鬼神と雷切、紅蓮と落第 【活動報告にアンケート実施中】 作:咲金
私の名前は東堂刀華。闘神南郷寅次郎の弟子だ
私は今走っている。
ちなみに、珍しくお師匠さまもは室走っている。
理由は簡単、とある町が――テロの標的になったから
<解放軍〔リベリオン〕>簡単に言えば
俺たちブレイザーは、特別
周りは皆雑魚俺様に従え、ひれ伏せ
俺様が一番偉いんだ。
といった奴らd―バリバリバリッ
目の前に雷が?!誰ッ!?
兎に角急いで町に
「嘘……でしょ……な…に……これ…お…師匠…さま……うっ!?」
私が町に付いて始めに言った言葉だ。
余りの悲惨さに私は怖くなり、胃の中に有るものを出すとこだった。
女の子ということもあり流石に出す事はなかったが
大の大人が失禁しても笑えないだろう
・・・・・・・・・・・・・・
当然だ、目の前にいくつもの死体が広がっているのだから
お師匠さまも「刀華はあまり見ない方がいい」
と、言うほど
頭が無い死体
四肢が無い死体
体の一部が丸ごと消し飛んでる死体
内臓が出てカラスが群がる死体
ものすごい重力で潰したのか血と影のような物しか残ってない死体
心臓が抉られてる死体
中には細切れ所ではないみじん切りと言えるほど細かく
サラダのキャベツみたいになってる死体や
先程見た雷に焼かれたのか焼けた匂いもする
「こんなの、いったい誰が……」
「何処かにこれをしたものがおる
こやつら全て解放軍じゃ」
「えっ?!」
そう言葉を発した私は人を探す
すると目の前に動く人影が
「お師匠さまあれっ!」
「なんとっ!」
「え?私と同じ位の子…供……なの…」
そして子供は此方に気づいた
そのまま逃げようとしているのがわかる
だからだろうか反射的に
「待って!」
叫んでしまった
ヤバい観られた殺られる逃げなきゃ
「待って!」
「えっ?」
「怖がらなくていいよ傷つけたりはしないから」
「…で、でも…」
戸惑いが隠せないその言葉理由は、
正当防衛とはいってもやり過ぎだから
「大丈夫、ねっ!?」
そう言って彼女は返り血だらけの僕に
優しく抱きついてくる
ひどく優しい、よくわからないけど母みたいな
そんな感じがした
「血が!」
「良いの。あのままだと君が壊れちゃいそうで怖かったから」
「えっ??!」
瞬間僕の頬に水が流れる
絶望したときも流れなかった水が
涙と言う名の水が
ポタタッと落ちる
そして地面の血と混ざって赤い、赤黒い水に変わった
まるで僕を罪を示すかのように
「一緒に行かない?」
「い…い……の?」
「うん、大丈夫、大丈夫」
「あ、あり…がと…う…」
「ふふ、ど・いた・・して」
そこまで聞いたあとだんだんと目の前がボヤけてくる
「き、きみっ!大丈夫?ねえっ、ね・っ、お・匠さ・ぁ」
所々聞こえないそして祖のまま僕は意識を落とした
学戦都市アスタリスクついにゲーム発売まであとわずか
シルヴィー参戦にめちゃくちゃテンション↑↑です
それではまた次回さようなら