愉快なルームシェアー!   作:藍威

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私達のご飯のお話。

 

 

夜、皆が仕事や学校から帰ってきた。

今日の晩御飯担当は決まっていない事に気づいた私達はどうするか会議をしていた。

 

サト)どーする??

 

カズ)んー・・・。昨日は誰だっけ?

 

チトセ)俺。

 

手をすっと上げ、「カップヌードル(笑)」と笑いながら言い放った。

 

ジョン)あれはねぇーわー・・・。

 

チトセ)え、●ックが良いって?

 

ナウ)俺はそれでもいいけど・・・

 

レイル)いや、だめだろ。

 

アオイ)そーだそーだ。

 

 

意見の食い違いと、少しの路線変更で会話がずれ、その後●ック派か●ス派かに別れ揉めた。ハッと気づいた時には、もう一時間ほど過ぎていて、

 

 

 

「8時48分」

 

 

 

と時計に表示されていた。

 

 

アオイ)ねー・・・。もう外食でよくない??

 

カズ)材料もねぇしなぁー。それにするか。

 

サト)あ!!なら寿司にしようよ!!!

 

ジョン)馬鹿野郎!そこは焼肉だろ!

 

サト)えー!寿司がいい!

 

ナウ)んー・・・。俺は●ックでも・・・

 

アオイ)え、その話まだ続くの???

 

レイル)俺は肉かなぁー。

 

チトセ)俺は寿司かなー。焼肉でもいいけど。

 

 

 

結局、少しの議論と喧嘩というなの多数決により、「焼肉」となった。

 

 

サトはぶーぶー言いながらもその日一番の食べっぷりだった。

 

近場だった為、成人メンバーはお酒を飲み

 

非成人メンバーも負けないぐらいジュースを飲んだ。

 

沢山お肉も頼んで、取られたり、取ったりととても賑やかな晩御飯でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私達の晩御飯。(終

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『帰宅後』

 

 

お酒に弱い、チトセ、サトを運び布団に寝かせた。

 

 

カズ)ふぅ・・・。

 

ジョン)相変わらずこの2人は弱いなぁww

 

カズ)だな。

 

アオイ)ふー食べた食べた。

 

ナウ)もうなんもはいらねぇー・・・

 

レイル)同じく。

 

お腹をさする三人。それを「まだまだわけぇのにww」とカズ、ジョンは笑う。

 

 

レイル)まぁーまだわけぇけどwww

 

ナウ)だなぁ~。

 

 

挑発的な顔で2人は言う。

 

 

「ぷっ」

 

 

「ははっ」と私達は笑って、解散し自分の部屋へと入って眠りに付いた。

 

 

 

 

まぁ、起きているメンバーもいたけれどそれはまた今度。

 

 

 

 

ちなみに、翌朝は大人メンバーみんな二日酔いとなったw

 

 

痛みに苦しむ大人を見て非成人組は同情の眼差しだった

 

 

 

 

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『作者から(と言うなの文字稼ぎ)』

 

ちなみに、チトセはマジで弱いですww

 

「ほろ●い」というお酒、一本で酔えるw(私が知ってる限り)

 

みなさんはどうですか?

 

 

 

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