ここで謝罪させていただきます
申し訳ありませんでした
12月は忙しかったんですよ…ff15とかfgo最終章とか…ゲームの誘惑に負けてしまう私をお許し下さい!!
「さて、ボス前っぽい所に来たは良いが、色々とフラグが立ってなかったみたいだな…戻るか。」
「ま、またあの道戻るの…?」
「仕方ないだろ?必要なキーアイテムが無いんだからな。無理に開けるなんて無理だし。」
「それもそうだけど…」
俺達は今、バステアゲート遺跡塔の所に居るが、先に進むにはキーアイテムが足りない為先に進まないという事態に遭遇していた。真っ直ぐボスに向かったからだろう、キーアイテムを見逃したという訳だ。
「まぁ、このバステアゲート遺跡塔の中にあるはずだ。まず外には無い。幸い、意外にこの遺跡塔は狭い。探せば見つかるさ。」
「すぐに見つかるかなぁ…」
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「すぐに見つかったんだけど…」
「言ったろ?まぁ…別の場所だったけど。しかし意外にもあっさりしすぎている。これは何かあるな…」
「アイテム手に入れてから言うセリフ!?」
すると、近くでホロウミッションが展開される。
「やっぱりか…フィリア、やるぞ!」
「なんでそんなに冷静なの!?」
俺はフィリアの質問を無視し、今回のホロウミッションの対象エネミーであるガーディアンオブミミックに斬りかかる。
「見た目からして弱そうなんだが…まぁ、ちゃっちゃと倒してボスに行くぞ!」
「やる気満々だね…まぁ、私もそのつもりだよ!」
いつもの作戦通りの配置につく。と言っても、俺が前に出てフィリアが後ろで待機というだけだ。俺が攻撃を弾くのを合図に仕掛ける。これが一番無難かつ安全だからだ。気づけばガーディアンオブミミックのHPはレッドゾーンだった。
「このままいけば余裕だな。」
「ねぇ、レイ。」
「あ?なんだぁ?」
「私達、ミミックに囲まれてる気がするんだけど?」
俺も辺りを見渡した。確かに、かなりの数のミミックに囲まれていた。
「………ホントだな。いつの間に囲まれてたんだ?」
「なんでそんなに落ち着けるの!?早く倒さないと私達マズイよ!?」
「わーってるよ!そんな事…はっ!」
襲い掛かってきたガーディアンオブミミックにソードスキル、スラントをプレゼントしてやる。すると、プレゼントが嫌だったのかポリゴン片となって消えた。
「ふぅ。これで周りのミミックも…」
「消えてないね。」
「「……………………」」
俺とフィリアは同じ結論に至った。そう、至極単純明快な結論だ。
「「逃げるが勝ちだ(よ)!!!」
俺とフィリアは全速力でミミックを振り切った。
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「な、何とか…逃げれた…か…」
「そ、そうだね…」
俺とフィリアは息を切らしながら先程のボス前っぽい所に着いた。
「さて、今度こそボスに挑める…」
「やっとだよ…」
「…………アレ?ここでコレ使うんじゃ無いのか?」
「え?開かないの?」
「どうやらそうらしい。さて、困ったもんだ。」
「…………レイ、私は嫌。戻るのだけは嫌。」
「とは言ってもなぁ…まぁ、仕方ないか、今回は諦めよう。さすがに疲れたわ。」
俺達は管理区に向かう事にした。クリアにはまだもう少しかかりそうだ。