先日は投稿できずにすいません
GODEATERの方を書いてて書けませんでした…
ただその分いい感じにあっちは書けたと思います
毎日更新にはならないかもですが、どちらか一つは出すようにしますのでご了承ください
今回は日常編です
それではCALL18、どうぞ!
あれからお風呂に入った後(途中乱入しようとしたアリシアを黙らせました☆)私は町を散策しています
いやまぁ散策っていう名のただの暇つぶしなんですけどね?
杉田君のこれからの特訓内容を考えたり、これからの私の行動をどうするか決めたりといろいろ考えることもありますけどまずは休日なんで頭も休めようかとね?
とりあえず今日はPSYRENのことは隅に追いやって楽しくはしゃいでみようかと思ってますよ
のんびりとしたいのですよ~だって私は人間だもの~
因みにアリシアは置いてきました。私の一撃で未だ幸せそうな顔して沈んでいましたしね…私のせいなのかなぁ?これ
因みの因みに杉田君は今日挨拶回りをしています。なんのかって?バイトやめる旨を伝えているんです、私のせいですねすいません
あ、後は杉田君も無事(?)症状が出たみたいです。いきなり来たから焦ったとか…いや~よかったよかった
私は当てもなく町を歩いています
服装は赤いマリンキャップに赤いTシャツ、青いオーバーオールとどこかの配管工を思わせる服装にしてみました
え?何でこんな格好にしたかって?気分です!あの方みたいに今日は「ヤッフー!」したい気分だったので
恥ずかしくないかって?そんなの気にしないし、他の視線とかもどうでもいいしね
それにこのぐらい目立とうとしないと気付かれにくいし…地味な格好だと…グスッ
何より着てみたら以外と似合ってるんですよこれが…将来配管工になろうかな?
そんなこんなで現在散策中
特にやることもないので今のうちにこの景色を見納めとこうかと思ってねぇ~
…なんかもう見れないみたいな言い回ししたけど別にそんなんじゃないですよ?なんとなく口に出ただけです
そうだ、せっかくだし昨日の公園にでも行ってみようかな?ゆっくりするのにいい雰囲気だったし
そんなわけで公園に向かっていた…んですが気になるもんが目に入りました
朝河君がなんかチンピラっぽい人達に絡まれてます
えぇ~…あんさん昨日あんなにボロボロになったのにもう喧嘩っすか?あれですか?戦闘狂だったりするんですか?
まぁ様子を見る限り「面倒なのに絡まれた」って感じだから自分から喧嘩売ってるわけじゃないんだろうけど…それにしても人が多い
5人ぐらいはいるかな?近づいて話を聞いてみたけどどうやら逆恨みっぽい
先輩さんが朝河君にやられて「オデノプライドハボドボドダー!」みたいな感じにお礼参りに来たと…ださ
自分の力じゃなくて周りに頼ってる当たり三下臭がプンプンするぜー
そうして始まった乱闘。あんな大怪我したというのにそんなこと知ったこっちゃねー!と言わんばかりの暴れっぷりをする朝河君。…アンタも無意識にライズ使ってませんかねぇ?とてもじゃないが怪我人の動きじゃないでしょ
駄菓子菓子!…こほん。まぁやはり朝河君が不利みたい、ちょくちょく攻撃くらっては苦い顔と苦悶を上げている…
よし、助けますか
そう思って私はその乱闘場に足を踏み入れた。…その時
「ひゅーーーるるるるずどーん!!!!」
「へぶぅ!?」
親方!空から脳筋馬鹿が!?
…いやいやいや、夜科…アンタどっから降りてきたし
夜科が上空から先輩さんをスタンプしたのである。あ、痛そう
ただその光景を見た取り巻きさん達が慌てふためきます
「不利な方につく」
「夜科…!!!」
まさにヒーローが現れたかのような登場、これが主人公補正というやつか…!
そこからはもうワンゲームだった。取り巻きさん達を秒殺していく脳筋二人の独断場とかしたそこは、先輩さんがよろつきながら立ち上がるころには周りは死屍累々となっている
それを見た先輩さんはその本性を現した!
「は…はは…は…ごめんちゃい…」
………うぜぇ
「やっふー」
バキッ!
「ひぎゃ!?」
「「!?」」
なんかイラッときたので上段回し蹴りを先輩さんの首に入れちゃいました
なんか首にやってたギプスもろとも粉砕して蹴り飛ばしちゃったけど…死んではなさそうだしモ-マンタイですな
それにしても随分と綺麗に吹き飛んだなぁ…この服装のおかげかね?キック力が上がったような気分がします
「…藤堂か?」
「おいっす、藤堂さんですよ~夜科」
「…いたのか?」
「……気づかなかった」
「おいこら脳筋コンビ!せっかくこんな目立つ格好した意味がないじゃないか!気づけよぉ!朝河君に関しては夜科が来る前から見える場所でスタンバってたじゃんさ!!!」
「………すまん」
「普通に謝らないでよぅ…」
「オレは気づいてたけどな」
「なん・・・だと!?」
まさかあの夜科が私の存在に気づいてくれた!?やばい…少しうれしい、見直したk
「あ、マ〇オがいる…ってよ。藤堂だとは思わなかっ「こんちくしょーがあああああ」ぶるぁ!!?」
あまりの怒りにドロップキックをした私は悪くない
くそぅ…目立とうとしたら今度は私だと思われなかったとか…私はどうすればいいんや…
どうやらみんなもあの公園…正確には公衆電話の場所に行こうとしてたみたい
そこに行けば誰かに会うかもとか思ってたようです。まぁ実際に会えたので結果オーライってとこかな?
