部活で最終バスの時間まで残されるとか泣ける
久しぶりの投稿です!
え?番外編じゃないか、Cルートはどうしたって?
Cルートがあると言ったな?
あれは嘘だ
すみません(血涙
メモ機能のやつに残してたんですけどねぇ…消えてました
悲しい
ということで今回は番外編です!
時間軸的には少し過去に戻っております!
更に番外編のみのオリキャラも…!
俺はレイ
ゲーム内での名前だけどな
俺はキリトという相棒とその嫁のアスナと攻略組のトッププレイヤーとして数々の迷宮区をクリアし、ゲームマスターである茅場晶彦をも倒した
まあ、脱出は何故か出来てないが
今回はそんな俺の少し昔の話だ
キリトとアスナは一旦前線から離れると言った時だったかな
俺は資金の為にS級食材でも探そうと森に篭っていた
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「ラグーラビットォォ……何処ダァ…?」
しかし、そんな簡単に見つかるはずもなく森に篭って約5時間近く経っていた
「くそ、食材ハントも中々辛いな…これなら迷宮区篭ってた方が資金稼ぎ的にはいいんじゃねえか…?」
全くもってその通りである
今のラグーラビットの相場は1000万近く
しかし、かなり貴重な為、中々現れない
何故こんなに高いのかは分からん
てか払える奴居るのか?
そんな時
ガサガサッ!と草むらが揺れた
「そこだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
俺は投擲用の針を胸元のホルスターから二本取り出し、一本だけ投げた
草むらに隠れていた奴は避ける為に飛び上がった
そう、探し求めていた奴だ
真っ白い綺麗なフォルムをした耳の長い兎
ラグーラビットだった
「貰ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
俺は残しておいた一本を飛び上がっているラグーラビットに投げつけた
当然、空中じゃ避けれない
ラグーラビットに投擲用の針は直撃する
「やったぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!5時間の努力が報われたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
俺はすぐさまラグーラビットの肉をアイテム化し
街に戻った
「でも、これじゃあ効率悪いな…やっぱり迷宮区篭ってる方がいいな……でもそうなるとこれをどうする…なんて考えなくても良いじゃないか!最強の料理人が俺の知り合いに居るし!よし、そうと決まれば…と言いたいが…まあ、腐りもしねぇし金を貯めてからでもいっか」
そう思った俺はすぐに準備をし、最前線の迷宮区に向かった
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「さて、結構貯まったなぁ…えーっと…7時間経ってたのか…意外に時間が経つのは早いなぁ…」
そろそろ帰ろうかと思った時だった
「キャァァァーーー!!!!!」
悲鳴だ
それも女性の
「何かあったのか…!?」
俺は急いで駆けつけた
しかし
目の前で女性のみのチームと思われる人らがモンスターに襲われて1人、また1人消えていく
「間に合え…ッ!!!」
俺は全速力で走った
残ったのはあと1人
怖くて動けないのだろう
へたり込んでいた
「この…ッ!!!!」
俺はリザードマンのようなモンスターを叩き斬り、ポリゴン片にしてやった
「………」
俺は剣を仕舞い、ゆっくりと後ろを振り向いた
「………すまない…君の友達を助けてやれなかった…」
俺は悔しかった
悔しくて悔しくて仕方がなかった
5人程度も守れない
そんな自分の弱さを呪ってやりたかった
「………」
へたり込んだ女性は黙ったまま首を横に振った
「私がいけなかったんです…最前線でレベル上げをしようなんて言ったから…!」
大体理由は分かっていた
でも、俺が彼女らを助けられなかったのは事実だ
「取り敢えず、ここから出ようか…いつまた襲われるか分からないからな──立てるかい?」
俺は女性に手を差し伸べる
これが彼女、ラナとの出会いだった
如何でしたかね…?
相変わらず駄文過ぎて笑えない
泣きそう
頑張って近い内に投稿出来るように努力します…!