のたち位置がかわる。そして
【なんだぁー?竜胆選手刀をなんと消してどこへいくつもりn】
何でしょうと言おうとしたやさき大島の体からトマトの潰れた音がしたと思ったら
【なんと言うことでしょう大島選手の体に無数の切り傷そして血がまるでトマトが潰れたように出ています
救護班急いで】
【試合終了勝者竜胆時雨選手です】
「あれだ、ステラさん僕はあれで負けたんだ」
「一輝···」
阿朱羅丸はまだまだ先で活躍します
それではまたじかいさようなら
オリジナル抜刀絶技―速さの重み
速く物を動かすことでその数倍の威力を出す
物を動かすのに最適な重力となる