後は…昨日のが現実だったのか確かめてみたかったようです
こちらに来ている以上確かめる方法なんてなさそうだけど…ようは気持ちの問題なんですかね?
「未来…か。信じられるか?もし雨宮の言う事が本当だったとしたら………未来の世界は…オレ達の日本は…!!崩壊するってことなんだぞ…!!」
「雨宮が戻ってくれば分かることだ」
…一応私もそこそこは知ってるんだけどなぁ…これ私のこと忘れられてるよね?また私のステルスニンジャ―発動してる?って喧しいわ!
私が心の中で自分にノリツッコミをしていると…
「ときにヒリューくん、昨日の夜………君はどうだった……?」
「ああ…どーもこーもないな…あの止まらない鼻血は…」
「あ、二人ともちゃんと鼻血流したんだ。じゃあ熱も出たんだね」
「うぉ!?…あ、あぁ…いきなり過ぎてもうわけわかんなかったよ」
「…今忘れてた?ずっと一緒にいたよね?」
「き、気にすんな…あれ?なんで藤堂が症状のこと知ってんだ?あの場には…」
「いたからね?まさか気づかなかったとか言わないよね?」
「当たり前だろう!忘れてたわけ「じゃあ私が誰といたかわかる?」………テスタロッサとか?「後杉田君もね」………」
「夜科」
「!ヒリュー!たすk「骨は拾ってやる」ちきしょー!!!」
こいつら私を何だと思ってやがる…まぁとりあえず
「夜科?」
「あ、いや、そのだな………ごめんちゃい?」
「ギルティ」
穏やかな公園の一角で、哀れな男の悲鳴が響き渡ったとか…自業自得だ馬鹿野郎
少し時間が過ぎて夕暮れが近づいてきた
「じゃ、じゃあな、何かあったら連絡してくれ」
朝河君が少し怯えながら挨拶してくる。はて?何に怯えてるのやら…夜科のボコボコに腫れ上がった顔にですかね?(にっこり)
帰る前に少し話していると、朝河君が雨宮さんの変化に驚いていました
どうやら昨日の内に夜科も朝河君も思い出したようで、夜科なんかはあまりの変わりように驚きを隠せなかったような
その夜科は…今の朝河君の発言に「(お前に言われたら雨宮もびっくりするだろうよ)」なんて思ってそうな顔で朝河君の話を聞いています
まぁ…分からないこともないよ?正直言って今の朝河君…豹変しすぎですもん
そうこう考えていると朝河君が改まって夜科に向き合います
「まぁ雨宮の事はいいや…それよりも…!夜科…!!お前にずっとずっと言いたかった事があってよう…!」
「あ?」
朝河君が夜科の肩に手を置き正面を向きます…これは…まさか…!
あれですか!?禁断の愛パートツーですか!?ちょっと待ってください!これこんな漫画でしたっけ!?え!?薔薇入っちゃう!?入っちゃうんですか!?夜科が受けですか!?朝河×夜科なんですか!?ちょっといいかも…じゃなくて!!!何私腐りかけてるんですか!私は決してそんなんじゃ―
「じゃ、またな[チビ]。もっと牛乳飲んだ方がいいぞ」(187㎝)
「 」(ちょっと物足りない168㎝)
朝河君は夜科をあざ笑うような顔で言い放った
雷にでも受けたような表情で絶句している夜科、愛の告白じゃなかった…てか
「あははははははは!!!!!!ち、チビとか…チビとか…ぷ、くくく…やば、お腹痛い!あはははははは!!!」
「ハーッハッハッハハハ!あースカッとした」
私は我慢しきれず大笑い、朝河君は昔夜科に弄られていた時の鬱憤を晴らしていい顔をしています
夜科はしばらく固まり、朝河君が立ち去るまでショックを受けていたのでした。因果応報だよ夜科
はい、目覚めませんでしたね、この脳筋たちは
ダグ追加した方がいいのかな?でもネタだしなぁ…
因みに杉田君は無事に全てのバイトをやめられました
バイト先の皆からはとても惜しまれましたが、逆にやっと自分のことを考え始めた杉田君に安堵してました
バイト先の人たちも杉田君のことを少なからず気にかけていたような…
結論、杉田君は良い人です
次回は…学校、サボります!
それではここまで読んでくれた皆様に感謝を!